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REBORN(リボーン)第4回人気投票結果のこと。その1

生まれて初めて深夜0時にジャンプ買いにコンビニ行きました。

えっと、えーっとですね。言いたいことはいろいろいろいろあるんですけど、とりあえず10位までの順位を載せときます。
(予想というのは、9/18の記事で行った結果予想の順位です)

<好きなキャラクター>
1位:沢田綱吉(予想1位/前回2位)
2位:雲雀恭弥(予想2位/前回1位)
3位:獄寺隼人(予想3位/前回4位)
4位:六道骸(予想5位/前回3位)
5位:XANXUS(予想圏外/前回8位)
6位:スペルビ・スクアーロ(予想10位/前回6位)
7位:ディーノ(予想圏外/前回7位)
8位:山本武(予想4位/前回5位)
9位:リボーン(予想9位/前回9位)
10位:ボンゴレⅧ世(予想圏外/前回圏外)

<10年後を見たいキャラクター>
1位:沢田綱吉(予想1位)
2位:ディーノ(予想3位)
3位:リボーン(予想2位)
4位:XANXUS(予想圏外)
5位:クローム髑髏(予想4位)
6位:獄寺隼人(予想圏外)
7位:バジル(予想6位)
8位:Dr.シャマル(予想5位)
9位:ランチア(予想7位)
10位:マーモン(予想圏外)

REBORNに出会いそしてファンになったのが今年の8月(遅)で。ネット情報で人気投票が行われたことを知り、項目に「10年後を見たいキャラ」があったことを知り。

それからというもの、交通事故その他に5割増しで注意深くなり、失明とかにも十分に気をつけねばということでコンタクトを新調するなど(アホですね)気をつけて過ごした甲斐がありました。おかげさまで無事この日を迎えることができました。

順位にはあまりこだわってないんです。

ただひたすらに、

10年後のツナに会いたくて会いたくて会いたくて会いたいだけなんです。←真顔。

な  の  に  。

な  の  に  で  す  よ  。

えぇええぇえ~まじですか(泣)!!!???

なんでなんでなんでどうして!!!???なんで10年後ツナ影だけなの!?だって1位だよ!?誰もが予想していた結果そのまんまですよ!?

前回感想で、10年後ツナ初登場時の希望として

1.ストーリーの中に登場。実は死んでなかったんです
2.ストーリーの中に登場。ただし誰かの回想シーン
3.イラストのみの登場。巻頭カラー、表紙など
4.イラストのみの登場。後姿などで、はっきり見えない

の4つを挙げて、さらに「こういう投票(10年後を見たいキャラ)をしておきながら4はありえない」とまで言った自分でしたが。

正解はまさかの。

5.イラストも登場しない。文字のみスルー

でした…。(ちーん)

1位と3位の絵がないって…そんなことが…。だって…ダントツっすよ16,842票って…2位の2倍以上ですよ…。

深夜0時に買ったジャンプ。地元のコンビニ3軒のうち最初の2軒はまだ入荷してなくて。内心半泣きになりながら祈る思いで行った3軒目で今まさに梱包解いてるミニ○トップのおっちゃん発見。棚に並ぶの待ちきれなくて、声かけて売ってもらったジャンプ。

思えば、そのジャンプ抱えて家に帰る間が一番幸せな時間だったな…(遠い目)。

がっかりしすぎで感想を書く気力が…。でもこっそり書いてあった

「11/4(火)発売の22巻のカバーはスパナ

このステキ情報を心のカテに頑張って書こうと思います…。あぁ…。

↑月曜深夜にここまで下書きしてフテ寝しました。完全に錯乱してますねー。

↓気を取り直して。ここから月曜お昼でございます。ちょっと落ち着いた?

10年後ツナと大人リボーン。

この2人を、巻頭カラー、しかも「1年に1度の人気投票結果発表で1位&3位」という究極の晴れ舞台にも「出さない」ということ(ある意味事件)によって、はっきりしたことが1つあります。

天野先生と編集部の方々(以下「制作サイド」)は、
「10年後ツナと大人リボーンをイラストのみで出す気はない」
ということ。

つまり、巻頭カラーをフイにしてもお釣りが来るくらいの劇的な登場が、今後のストーリーの中で起こるということ!

ショックではありましたが、「凄いビックリを用意してるから、みんな、もうちょっとだけ待ってて!」という制作サイドからのメッセージと受け取ろうと思うのです。



ちょっと前向きになったところで、ではなぜ「10年後を見たいキャラ」という(2人は確実に欠番になるようなテーマの)投票をやったのか?ということについて。とりあえず2つ考えてみました。

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1:予定通り
もともと、今回の結果発表のタイミングで2人を出すつもりはなかった。

「10年後を見たいキャラ」投票は、あくまでストーリーに差し支えないキャラのみ公開する目的のお遊び企画。

しかし投票時に「ツナとアルコバレーノは除く」と書いてしまうと、一見フェアなようで、実はこの先のストーリーを予想させてしまう危険があるため(10月までは10年後ツナは出ないしアルコバレーノの秘密は解かれないのかな?など)あえて書かなかった。

2:予定通りではない
もともとは、今回の結果発表のタイミングでストーリーにも2人を出すつもりだった。

しかし募集開始後に何らかのイレギュラが起きて、出せなくなった。(イレギュラ例:たとえば天野先生が閃いてストーリーが変更された等)

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どちらにしても、批判覚悟の決断だったと思うんです(特に2)。しかしそのリスクを負ってでも守ったもの、それはほかでもない、

「ストーリー」。

人気投票は、超楽しみにしていた自分が言うのもなんですが、ファンサービス的なお遊び企画。いわば傍流です。そして、あくまで優先されるべきは本流であるストーリー。傍流が本流を阻害してはいけないと思います。

「予定調和のファンサービスと、ストーリーのドラマティック性のどちらかを選べ」となったら、自分でも後者を選びます。

昨晩は本気でプチパニックに陥りましたが、一晩たって考えると、制作サイドの、作品に対する思い入れの深さが感じられるかな、と。

※もちろん、すべては憶測ですけど。



前々から感じていたことですが、天野先生と担当編集の方ってとっても関係が良さそうなんですよね。

ジャンプの作家さんたちは何故だかみなさんボロボロになって漫画描いてるイメージだったんですが、REBORNはちょっと違う感じ。コミックスのカバー折り返しの「漫画描くの楽しい」っていう天野先生のメッセージとか、スペシャルサンクスにはアシさんと一緒に必ず担当の方の名前があったりするとことか。

天野先生の人柄はもちろんのこと、週刊連載の過密スケジュールの中、大切に作られている作品なんだなぁ、と。今回のことも、投票ハガキが続々と集まる中、作品にとって、読者にとって一番いい方法を選んでくれたんだと思うんです。

なんというか、長期連載を支える確かな力を感じるんです。自分がREBORNという作品を好きな理由のひとつなのですが。できるならこのまま10年でも20年でも続いていってほしいです。



話題がそれたので戻しますと。10年後ツナとリボーンは、ここで中途半端にビジュアルだけ登場するよりも、2人は2人らしい、もっともっとドラマティックな登場をしてくれると信じてます。
制作サイドの方々の志を信じて、10年後ツナに会える日を待ち続けようと思います。

ああ…でも今週24歳のツナに会えなかったのはやっぱり残念だな!←微妙に往生際の悪いファン心理ww

人気投票結果についての詳しい考察と標的214の感想は次回更新で。今週中にあげま。す。 あげました。↓

・「第4回人気投票結果のこと。その2」はこちら。
・WJ47号・標的214の感想はこちら。
・2008/9/18の「人気投票結果予想」の記事はこちら。

少しだけ書くと、スパナが11位に入ってた(!)のが嬉しかったです。普段ならコレだけで記事10行は書けるんですが今日はさすがに気合いが入らないorz

でもこれだけは今日言いたい。ツナのキャラ部門1位は本当に嬉しい!おめでとう!上目遣いしてくれてありがとうございます。27イヤホン付けてくれてありがとうございます。

そしてあえて制服着てるところに「これは14歳ツナであって24歳ツナではないので勘違いしてぬか喜びしないように」という主張が見えてちょっと涙が…。でもとりあえず写メ撮って携帯に保存しました。疲れたときに見て元気出そうと思います!

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