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REBORN(リボーン)標的219の感想(ジャンプ(WJ)2008年52号)

※WJ2008年52号の感想です。未読の方はネタバレ注意※

danger

danger

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shinemaple標的219:「真相」mapleshine
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「たくさんひどいことをして…本当にゴメン」
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読者の期待、むしろもはや飢えと渇きに応える怒涛の謎解き編2でした。
密度の濃さにクラクラしますが、とりあえず順番に感想を。

mapleshine

扉絵は正ちゃん。大量の書類に内服薬に目薬に複数台のノートPC。えっと、まんまデスマーチ中のSEですね。贈る言葉は一言「かわいそう」。

あ、左側のノートにランボさんの絵があります。

タイトルカットには、漫画の一部にタイトルが入っているタイプと、独立した一枚のイラストのタイプがあると思いますが、今回のようなイラストタイプだとより嬉しいです。1コマ漫画みたいで、ストーリーがよりふくらむ気がするんです。(より妄想できるともいう)

mapleshine

●今週のスパナさん

スパナ:「正一…逆ギレ(プッ)」

このヒトは…本当に…。

何だか、かの内藤ロンシャンを超える(もしくは逆ベクトルの横綱的な)KYキャラになりつつある気がするんですけど。この場面でカケラでも笑ってんのあんただけだ。

さらに。リボーンの存在には今回ようやく正ちゃんがつっこんでくれましたが、やっぱり誰にも存在をつっこまれなかったスパナでした(ごーん)。でもツナやリボーンとセットでよくコマに登場してきて嬉しいです。

天野先生には、なにか「1話に最低1度はスパナにスポットライトを当てなければ」みたいな縛りでもあるんでしょうか。えっと、嬉しいのでぜひ続けてくださいお願いします。

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「獄寺の言う通りだ!!そんな話信じられるか!!」

これはラルのセリフでいいのかな。正ちゃんの告白をにわかには信じられないボンゴレファミリー一同ですが、どうやら読者的には正ちゃんの話を信じても良い様子です。

正ちゃんは、さらに未来の自分(あるいは誰か)から、白蘭による悲惨な未来の情報を得ていたんでしょうか。白蘭サンの能力に関する発言からも、なんかそんな感じですよね…。

しかし、24時間監視されてるって…。正ちゃん、白蘭サンに全然信用されてないってことですか。彼はミルフィオーレに10年バズーカをもたらした功績だけでAランクになったんでしょうか。もしそうなら、ミルフィオーレ、ちょっと成果主義すぎです。

つか24時間監視カメラって、プライバシーなさすぎで発狂しかねない状況ですけど、研究所とかの重要な場所にはカメラがあって妙なことできないって意味でいいのかな。私室とかは監視されてないよねさすがに…。でも白蘭サンやりかねないところが怖い。

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正一:「ワザとモタついて遅らせたんだ!!」

これは、今まで「なんて要領の悪い指揮官w」と思っていた読者にぶつけた言葉かも(笑)かくいう自分も、今までさんざん彼をビックリ要員よぱわりしてました。すみませんでしたごめんなさい。

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で。全てを知りつつ、すっとぼけてた人がもう一人。10年後ヒバリさんです。タヌキだらけだな…。

イーピン、京子ちゃん、ハルを未来に連れてきた理由も判明。こちらは心理的なものでした。この容赦ない発想…発案者は正ちゃんでもツナでもなく、なんかヒバリさんっぽい。

「君たち草食動物にはそれくらいしないと効果ないよ」的な。

で、それに対するツナの怒りはもっとも。でも、指揮官として正しいのは残念ながら正ちゃんの方かな…。

前回感想でも少し触れましたけれど、物事がすべて平和的に解決すればいいんですが、そうでない場合は、目的達成のためのプライオリティ(優先順位)づけが、指揮官の重要な仕事なわけで。

より大きな目的のために、断腸の思いで犠牲に目をつぶることも、必要なときがあるんですよね。本当は、こんな知ったような正論よりツナの怒りに賛同したいんですけど…。

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あと、「10年後の君」とか「この時代の君」とか、正ちゃんのキラーワード連発鼓動の早打ちが止まりません。正ちゃんあなた、自分が10年後ツナと知り合いなことを遠まわしに自慢してますか?(←言いがかり)

10年後のツナを知っているんだね君は…いいなぁ…。(ため息)

mapleshine

で、正一、ツナ、ヒバリさん。
つまりこの3人がグルで、それ以外の人は全員が入江正一を敵と認識していた、と。なんですかこの魔のデルタアタックは。

この事実は、他の守護者(特に獄寺とか)には結構なショックかも。それに、10年後ツナがリボーンにも相談しなかったのも意外でした。
この計画の言い出しっぺは誰だろう。ありそうと思うのは、ヒバリ→ツナ→正一の順番かな。
白蘭の計画と未来の情報を最初につかんだのはヒバリさんで、ヒバリさんがツナに話し、ツナが10年の間に知り合っていた(頭のいい)正一を仲間に入れた。

それか正一→ツナ→ヒバリかな。白蘭の計画と未来の情報を知った正一が、何だかよく分からないけど時間に干渉できるらしいモノ(10年バズーカ)を持つご近所さんツナに助けを求め、ツナがヒバリさんに話した。

どちらにしても、ヒバリさんと正一をつないだのはツナかなと思います。

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そしてそして。白蘭の計画を知った(もしくはさらに未来の誰かから悲惨な未来の情報を得た)3人は、阻止するための計画を立て、それぞれの役割につくわけですね。

・正一→10年バズーカの情報を手土産に白蘭に近付き、ミルフィオーレに潜入。同時に、10年前の自分と接触し、計画に従って10年前の守護者たちを順番に未来に送る

・ヒバリ→ボンゴレ守護者として並盛アジトで待機。正一によって未来に送られてきた山本と獄寺をγから救う、ツナを鍛えるなど、守護者に情報提供&保護&強化を行う

・ツナ→不明

ミルフィオーレに顔が割れているツナとヒバリさんには、もともとスパイは無理ですが、それにしても正ちゃんはよく騙しきってきたと思います。キツかっただろうな…。

人類の未来を賭けた重すぎる戦いにたった3人で挑んだ正ちゃんとヒバリさんとツナ。彼らの絆は相当に深いものだと思いますし、そのヒバリさんとツナに対して敵を差し向けなければならなかった正ちゃんの心中は推し量って余りあるものがあります。それはお腹も壊すよ。(哀)

で、ツナなんですが、この状況では、いくら性善説ばりばりのツナでも、まともにミルフィオーレとの交渉の席につくとかは考えにくいと思うんです。更に、もし未来からの情報提供者がいた場合は、自分の運命についても聞いたと思うのでなおさら。

まぁ、戦闘回避の最後の望みをかけて行ったとかはありえなくはないですけど。
で、まさか射殺されるとは思っていなかった、もしくは、防御して行ったけど白蘭に破られたとか。

…うう、生きてるって思っていいのかな、10年後ツナ。白い装置の中に入ってるのは死体じゃないって信じてもいいですか?

mapleshine

ツナ:「やっぱり…」

これは、超直感で入江正一が敵ではないと確信したってことかな。

で、正ちゃんいわく、白蘭サンはどうも世界を支配して恐怖政治をしくつもりのようです。

正一:「ボンゴレ基地に何か連絡は?」

これは、イタリアのボンゴレ本部から、主力作戦の結果もしくは途中経過について連絡はあったかってことですね。
すっかり忘れてましたが、この攻撃作戦は世界中のボンゴレで行われているんでした。日本支部では、ミルフィオーレから逆に奇襲を掛けられたために他の支部よりも時間が早まったっぽいですが。

mapleshine

そしてラストは、おおおお、ヴァリアーだ。
リング争奪戦でツナたちに負け越した彼らですが、なんだろう、こう見るとすごく頼りがいを感じる。これがカリスマ性ってやつですか。しかし相変わらず派手な暗殺部隊ですね。陽動部隊の方が似合うよ絶対。
しかし、いまだに彼らを雇ってる9代目は本当に懐の広い方です。

このヒキからいくと、次回は、イタリアでヴァリアー大暴れの回…なんでしょうか。白蘭やユニのいるミルフィオーレ本部にヴァリアーが殴りこみ?それはそれでめっっっさ楽しみなんですが(10年後ベルかっこいいなー)、あの、

10年後ツナとヒバリさんと正ちゃんの話の続きはどうなるんでしょうか。

ここまできて放置プレイなんでしょうか。

10年後ツナのおあずけプレイ極秘扱いっぷりにはホント涙が止まりません。正ちゃん、頼むから回想してください頼むから。

mapleshine

で。ヴァリアーのアジトらしき城に「オレは今の10代目は認めない!」とか反10代目な旗を掲げちゃってる彼らです。XANXUSったらお茶目さん…と思いましたが、旗を持っていたのは相変わらずのレヴィでした。

XANXUSは今はヴァリアーのボスではないのかな。スクアーロがボス?でも、レヴィがご機嫌とりなんてしていることからすると、とりあえず元気に生きてはいるようで一安心です。

10年後山本とスクアーロ、あと了平とルッスーリアの間には、技を伝承したりとそれなりの交流があったようですが、ツナとXANXUS、レヴィとランボの関係はいまだ修復されていない様子です。10年前の恨みをいまだに引きずっているのか、それともこの10年の間に新たな火種が生まれたのか。(怖!)

でもツナが正式にボンゴレのボスになったら、ヴァリアーも9代目から引き継ぐことになるんですよね、きっと。

mapleshine

っていうか、あの!すごい気になるんですけど!

「オレは今の10代目は認めない!」ってことは、生きてるんですか?10代目!(だって、もし死んでたら、そんな旗降ろして祝賀会でしょ!)

…つくづくこればっかだな、自分。

mapleshine

あ、スクアーロもルッスーリアも(たぶん他のヒトたちも)しっかり匣を持っています!レヴィのヒゲはかなりなことになってますが(笑)、武器が傘じゃなくなりましたね。

で、左端の薬局の前に立ってそうな人がニューフェイス。なーんか一癖ありそうな感じです、性格もかぶりものも。

ケロヨン(仮名)は、ゴーラ・モスカの代わりの雲の人、もしくはマーモンの代わりの霧の人ってことでいいのかな。あ、もう属性はどうでもいいのか。

というか、ヴァリアー編でリングの守護者を名乗っていた彼らですが、本当にそれぞれの属性の波動を持っていたかどうかなんて分からないですよね。少なくともゴーラ・モスカは波動なんて持ってなかったわけですし。

それを言ったらボンゴレ守護者も同じですけど。ツナの大空属性は血縁的に決まっていたのかもですが、他の6人はよくうまく属性がバラけましたよね。リングが配られた時は単に性格的なもので守護者を割り振ったんだと思っていましたが。
家光パパはそれぞれの波動を知っていて彼らを守護者に選んだんでしょうか。たぶんそうですよね…。

たとえば、山本は雨属性ですが、もしヒバリさんも雨属性だったりしたら、どちらかは守護者にならなかったとかあるのかな。

個人的にはランボよりイーピンの方が守護者向きだと思っていますが、イーピンは他の守護者の誰かと属性がかぶっていたからならなかったとかね。(注・自分はランボさんが大好きです)

…まぁ、そんないろいろは置いておいて。とりあえず言いたいことはひとつです。



「あの旗 撃ち抜け」 (byルフィ)

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・WJ51号・標的218「到着」の感想はこちら。
・WJ01号・標的220「We are VARIA!!」の感想はこちら。

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REBORN!バトンをやってみる [6] ディーノ

久しぶりのリボーンバトン。今回は、コミックスを読み返していたらなんだかとってもトキメいてしまった、ディーノさんです☆

こちらもA(mal)gun2/アマルガンツ様からいただきました。
ありがとうございました!

<注>小説は未読です。そのあたり齟齬があったらゴメンナサイ。

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horse 跳ね馬ラヴァーに50の質問horse

1.早速ですが始めます!ディーノの第一印象は?

新キャラだー。(そのまんま)

…あんまり覚えてないですすみません。コミックスを20巻まで大人買いして一気読みした人なので、続々と登場する新キャラの波に飲まれそして沈みました(自分が)。

2.「コイツだ!」って思ったのはいつ?

標的39「山本トレーニング」の

ロマーリオ:「なーボス オレ達ぜってーヒマ人だと思われてるぜ」
ディーノ:「オレはそう思われたいんだよ」

このセリフに彼の魅力が凝縮されていると思います。

人間、忙しそうに見せるのは簡単ですし、その方がラクなんですよね。「忙しい」って言ってれば余計なこと頼まれないし、「忙しかったから」で言い訳にもなる。

でも「(本当は誰よりも忙しいのに)自分を暇そうに見せられる余裕のある人」。これって本当にすごいことだと思うんです。「暇そうでいいよねー」なんて言われても笑っていられる人。自分もそうありたい。

3.どこが一番好き?

部下のみなさんやツナをはじめ、周りの人に優しいところ。偉ぶらないところ。
なんというか、性格、外見、強さ、地位などなど完璧な人ですね。ヘタレキャラのギャップで可愛さもOK。

4.普段、何て呼んでる?

ディーノさん。
ヒバリさんと同じく、なんか呼び捨てにできないです。

5.ディーノをいじめ隊?いじめられ隊?

いじめたい…というよりいじりたい。ヘタレな彼をいじっていじっていじり倒したい。

6.ディーノの年齢・身長など、詳細プロフをレッツ捏造。

Vongola77に出てしまいました。

ただ、ひたすらモッテモテなイメージがあるので、仕事やファミリーを最優先にしつつ、深入りしない程度に遊んでるんじゃないかと…。

7.ディーノのセクスィーポイントは?

肩や腕から見えるタトゥー!
でも銭湯(標的27)には入れなかったんじゃないかと思います。(哀)

8.ディーノの名言といえば。

「てめーら ふせろ!!」(標的27)

9.ディーノの名シーンといえば。

シーンとは少し違いますが、コミックスの人物紹介ページおよび8巻背表紙の、エンツィオを肩に乗せた彼がたまらなく好きです。

あと、雪合戦の話と遭難の話のときの彼は本当にかわいかった。アホの子大好きです。

10.ディーノはタバコ吸う?

基本吸わないけど、付き合いでたまにシガーとか。

11.酒は強い方?弱い方?

激強。

12.すみません、パスします。

13.天然ギャグ派?キリッとシリアス派?実は腹黒派?

天然ギャグ派!
バトル編では(立場上)出番が限られるので、日常編での印象が強いです。

14.ディーノはS?M?

S。
親しい人をからかうのが大好きな感じ。気遣いはするけど、主導権は自分が持っていたいタイプ。
あと、最終的に自分の意向は絶対に通す。半端に撤回するくらいなら最初から言わなさそうかな。

15.キスは上手いんですかね…?

超が付くほど。

16.ディーノは床上手?

上に同じ。

17.アニメのディーノ、どう?

見たことないですすみません。

18.少年時代のディーノとか…!!

美青年の小さい頃は美少年。すばらしき予定調和。

19.標的47でディーノさんの器のデカさを感じた。

口だけの人じゃないと驚愕確信しました。

20.7巻は家宝だ。

ボア付きジャケットがステキ。しかもその下はタンクトップとかって!
あ、後ろにロマーリオとイワンがいますが、なぜマイケルさんがいないのですか。(泣)

21.スクアーロとは同級生らしいですが、関係は…?

その頃から2人とも目立っていたと思いますが、付かず離れず、かな…。

馴れ合う姿はちょっと想像できません。でもお互いを認め合ってはいたんじゃないかと思います。

22.ディーノの部下の名前、二人以上言えます?

ロマーリオ、イワン、マイケル!

23.ディーノ関連の同盟に入ってる?

入ってないです。

24.なんていうか…良い匂いがしそうですよね。

そうですね、と言いたいんですが、なぜだろう、無臭なイメージ。
香水とかは正装のときだけで。

25.ディーノにしてほしいことは?

抱きしめて頭なでてほしい。(即答)

…本命キャラのツナとスパナにはあんまりこういうこと思わないのに、普通に好きキャラのディーノさんにこう思うのが不思議です。なんで?色気の差?(聞くな)

26.逆にしたいことは?

手料理とか食べてくれたら嬉しいなぁ。

27.耳元で囁いて欲しい言葉は?

えええ!?(動揺)
くっっさいセリフも似合いそうな人だけど…。
普通に「愛してる」とかでも充分いいなぁ…。

28.ディーノに言ってみたい言葉は?

「いつでも『任せとけ!』って言っちゃダメ」

自分の能力の境界線を自覚してください。いつか死にますよ。(ハラハラ)

29.ディーノと行きたい場所と言えば。

ドライブデート!目的地は特になく、ドライブがメインって感じで。

夕食は、高級レストランでもいいけど、普通のラーメン屋とかでも楽しめそうなのがディーノさんのいいところだと思います。

30.すみません、パスします。

31.すみません、パスします。

32.すみません、パスします。

33.ディーノ好きすぎてこんなんしちゃいましたーってこと、ある?

フードにボアの付いたジャケットが大好きになりました。

34.ディーノ獣化は平気?

犬か猫かで言ったら猫っぽいです。

35.すみません、パスします。

36.ディーノのイメージ曲とかある?

ハネウマライダーw
いや、歌詞とかも普通に合ってると思うんですよ。

37.マフィアになってなかったら、どんな職業に就いてたと思う?

モデルとかいいと思います。

38.武器が鞭って、どう思う?

跳ね馬だから鞭…、ってことでいいんでしょうか。

39.ディーノファンじゃない方に、彼の素晴しさをアピールして下さい。

あんなお兄さんいたらいくない?

40.あの腕のタトゥーのネタで、捏造話を書いたこと、ある?

それはないですねー。

41.馬+眼鏡=

視力は良さそうと思うんですけど、ふざけてロマーリオの眼鏡を奪って掛けてみたりとか。
ビジュアル的には似合いそうです♪

42.馬+半裸=

ケンタウロスかと思いましたw
なんというか、存在自体がセクシーな方なので逆に違和感がないです。普通に上脱いでても驚かないよ。(本当?)

43.↑こんな感じで新しい萌えを作ってみて下さい。

やっぱりスーツかな!

44.朝起きたらディーノが目の前に…!

かつてなく混乱しそうです。というか、すごい後ろめたい気持ちになるのはなぜ?

45.超満員電車の中、ディーノが目の前に…!

自分の中で彼はとてつもないジェントルマンなので、例えぶつかろうが密着しようが、そしてそれがわざとであろうが、優しく受け止めてくれる気がするんですよー。

46.「今日から君の家庭教師やることになったディーノです。よろしくv」

ペンを持った手を重ねないでください先生。
解答や解説を耳元でささやかないでください先生。
待ち時間に生徒のベッドで寝るのやめてください先生。
冗談でも「合格したら嫁にもらってやるからな♪」とか言わないでください先生。

しかもすべて天然。生徒の身にもなってください。集中できなくて受かる気がカケラもしないよ…。

47.「実は…ディーノ君はお前の腹違いの兄なんだよ…」

ぜひ家族になりたいです!こんなお兄さんがほしい!

48.「はねうま」で頭どりしてください。

3日考えましたができませんでした…のでパスで。
思いついたら書きます。

49.なんか言い残した萌語り、主張等ありましたらどうぞ。

10年後ツナが、なんだかんだでマフィアのボスへの道を歩んでいたのは、ディーノさんの存在が大きかったんじゃないかなーと思います。

あとはリボーン、9代目、獄寺あたりがキーマンかな…。

50.お疲れ様でした!最後にディーノに愛のメッセージをどうぞ!!

あまり無茶はせず、長生きしてほしいです。(業界が業界なだけに)
あと、10代目をよろしくお願いしますね!

horseshine

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REBORN(リボーン)標的218の感想(ジャンプ(WJ)2008年51号)

※WJ2008年51号の感想です。未読の方はネタバレ注意※

danger

danger

danger

shinecherry標的218:「到着」cherryshine
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「僕は君達の味方だよ」
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こんな展開の中、受身の取れないスパナがかわいいとか悠長なことを言ってみたり。

cherryshine

前回ラストで、例の「白い装置」にたどり着いたツナたち。読者の期待に応える怒涛の謎解き編でした。

基本的には1つのご町内(並盛)、広がるとしてもせいぜい2国間(日伊)スケールだろうと思っていたREBORNの舞台が突如ワールドワイドになった回ですね。

1つ謎が解かれるたびに新たな謎が出てくる、という状態ではありますが、とりあえず順番に感想を。

cherryshine

まず、獄寺たちが、ツナの首を絞めたことを「夢」だったと思っているようで良かったです。半分本当だと知ったら、獄寺なんて一生引きずりそうだもの。

ツナはきっと本人たちには言わないと思うので「全員が同じ『夢』を見るとかおかしくない?」とか誰かが言い出さなければセーフ。

cherryshine

あとは、守護者のみなさんも正ちゃんも誰もスパナの存在につっこまないことが若干悲しい。悲しいですが、この天然男がからむとあっという間にギャグパートに突入しそうなので、このシリアス局面では仕方ないですね。

誰もつっこまなくても自分はつっこむんですが(ならいいじゃない)、正ちゃんが睡眠ガスを毒ガスに切替えちゃうぜ的なことを言ったときの。

スパナ:「正一…?」

これって、

「(まさか本当に殺す気なのか)正一…?」

って意味でいいんでょうか。
正ちゃんが、簡単に人を殺そうとしていることが信じられない、って思ってる感じ。

結局のところ、スパナって人を殺したことがないんじゃないかなと思います。
「モニター越しの殺しはいいけど」って以前言ってましたけど、あれは「他人が」殺しをしてるのをモニター越しで見るのはいい、って意味だったのかな。まぁ、普通は見るのもイヤですしね。

モスカに搭載していたのも催涙ガスでしたし。あれを毒ガスにしていたら勝負決まってたと思います。まぁ、地下組織で使うにはだいぶリスキーですけど。

cherryshine

そう考えると、スパナはミルフィオーレからボンゴレに転職とかじゃなて、もうマフィアから足洗ったら、と思わないでもないですがでも大丈夫。
ボンゴレは今後、穏健派に突き進んでいくこと確定ですから。

ツナが10代目になったら構成員(構成員って言うな)総出でボランティア活動でも始めるんじゃないかって勢いですからね。(どんなマフィア?)

cherryshine

ツナ:「君達チェルベッロでしょ!? 」

このセリフは、一応ボンゴレの外部機関なのにってことだと思うんですが。
いや、正ちゃんといいXANXUSといいツナといい、この漫画のボス格どもは本当に彼女たちを信用しすぎだと思います。

自分的には、チェルベッロちゃんたちが実は宇宙人だろうがアンドロイドだろうがクローンだろうが驚かないレベルまで来ているよ。だから味方とか思わない方がいいって絶対。

あ、ツナの後ろでツナの動きにシンクロしてるスパナがかわいいです。つか何してんだこの人w

cherryshine

獄寺:「オレ達にかまわずそいつらをやってください!!」

やっぱりというかなんというか、当たり前のように言う獄寺。クロームちゃんが戸惑ったのは、たぶん命が惜しいというより(ニャンコのために命を投げ出せる人ですよ)、自分が死ぬと骸が実体化できなくなることを考えてしまったんだと思います。

→後日追記:訂正。クロームは、ボンゴレアジトにいるときに、夢で白い装置の中に骸がいることを感じ取っていたんでした。だから、白い装置を壊したくないと思ったんですね。伏線伏線。

→さらに後日追記:訂正。違ーう!!骸さんは服役中だ。守護者みんなが入ってるからだ。理解してないなぁ自分・・・(自分にがっかり)

察してやれよ獄寺と思いますが、この場面で彼の思考がそこまで及ばないのは逆に自然なことですね。
リボーンがいるとかツナがツナギ着てるとか知らない兄ちゃんがアメ食ってるとか、普通なら浮かぶべき疑問が全部吹き飛ぶ極限状態ですからね。

というか、そもそも骸やクロームちゃんを重要視していないのが彼ですし。(つかツナ以外を重要視していないのが彼ですし)

cherryshine

余談ですが、もし本当にこの状況(人質を取られてリングを要求される)だったら、ツナはまず間違いなく大空のリングを渡したんじゃないかと思うのです。

対テロ戦でもそうですが、「人質を取られたときのトップの対応」って本当に難しい…。
人質優先にしてしまうと、逆にファミリーを誘拐の危険にさらすことになる(人質が効果的なことがバレたら、積極的に利用されるから)。しかし人質を見捨てるのも辛い。

ツナの仲間を思う気持ちが強ければ強いほど、将来的に他のイタリアンマフィアと渡り合っていけるのかちょっと心配です。

cherryshine

あ、10年後ツナとリボーンがやっぱりシルエットだったとかは、ええ、大丈夫です。例の「人気投票・ショック」で耐性はばっちりできてます大丈夫。いまさら取り乱したりはしません。…あれ、でもちょっと涙が。

cherryshine

さてさて。ここからが今回のキモになる部分だと思うんですが、長らく謎だった白蘭サンの目的、そしてアルコバレーノの存在理由についての大きなヒントが出てきました。

・白蘭の目的は「この世界を手中におさめもうひとつの世界を創造する」こと
・アルコバレーノの使命は「トゥリニセッテを守る」こと

「トゥリニセッテ」を守る善玉(アルコ)と、世界征服を企む悪玉(白蘭)ってことで…いいのか…?

えっと、こんがらがってきたので、白蘭の計画をまとめてみます。

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【白蘭の計画】

1.【目的】トゥリニセッテを完成させて世界征服

2.↑のためにマーレリング(守護者ジッリョネロ)、おしゃぶり(守護者アルコバレーノ)、ボンゴレリング(守護者ボンゴレ)が必要

 2-1.幻騎士を利用してユニを操り、マーレリングを入手

 2-2.ノントゥリニセッテを放射してアルコバレーノを抹殺、おしゃぶりを入手

 2-3.ボンゴレリングを入手したいが、すでに破棄されていた

  2-3-1.10年バズーカの研究をしていた入江正一をスカウト

  2-3-2.10年前のボンゴレ守護者をボンゴレリングごと召喚して、マーレリングの力でボンゴレリングを入手

------------------------------------

で、正ちゃんは協力しているように見せて、白蘭の計画を阻止しようとしていた。彼の目的は、トゥリニセッテの完成を阻止すること?(だけかな?)

正ちゃんは本当は最初のボンゴレアジト急襲作戦を成功させたかったんだろうなぁ。守護者は生け捕りって言ってたし。ツナたちが潜入したときの「なぜここにボンゴレがいるんだ」は本音だったのかも。

まぁ、たまに「おまえ本気で殺す気だったろ」と思えるところもないではないですが、本気に見せないとクセ者ぞろいの周りに怪しまれますしね。下手うって更迭されては元も子もないです。

それにボンゴレから殴りこんでくるとは思ってなかったと思うので、生かさず殺さずのアドリブを続けてたと思うとすごいです。

もしくは、最初からある程度の犠牲は想定(覚悟)してたとか。いや、それが普通かな。

例えば、山本と幻騎士を接触させたのは、白蘭や周囲に対するカモフラージュのために山本を切り捨てようとしたんですよね。

「いつも全体を見てるすごい奴」とは正ちゃんに対するスパナの評価ですが、全体を見るっていうのは、目的を達成するために物事に優先順位を付けて、必要なら低いとこから切っていくことだと思うのです。だからそれはそれでアリですけど…でもなぁ…(複雑)。

最悪、ボンゴレが全滅してもボンゴレリングが手に入れば(そしてそれらが白蘭に渡る前に破棄できれば)良かったのか、守護者が数人倒されてもツナがたどり着けば良かったのか。正ちゃんの中で、何が守られればオッケーで何が切り捨て対象だったのかはまだ不明です。

cherryshine

もしかして、10年後ツナはこのこと(ボンゴレリングが世界にとって重要なもので、悪用されたら大変)を知ってボンゴレリングを破棄したんでしょうか。
10年後山本は「争いの火種になるのを避けるため」と言っていましたが、ツナは誰にも相談せずに1人で決断したのかも、と思います。

cherryshine

余談ついでに、正ちゃんの銃は「COLT MK Ⅳ」。確かコルトローマンっていう銃があったなぁ、と思って検索してみたら、同じ米コルト社製の銃でした。護身用に使われることが多い、メジャーな銃のようです。

cherryshine

そしてそして。なんだかんだでようやくファミリーが全員集合。うん、次回も怒涛の謎解き編2、ということだと思いますが、とりあえず正ちゃんボンゴレ側のヒトかぁ。良かったなぁ。これでスパナと敵対することもなくなって一安心です。

正ちゃんは、このゴタゴタが終わってもボンゴレ(マフィア)に入るとかでなく一般人に戻るのがいいんじゃないかと思うんですが、スパナとジャンニーニと3人で技術屋さんになるのもいいかも。

だって彼は司令官とか本当に向いてないですよ。胃に穴あけて吐血する前にツナたちが到着して良かったと心から思います。ふぅ。

cherryshine

・WJ50号・標的217「超爆発」の感想はこちら。
・WJ52号・標的219「真相」の感想はこちら。

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REBORN(リボーン)標的217の感想(ジャンプ(WJ)2008年50号)

※WJ2008年50号の感想です。未読の方はネタバレ注意※

danger

danger

danger

shineimpact標的217:「超爆発」impactshine
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「いつまでも泣いてないでどいてくれよ」
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えっと、いつものことですけど、

スパナがかわいすぎてお腹いっぱいです。<またか。

impactshine

スパナ:「…ウチ…死亡…」

かかかかわいぃかわいぃかわいぃかわいぃかわ(ry

なんでなんでなんでなに丸くなってんの!?そこで普通の人にならんでいいからw
涙目で念仏とか唱えられた日には自分も泣くけど?

スパナ:「ありがと ボンゴレ」

「ありがとう」じゃなくて「ありがと」なんだね。
かわええ…。

彼のやることなすことあまりにもツボすぎて「コレ実は自分のこと狙ってんじゃないの」とか危険思想に走りそうになるのをいま必死に食い止めてます。
それストーカーの考え方だから

impactshine

前回感想では、ファミリーの幻覚(命つき)にすっかりオロオロしてしまった自分でしたが。ツナの死ぬ気の零地点突破・初代エディションで無事解決。ぱちぱち。

死ぬ気の炎なら凍らせられる、かぁ…なるほど。頭いいなツナ。頭いいっつーか、この場面でパニックにならずに冷静な判断ができるのがすごいです。伊達に戦ってきてないし、これが大空属性ってやつかー。

結構あっさりと解決したので、ツナの大空っぷりを表現する効果と、守護者ファミリーファンに対するサービス効果だったのかなーなんて。
だって、山本なんて目を開けてるとこしばらく見てなかったもの(泣)

あ、あと幻騎士は悪い奴なんだぜ効果も(忘れるな)。だめです自分。今回もまた扉絵でクロームちゃんの涙見て、幻騎士に心底イラっとした。<悪役冥利だと思いますよー

あ、そういえば先週いなかった了平兄さんがちゃんといました。よかった。

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久々登場の初代ボンゴレことジョットさん。しかし若い…10代か、せいぜい20歳くらいにしか見えません。これはボンゴレファミリーを立ち上げた頃の姿なのか、それとも全盛期の姿なのか。

2世以降だったら、ユニみたく若くしてファミリーを継ぐこともありそうなんですけど、初代ってことは基本何もないところからマフィアを立ち上げた人ってことですか。かわいい顔して野心の塊か

大空っていうくらいだからいつもニコニコしてて、しかも結構天然なんじゃないかと思ってるんですけど。根拠なき妄想。いつものやつ。

ボンゴレファミリーの草創期ですが、最初は学生のお遊びで仲間うちでつるんでただけだったのが、無駄に実力者ぞろいだったため勝手にメジャーになり、生まれつきの大空属性にひかれて頼んでもいない舎弟(国王だの軍人だの)がぞろぞろ集まってきて、マフィアごっこのはずがいつの間にかいっぱしのファミリーができてて、ジョットがボスに祭り上げられたりとかしてたら自分的にはすごく楽しい。<どこかのバンドか!

ジョットのノスタルジックな雰囲気がスキなので、ツナがこの技出すたびに召還獣っぽくばーんと登場してくれても別にいいですよ(笑)

守護霊として背後に付く(憑く)って手もあります。(ぶつぶつ)

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確かボンゴレの歴史は100年くらいだったと思うので、ジョットさんがさっさと引退して日本に来て日本人の奥さんもらったのは、1900年代初頭。明治時代の半ば、日露戦争とかの時代だと思います。

日本とイタリアは、その後起こる第二次世界大戦では同盟国ですからそれはいいんですけど、その頃の日本は思いっきり戦時下で、あんまり明るい時代じゃない感じがしますねー。<歴史の知識は(も)微妙なんでいろいろ間違ってたらすみません

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リボーン:「コンタクトは大丈夫なのか!!」
スパナ:「…それよりボンゴレの体が…あの炎圧にもつのか…」

リボーンがコンタクトの心配をして、スパナがツナの心配をする。一瞬、あれ逆?と思ったけど、違った合ってた。

リボーンはツナのことをよく知っていて、大丈夫なことを分かっているから心配しない、ということだと思うのですが、
スパナが「それ(コンタクト)より」ツナの体の心配をしたことが何だかほんのり嬉しかったです。

この人、結構(いい意味で)普通の人なんだなぁとか。ツナに対して、ただの研究対象から、友情っぽいものを感じてきてるのかなぁとか。

炎圧の方は大丈夫だと思うんですよね。フグも自分の毒じゃ死にません。ジャイアンも自分の歌では吐きません。

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独力で幻騎士を退けたツナ。幻騎士は、霧戦のマーモンと同じく逃げたようです。霧の術士の特権ですね。うん、でも今の幻騎士さんは何かすればするほど株大暴落だから、いったん退場して正解だと思うよ。

しかしザ・悪役って感じだった幻騎士も死ななかったし、この分だとアイリスさんも死茎隊も生きてるかな。

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破壊した壁の先には例の白い装置。ついにツナと正ちゃんがご対面でしょうか。

正ちゃん、スパナに何か言うのかな。何も言わないのかな。無言で発砲とかするのだけはやめていただきたいここはこらえていただきたい。気持ちは分かるけど!

スパナ死なないよね…大丈夫だよね…。最近の目立ちっぷりが最期のハナムケでしたとかそういうのはなしでお願いします。マジで。

リボーンがいると安心感がありますが、でもホロなんだよね。守護者たちと合流する前に目的地に着いてしまったので、戦闘員は相変わらずツナ1人。

正ちゃんとガチンコ勝負することになるかどうかはまだ分かりませんが、来週は物語が大きく展開しそう。どきどき。

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最近、山手線の車内外でスタバが広告打ってます。エスプレッソの文字を見るたびに、あぁリボーンだなぁとか和んでいたんですが、今日また新しく「ジンジャーブレッド・ラテ」というのが出てました。

・・・飲むと幽体離脱できるかも(笑)

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・WJ49号・標的216「ヘルリング」の感想はこちら。
・WJ51号・標的218「到着」の感想はこちら。

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REBORN(リボーン)22巻感想 標的196~205 その3

22巻の感想その3です。

感想その1はこちらから。
感想その2はこちらから。

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shinewrenchサブタイ:蒼燕流 特式来る!wrenchshine
shinewrench表紙:スパナ / カバー下:γ&ジッリョネロ先代(ユニ母)wrenchshine

感想その1はスパナ語りで終わりましたので、本編その他の感想いきます。

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まずはカバー下。21巻表紙のγさん単体と思いきや、ジッリョネロの先代ボス様がいらっしゃいました。
仮に先代が亡くなったのが24-28歳とすると、ユニは6歳くらいでしょうか。

仮に仮を重ねて、現在ユニ6歳、γ25歳とすると、年の差は19歳。ユニが20歳になってもγは39歳。

・・・いける。<何

γさんも、この分だと当分は独身貫きそうなんで、ユニちゃんチャンスある!あるよ!!

あ、γさんが一瞬ルパン三世に見えたんですけど、やっぱりもみ上げのせいかな。

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ここから本編の感想。標的196~201はジャンプ掲載時にすでに感想をあげてますので(こちら)、その部分は補足になります。

shinewrench標的196:ユニとγの過去wrenchshine
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「オレがあんたを命がけで守る」
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γさんの「ボスの容体はどうだ?」の次のコマに、なんか若い可愛い子いるよ?と思ったら、(たぶん)野猿くんでした。ジャンプでは、誌面の都合で目から下が切れていたので存在に気づきませんでしたすみません。

あと、ユニと幻騎士の髪型が微妙に似てるんですけど、10年後のイタリアでは前髪不ぞろいにするのが流行ってでもいるんでしょうか。<グロ様といい…

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新興勢力ジェッソに脅かされるジッリョネロ。
うーん、この場合、イタリアマフィア界屈指の有力ファミリーであり、マーレリングと同等の強さを持つボンゴレリングを持ち、穏健派ボスである9代目のいるボンゴレファミリーに同盟を持ちかけてもいいような気もしますが、何かできない事情があったんでしょうか。

ボンゴレも、この時点でジッリョネロと手を組んでいれば壊滅するようなことにもならなかったと思うんです。

shinewrench標的197:ジェッソとジッリョネロwrenchshine
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「私 あなたのこと・・・」
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「マーレリングを守るのがユニの一族の使命」とのこと。ジッリョネロには、もちろんマーレリングそれぞれに守護者がいたんですよね。

ジェッソと合併してミルフィオーレになった後、γや幻騎士以外の、半数のマーレリング守護者は、リング没収&守護者をリストラされてしまったことになります。たぶんニゲラさんもその一人。かわいそうに。

shinewrench標的198:幻騎士wrenchshine
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「ゾクゾクしてきちまった」
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WJ掲載時の標的198の感想、スパナにほっとんど触れてません。どんだけにわかファンなんだ自分。

「スパナ氏のモスカの戦闘記録を調べたところ…」の写真スパナ。たぶんファミリーに入ったときに撮られたID写真的なものだと思んですけど、本当にやる気のないカオで笑えます。目が死んでるし寝癖立ってるw

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正一:「何だと?スパナは何と言っているんだ?」
ミルフィ隊員:「それが連絡がつきません!」
正一:「どういうことだ!?スパナをたたき起こしてでも事情を聞け!!」

ココのやり取りを本誌で読んだときに感じた、若干の違和感の正体が今分かりました。

正ちゃんの中にできあがっている「スパナと連絡がつかない」=「スパナ寝てる」という図式です。普通は寝てる以外にも選択肢あるでしょ。<食事とかオフタイムとかさー

たぶん過去に何度もこういうことがあったんですね。連絡取りたいときに限って連絡がつかない。仕方ないから呼びに行ったら徹夜明けで寝てた、みたいなことが何度も何度も何度も。

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そして、これ(↓)を軽く流して終わらせてるあたり、ほんの数ヶ月前の自分がいかにスパナに興味が薄かったかを表しています。

「スパナの私室」

うひょぅ…。

WJ掲載時の感想にも書きましたが、私室にカメラあるなんてプライバシー無さすぎです。ですが、でも今はそんな非常識集団ミルフィオーレに全力で感謝。

→後日補足:この映像は固定カメラからのものではなくて、アイリスさんが送ってる映像…なんでしたっけ?ステルスリングとかでした?ちょっと曖昧ですが、私室にカメラはナシですかねやっぱり。

空のベッド見ただけで、そのベッドで寝てるスパナの姿が想像できます。工具持ったまま倒れこんで寝ちゃったりとか、うつ伏せになってメカ関係の雑誌読んだりとか、たまにはちゃんとパジャマに着替えて枕に顔うずめて寝てみたりとか。

出しっぱなしの工具とかバラバラに積んである雑誌とかクシャクシャの掛け布とかベッドの上の読みかけっぽい本とか。微妙に散らかってるところに生活感を感じて、なんだかちょっと興奮するんですけど…。(小声)

あれ、これってもしかしてストーカー心理と自覚したところで、自分に対して強い不安を感じてきたのでこの辺でやめときます。

あ、「20分もあれば」のスパナの表情はもんのすごいかわいい。<反省の色なしか!

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※199-201は補足なし※

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shinewrench標的202:丸い装置wrenchshine
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「何を言われても完成時間は変わらない」
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扉絵は、久々のチビキャラによる状況図。かわいいです。前はヴァリアー編のときでしたね。

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スパナ:「何を言われても完成時間は変わらない」

作業には「予定工数」というものがあります。自分のスペックと作るものの規模感を照らし合わせて、完成までにおおよそどれくらいの時間が掛かるかを割り出すわけですが。

「何を言われても変わらない」というのは、「常に」最高の品質のものを最速で作る姿勢だからだと思うんです。予定より早くできることもないし、もちろん予定より遅くなることもない。自分の能力、できることできないことをしっかり分かっていないと、正確な工数を見積もることは不可能なんですね。

ええ、つまり、彼は間違いなくできる子です。<いつものえこひいき!

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スパナ:「あ…だから子供なのか」

…(やっぱり)分かってなかったんだ。<山本的…

スパナは本っ当に、10年後ツナを(零地点突破改とかの)データの取得対象としてしか見てなかったんですね。外見はおろかその生死にさえも興味がないらしい。

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そしてさらに、リボーンの質問に普通に答えちゃうスパナさん。
このときリボーンがスパナにした質問は3つです。

1.白くて丸い装置のことを知っているか
2.正一は何を研究しているのか
3.研究(亜空間のエネルギー)を何に使うのか

どれも、いわゆる企業秘密というヤツで、普通は他人、しかも敵対ファミリーに漏らすのはまずいと思うんですけど、スパナという人は、善悪、利害、敵味方といったものに本当に興味がないようです。

とにかく高性能のモノを作ることが至上の喜びで、それ以外は意識の外。

だから、自分がミルフィオーレや正一を裏切っているという意識もない。あるはずがない。えっと、とりあえず、上司からしたらすんごい扱いにくい人であることは間違いないと思います。

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場面変わって、幻騎士VS.山本。

山本を助けようとしたラルに対して、幻騎士が攻撃したのがラル本人じゃなくてムカデの方で良かった。ミルフィオーレにも一応「女は殺さない」みたいな掟があるんでしょうか?

そして開き+1ページ独占の派手な登場が似合うヒバリさん。

山本は、未来編でヒバリさんに助けられるのはこれで2回目(初めはVS.γ)。しかしどちらもすでに気絶状態だったので、彼自身はこのことを知らないんじゃないかと思います。

shinewrench標的203:雲雀恭弥VS.幻騎士wrenchshine
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「咬み殺してあげる」
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サブタイ通り、まるまるヒバリさんVS.幻騎士でした。骸のおかげで霧の術士が嫌いなヒバリさん。うんうんそうだよね、と思ってましたが、そういえば、これ10年後の話でした。

ということはつまり。

10年という月日が経っても。

ヒバリさんと骸の関係は何一つ修復されなかったようです。(ごーん)

つかヒバリさんの方は一生許す気なさそう。

普通に殺されかけたビアンキやフゥ太は骸のことをどう思ってるのかな。骸に縁のあるクロームちゃんを懸命に手当てしたビアンキは心がかなり広いかも。

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いまさらですが、ヒバリさんはボンゴレ守護者でも一番の好戦派ですね。ボンゴレリングの破棄について「守護者の中には反対する奴もいた」と10年後山本が言ってましたが、ヒバリさんは反対側だったんじゃないかと想像。貴重な研究対象でもありますし。

shinewrench標的204:裏 球針態wrenchshine
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「スケジュールがつまってるんだ」
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4ページ目でヒバードが避難してることに今初めて気づきました。というかそれまでずっとそこ(胸ポケ)にいたのか…。<危ないよ!

なぜ「裏」球針態なのかと思いましたが、針が球の裏側に生えて、戦う人も球の裏側に入るから、なんですね。

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アイリス:「裏切り者のあんたもここで死ぬんだけどね」
スパナ:「え…(汗)」

…(やっぱり)分かってなかったんだ。

で、ノートPCを胸に抱きかかえる姿にもう一萌え入りましたw

あと自分、ごめんなさい死茎隊すごい苦手です(泣)。もともとマッチョ苦手なのに、覆面して鞭打たれて増強しちゃうとかマジ受け付けない!!最後のページとか直視できないよー怖いよー(泣)<ほら、モヤシっ子が大好きな人だから!

shinewrench標的205:目覚めwrenchshine
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「うらやましいな」
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まず特筆すべきは扉絵でしょう。細い!かわいい!

京子ちゃんちょっと髪切りました?マニキュアもしてるっぽい♪

この2人はほとんど体格が同じみたいなんですが(Vongola77によると京子ちゃん156cm/45.5kg。ハル156.5cm/46kg)、いや、そんなに体重ないと思う…41-2kgの体型に見えます。

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なんのためらいもなくスパナを殺そうとするアイリスさん。うーん、これは、仲間意識などカケラもないのはもちろんのこと、スパナのことをもともとキライだったんじゃないかと思えるほどの仕打ちです(泣)。単に殺しが好きなだけとかならまだいいんですけど。(そう?)

ヒバリさんの「うらやましいな」は、ボンゴレリングの力をもって幻騎士と戦える、10年前の自分に対して、ということでいいんでしょうか。

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嵐豹

えっと、21巻感想その2で、瓜の巨大化の理由について考えてみてました。
そのとき考えた可能性は以下。

1.漢我流のお腹に入った「生き物」は巨大化する
2.漢我流のお腹に入った「子ども」は大人に成長する
3.漢我流のお腹に入った「瓜」は巨大化or大人に成長する(瓜自身の特性も関係あり)
4.その他

今回、「晴カンガルーの袋の炎で嵐猫が成長した姿」とあったので、正解は2番。

えっと、じゃあもしかしてもしかして、

晴カンガルーの袋にツナを入れたら、10年後の姿が見れたりしますか?<ドキドキ…

ええ、ツナの10年後姿に飢えてます。飢えきってます。助けてください。

晴コテ

「強制的超活性は細胞の死期を早めるとの指摘もある」

細胞の死とは、つまりその部分が壊死(ネクローシス)してしまうということかと思います。ちょっとしたケガにホイホイ使えるものではない様子。

「痛みを沈静化させる雨コテがある」

痛み止め、麻酔薬の効果ですね。治療とはいえないので、これも非常時以外は使わない方は良さそう。

あ、属性はきっと晴だと思うので、雷となっているのは誤植かな。1つ前の「電槍」とかぶったっぽいです。二刷では直るかも。

晴クモ

性格は勤勉。

…ナニが?ドコが!?

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ルッスーリア三丁目は、どつき漫才コント集団ことヴァリアーのスクアーロでした。えっと、プロフィールの「誕生日」が「証生日」になっているのは…うん、イタリア人だから仕方ない!

「恐ろしい子…」は、あれですね。ガラスの仮面w

つっこみ所が多すぎて逆につっこめない投稿コーナー。ハガキにはいつも癒されてます。しかし「ラルはコロネロのことを好きなのですか」ってすごい直球な質問ですね(笑)キャラの回答も、日常編を彷彿とさせるほのぼのさで和みます♪

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・22巻の感想その1はこちらから。
・22巻の感想その2はこちらから。

標的196~201までの中途半端な感想はこちらから。まだ(今も)ブログ慣れしてない頃で画面が黒いです。

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REBORN(リボーン)22巻感想 標的196~205 その2

22巻の感想その2です。

感想その1はこちらから。
感想その3はこちらから。

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えっと、普通に感想の続きを書こうと思ったんですけど、22巻読んでて気になったことがあります。

ジャンプのときと比べて、結構セリフ変わってない?

・・・ということで、ジャンプとコミックスを突き合わせて変更点を分かるだけ書き出してみました。気になりだすと止まらない性分です。

標的ごとに、「ジャンプ時」→「コミックス時」で書いてます。

shinewrench標的196:「ユニとγ」wrenchshine

P13:γ「つ…そーいやおまえは…」→「フ…そーいやおまえは…」

「つ」と「フ」の間違いっぽい。γさん得意の不敵な笑みが、痛タタタになっちゃってましたw

shinewrench標的197:「ジェッソとジッリョネロ」wrenchshine

P14:γ回想後1コマ目、「ハア」「ハア」のフキダシのみ→トレーニングルームの背景が追加

背景が付いてちょっとゴージャスに。よかったねγさん。

P14:獄寺「同じファミリー仲間だろうが!!」→「同じ仲間(ファミリー)だろうが!!」

仲間と書いてファミリーと読む、に変更。「ファミリー仲間」って確かにちょっと変ですね。気づかなかった。
ちなみにこのページの「仲間(ファミリー)」は、本誌ではすべて「仲間(なかま)」でした。

shinewrench標的198:「幻騎士」wrenchshine

P3:山本「へへ まーね」で目を開いている→目を細めている

セリフは同じですが、本誌の方がやや不敵な表情。コミックスの方が柔らかい表情で、いつもの山本スマイルって感じ。

P3:幻騎士「ああ」「その通りだ」→「…」「その通りだ」

潔さが減ったような?

P4:正一「幻騎士と山本武が接触したか」→「幻騎士と山本武の接触も成功したな」

偶然っぽい感じから、意図的にやったんだぜ的な感じになりました。正ちゃん株UP作戦?

P4:正一「あとは幻騎士さえいればどうとでもなる」→「残りの鼠など幻騎士さえいればどうとでもなる」

口が悪くなってます。そういえば「ボンゴレの鼠ども」言ってましたね。

P5:ミルフィ隊員「部隊長に代わります」→「ニコラ隊長に代わります」

もう少し後で出てくる名前が、ここで登場。しかしカワイイ名前。

P5:ニコラ「奴を倒すのは時間の問題です」→「雲雀を倒すのは時間の問題です!!」

なぜ強気度が増しますかw

P5:正一「ご苦労…休め」の部分がなかった→左記セリフ追加

部下に優しさを見せる正ちゃんです。株UP作戦?

P7:アイリス「ボンゴレを捜索するつもりだよ」→「奴とボンゴレを捜索するつもりだよ」

スパナの存在が追加に!(喜)

P8:リボ「ふう…ようやくコンタクトを入れられたな」ツナ「う…うん…」のセリフがなく絵のみのコマ→左記セリフ追加

「コンタクト初装着はそんな簡単じゃない!」というツッコミがあったのかなw地味に練習していたことを匂わせるせりふです。4コマ漫画もあったしね。

獄寺も同じコンタクトを使っていますが、彼はたまに眼鏡をかけているのでコンタクトも使ったことあるのかも。それか、アジトでこっそり練習してたのかな。

P8:スパナ「よし 始めて」の後のツナ「え」がない→左記セリフ追加

手錠に対して、より気を遣うツナですw

P10:ツナ「視界がかすむ」→「…視界がかすむ」

「…」追加。コミックスでは、全体的に「…」が追加される傾向にあります。余韻を取ってるのかな。

P10:リボ「今は無事を祈るしかねーな」→「今は無事を祈るしかねーな…」

「…」追加。心配そうな感じになりますね。

P13:山本「あっ」「もしかして負け惜しみ?」→「偽装…?」「あっもしかして負け惜しみ?」

セリフの意図が明確化されました。

P14:山本「いんや」→「…いんや」

「…」追加。

P14:「フオオ・・・・」がない→擬音追加

細かいですw擬音がある方が動的な感じ。

P17:「だが」の文字が透けていた→ベタ塗り化

擬音がベタ塗りになる変更は、これ以外にもいくつかありました。絵としてのバランス?

shinewrench標的199:「山本武VS.幻騎士」wrenchshine

P8:「ズババババ」の文字が透けていた→ベタ塗り化

擬音がベタ塗りになる変更。

P9:「ドシュッ」と山本が斬られるシーンの肩からの流血がなかった→流血追加

血が追加されました。痛そー(涙)

P10:山本「さすがだぜ 幻術を使う剣士 幻騎士」→「やっぱ強ええ すさまじい殺気は伊達じゃないな」

セリフがだいぶ変わりました。変更後の方が、自然で山本らしい感じがして好きです。

P12:最後のコマ「チャッ」がない→擬音追加

擬音が追加に。

P13:山本「幻覚!!」→「こいつも幻覚!!」

幻覚いっぱいな感じがw

P17~P18:スクアーロの背景に飛んでいるビデオカメラがない→追加

ビデオカメラが描き足されてました。P17ではコレ何?と思いましたが、P18で分かりました。

P19:スク「負けて得るものなどねぇ!!」→「負けて死んじまったら得るものなんて何もねぇぞ!!」

メッセージ性が強まった気がします。山本に対してだけでなく読者に対しても。

P19:スク「そのリングもそうだったろうがぁ!!」→「そのリングもそうだったろうが…」

スクアーロらしさが減ったw落ち着きを出したのかな。

P19:↑の次のコマの横顔山本セリフ「スクアーロ…」がない。絵のみのコマ→左記セリフ追加

どんどん呼びかけちゃってください。

P19:↑の次のコマの山本「そうだったな!!」→「そうだなっサンキュ!」

変更後の方が山本らしくて好きです。爽やかバンザイ!

P19:↑の次のコマの山本「やっぱ勝たねーとな!!」→「こりゃ是が非でも勝たねーとな!!」

スクアーロの「是が非でも勝てぇ!!」を受けた発言に変更。素敵です。

P20:幻騎士「見苦しいぞ まだ足掻くか」山本「ああ」→「…見苦しいぞ まだ足掻くか」「…ああ」

どちらも「…」が追加。

shinewrench標的200:「霧」wrenchshine

P2:幻騎士「スクアーロが 勝負の偽装に気づいていたと?」→「2代目剣帝スクアーロが 勝負の偽装に気づいていたというのか」

ちょっと説明的な気もしますが、分かりやすくなったかな。

P3:幻騎士「貴様の刀は崩壊寸前だ」→「貴様の刀はひび割れ崩壊寸前だ」

幻騎士さん言いすぎです。

P4:最後から2コマ目の擬音「ピシャ」がなかった→擬音追加

擬音が追加に。

P6:おまけディスクのコマ、横にあるハコの血痕みたいなのがない→追加

これは何でしょう…原稿の汚れではないだろうし、山本の血?(あわわわ)

P9:山本「終わらせようぜ」→「仲間が待ってんだ わりーけど終わらせるぜ」

仲間オプション追加。この頃ツナも「みんなが待ってる・・・」とやきもきしているので、思い合っている感じが良いです。

P10:山本「逃げらんないぜ」→「この奥義からは逃げらんないぜ」

山本強気度UP。

P10:↑の次のコマの「ヨロ…」がない→追加

幻騎士弱気度UP。

P13:1コマ目、山本の周りに散る水しぶきがない→追加

標的201の1ページ目に合わせたっぽいです。

P13:4コマ目「かかったな」で匣は閉じている→開匣している

次ページで閉じる描写があるので、ここでは開いていた方が自然かもです。

P17:左上「ヒュオッ」が透けている→ベタ塗り化

ベタ塗り化。

shinewrench標的201:「侵入者」wrenchshine

P1:正一「当然だよ」→「当然だな」

すごい細かいですw「正一は"よ"じゃなくて"な"だよ!」とか熱い議論があったんでしょうか…。

P2:アイリス「大将」→「任せな 大将」

姉さん男前度UP。

P5:獄寺「ウリ!!」→「瓜!!」

なぜカタカナ?

P6:γ「条件は同じだな…」→「ってことなら 条件は同じだな…」

会話っぽく仕上げてみました(何

P6:獄寺「10代目を過去に帰すまで オレは負けねぇ!!」のコマ→集中線が追加

本誌では集中線ありませんでした。真剣度UP。

P7:γ「汚れなき忠誠心か…」→「汚れなき忠誠心…か」

細かい変更。でも声に出して言ってみると、ちょっとニュアンスが違う気もします。

P11:「ビガガッ」の文字が透けていた→ベタ塗り化

ベタ塗り化。

P12:「ジュアアゥズバババ」の文字が透けていた→ベタ塗り化

ベタ塗り化。

P13:正一「お粗末だな」→「お粗末だなγ…」

愛のない呼びかけが追加になりました(涙)

P14:正一「どうした!」→「!? どうした!」

正ちゃんビックリ度UP。

P14:正一「ボンゴレの援軍だ」→「ボンゴレの援軍と見るのが自然だな…」

知的な感じになりました。

P14:正一「何としてでも見つけ出して殺せ!!」→「なんとしてでも見つけ出せ!!殺しても構わない!!」

目的が「殺すこと」から「発見すること」に変更。ちょっとソフトに。

shinewrench標的202:「丸い装置」wrenchshine

P3:スパナ「正一の研究室にある」→「正一の研究所にある装置だ」

研究室が研究所にグレードアップ。

P5:ツナ「はい…」→「…はい」

ためらってる感じ?

P7:「ドン」の文字が透けていた→ベタ塗り化

ベタ塗り化。

P9:正一「より多くのボンゴレリングを回収できるな」→「より多くのボンゴレリングを回収できる」

正ちゃんのセリフ変更には熱いこだわりを感じます。"な"があっちゃダメなんだ…。

P10:幻騎士「楽にしてやる」→「今 楽にしてやる」

いま会いに行きます的な(違

P10:幻騎士「無駄なことを」→「無駄なことを…」

ちょっと哀れみ入ってると思えなくもないかも。

P17:幻騎士「雲雀恭弥か」→「雲雀恭弥か…」

「…」追加。思案気な感じ?

P17:幻騎士「貴様の問いに答える必要はない」→「その問いに答える必要はない」

ソフトになった。と思いきや↓

P17:幻騎士「ここで死ぬのだからな」→「貴様はここで死ぬのだからな」

「貴様」呼ばわりはここに移動になってましたw

shinewrench標的203:「雲雀恭弥VS.幻騎士」wrenchshine

P4:雲雀「!! 何かくる」がない。絵のみのコマ→左記セリフ追加

心の声が追加されました。

P8:最後のコマの「クル」がない→追加

擬態語が追加に。

P11:「ガキィ」の文字が透けていた→ベタ塗り化

ベタ塗り化。

P12:大ゴマの「ガキキキッ」がない→擬音が追加

より派手派手に。

P13:雲雀「綻びはじめたようだね」→「…綻びはじめたようだね」

「…」追加。

P15:雲雀「海牛自体も強力な兵器…」→「幻覚を構築する海牛自体が 破壊力を持った誘導兵器…」

海牛の描写がより正確に。海牛は「幻覚の構築」、「破壊」、「誘導」ができる兵器なんですね。

shinewrench標的204:「裏 球針態」wrenchshine

P2:最下段のコマ「グシャッ」「パリン」→「パリン」「グシャッ」。順番が逆に。

匣が壊れる(グシャッ)のと、リングが割れる(パリン)のどちらが先かって言ったら、やっぱりリングが先ですね。

shinewrench標的205:「目覚め」wrenchshine

P9:幻騎士「スケジュール…?」→「またスケジュールだと…?」

困惑度UP。

P16:雲雀「君 誰?」→「君…誰?」

寝起きですからー。

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「ジャンプの時となんか違うかも」と気づいたのは、標的198のP8のコンタクトのやりとりと、標的199のP19のスクアーロの「死んで得るものはない」的なセリフでした。インパクトあったからなー。

見落としもたくさんあると思いますが…。この企画は、今後コミックスが出るたびにやるとかではなく最初で最後です。目がやられました(泣)

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・22巻の感想その1はこちらから。
・22巻の感想その3はこちらから。

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REBORN(リボーン)22巻感想 標的196~205 その1

22巻の感想その1です。

感想その2はこちらから。
感想その3はこちらから。

shinewrenchサブタイ:蒼燕流 特式来る!wrenchshine
shinewrench表紙:スパナ / カバー下:γ&ジッリョネロ先代(ユニ母)wrenchshine

ヤッバ…。
ナニコレ…ヤッバ…。

顔が熱い。

息が苦しい。

胸がドキドキする。

目が合わせらんない。<目?

何これ何これ。ヤッバ震え来た。

ロマンスの神様これはですか?そうですよね。ええ知ってましたとも。

だって…

表 紙 の ス パ ナ が !!!

かかかかかかかっこいいぃよぉぉぉうぅ!!!(泣)

みんな見て!これが私の好きな人です!<恋人ですとか言っちゃうほど図々しくないんだぜ!

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自分、今までさんざんスパナスパナ騒いできましたが、実はスパナを美形だとは思ってなかったんです。彼の魅力はとりあえず中身。スタイルはいいけど顔は普通だよなって。

でも甘かった。今日まで自分間違ってたよ。

横顔キレー…髪マジキレー…(惚)

吸い込まれそうになった…絵にちゅーしたくなったのも初めてだ。<してないよ!まだ!

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朝コンビニで買う予定が不可抗力で夜中になり。閉店間際の本屋に駆け込もうとしたそのとき、通りに面したショーウインドーの中に(新刊だから)飾られたを発見。

ナイス不意打ち。ナイス本屋。予想外のフライング的出会いに店の前でたっぷり10秒間は立ち尽くしました。若干口開いてたかもね!

いやぁ…。だってまさかねぇ…。

結婚相手を本屋で見つけることになるとは、人生って本当に分からない。<あなたの発言こそ分からない。

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そんな素敵すぎる表紙。そっぽ向いてモスカをぐっとつきだして、思えば不思議なポーズですよね。なぜ?誰に?

ということで、もはや当たり前のようにシチュエーションを捏造してみたいと思います。

あ、セリフは一言、

「ん」

でお願いします。

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1.「子どもにはコレでしょ」

スパ:「(アメを渡して)ん」
ツナ:「???」
スパ:「ボンゴレ、これ食べて待つといい」
ツナ:「あ、ありがとう…(いらない…)」

スパ:「(ミニモスカを渡して)ん」 ←ココ。
ツナ:「???」
スパ:「ボンゴレ、これで遊んで待つといい」
ツナ:「あ、ありがとう…(もっといらない…)」

※14歳も4歳も同じように扱う。子ども慣れしてない人の行動パターン。

2.「イタリア時代」

いつものようにモスカ調整中のスパナ。珍しく覗きに来たユニ。

ユニ:「・・・・・・」(無言で見ている)
スパ:「・・・・・・」(無言で作業)

ユニ:「・・・・・・」
スパ:「・・・・・・」

ユニ:「・・・・・・」
スパ:「・・・・・・」

スパ:「(ミニモスカを渡して)ん」 ←ココ。
ユニ:「?」
スパ:「(作業しながら)それ貸したげる。ここは危ない
遊ぶならあっちで」
ユニ:「・・・・・・」(無言で頷く)

※やっかい払いとかではなく。本当に危ないので気遣ってみたりとか。

3.「かわいそうな指揮官」

正一:「新型モスカの出来はどうだい、スパナ」
スパ:「できたよ。見る?」
正一:「もちろん」

スパ:「(ミニモスカを渡して)ん」 ←ココ。
正一:「・・・・・・なにこれ」
スパ:「これがウチの新発明。小さいけど性能抜群。小さいけど。うんたらかんたら」
正一:「・・・・・・(100万ユーロの技術費がこんなガラクタに…)」

※100万ユーロ=約1.2億円

4.「事務所を通してください」

野猿:「なぁ、日本のデジカメ買ったからモスカ撮らしてよ。ついでにあんたも」
スパ:「(めんどくさいし作業の邪魔…)…仕方ないな…」

スパ:「(ミニモスカを突き出して)ん」 ←ココ。
野猿:「え…(汗)」

※ウチの代わりにコイツ(ミニモスカ)でも撮っといてよ的な一枚。

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ここまで表紙の話(長)。続いて中表紙の話。

中表紙のモスカは、表紙とデザインがちょっと違いますね。

もうすっかりおなじみの「酢花゜」、そして「S87=スパナ」とかは可愛くていいとして、なんで「S87-」?と一瞬不思議に思ったけどなるほど分かった。

Ⅰは自分か…。<脱力…

モスカは弟分ってことかしら…。首のタトゥーと同じマーク入れてるし、おそろい…なんだね…。うんもうそれでいいと思うよ。趣味に生きるといいよ。どこまでもついていくよ。

そう、S87に影響されて自分の名前も数字にできないかとちょっと考えてみたら、なんか普通に出来ました。パパママサンキュー、使うことにします。

wrenchshine

今巻は完全にスパナ祭ですね。(うん、普通に考えたら山本祭でヒバリさん祭なのはしってるけど!)カラー表紙最高!中表紙最高!4コマ漫画マジ最高!

波に乗ってミルフィオーレジャーナルまで占拠!気乗りしなさそ~な顔でシャツにネクタイとかってツボすぎるんですけど?<ええ、好物はスーツです。

「メカニック魂」の回は次巻に持ち越しなので、23巻もスパナ祭続行決定です。ふふ。

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4コマ漫画のことを少しだけ。ツナの初コンタクトネタ、これ書き下ろしですよね♪

初コンタクトにおびえるツナがかわいいですw確かに「目に異物を入れる」って、最初はめちゃくちゃ恐怖ですよね…。うん、ハードタイプは最初は痛いよツナ。ソフトは入れたことないから知らないけど。よく頑張りました。

そして「ちょっと簡単なカオ」のスパナさんもかわいいのですw

wrenchshine

スパナの話してたら止まらなくなりました。本編と匣兵器シークレット解説シリーズとルッスーリア三丁目その他巻末の感想は次回。今週中にあげます。 →あげました。

スパナも早くハルハルインタビューに出ないかな?と思いますが、物理的に会うことがムリな組み合わせでも出られるんでしょうか。心配です。身長知りたい…。

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22巻の感想その2はこちらから。
22巻の感想その3はこちらから。

標的196~201までの中途半端な感想はこちら。まだ(今も)ブログ慣れしてない頃で画面が黒いです。

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REBORN(リボーン)標的216の感想(ジャンプ(WJ)2008年49号)

※WJ2008年49号の感想です。未読の方はネタバレ注意※

danger

danger

danger

shinering標的216:「ヘルリング」ringshine
***************************************
「恐くない」
***************************************

趣味のコーナー「今週のスパナさん」ですが、残念、今週はいたって普通でした。まぁ、この幻騎士VS.ツナのターンでは、スパナは読者目線で2人の技に驚いたりツナの心配したりしてればいいと思います。

そしてちゃっかり読者の共感を得てもっともっと人気が上がればいいと思いますw

shinering

さて本編。前半はヘルリング講座でした。

歩行者天国とかで売られてそうな普通さが逆に異彩を放つ「666のリング」と、うっかり腕組みしたら刺さりかねない「なんか尖ってるリング」が若干気になりますが、それよりも。

「へルリングは契約と引き換えに使用者の精神を喰う」そうです。

えっと、骸さん大丈夫ですか・・・?(小声)

6つのリングのうち1つを幻騎士が、2つを骸が持っているようです。目玉のリングとウネウネしてるリングが、骸さんが持ってたやつですね。

歴史にも影響を与えてきたらしい、呪いのヘルリング。独裁者というと、うーん、ヒトラーかムッソリーニしか思いつかない自分ですが、イラストではぼやかして描かれてました。はっきり描いちゃうとややこしい問題になりかねないとかあるのかな(北のあの人とか)。

ボンゴレリングさえ破棄した10年後ツナが、こんな危険なリングをファミリーが持つことをまともに許すはずもないので、つまり、10年後も骸さんは相変わらずフリーダムだったことがよーく分かりました。苦労するな、ボス…。

ringshine

続く中盤は、そんなヘルリングに己の精神を喰わせた幻騎士とツナのバトル。ファンタジックな攻撃を仕掛けてくる幻騎士に対して、前回、幻騎士の炎を吸収したおかげか互角に戦うツナ。

敵がなんか凄いことする

読者はビックリ&ドキドキするが、

しかし主人公は動じない

この流れはかっこいいですね。うん、主人公はどっしり構えてればいいんです。
ビックリ要員は正ちゃんがいれば十分なんです。(酷)

ringshine

そして問題の後半。えっと、幻騎士がファミリーの姿を出した時点では「フフン」って思った人は多いと思うんです。その手には乗らないよぉ、って。

「味方の姿をした敵を攻撃できない」という展開は、確かワンピースとか昔のブリーチとかにもあった気がします。しかし、今回は後発らしくもうひとひねり(嫌なひねりが)ありました。

「幻覚と本物の守護者の命はつながっている」

これが本当だとすると、チーム草壁はバリネズミの暴走に巻き込まれたあと幻騎士に捕まって、命がつながった魂的なものを口から出されてるということになりますね。

これがもし、ハッタリ作戦だったら結構すごい。リボーンの言うとおり、情報がないから確かめようがないし。

で、当面の対策として考えられるのは

1.本当か嘘かを見破る

よくありそうなのは、本人でないと答えられない質問をするとか。でも会話できるのかな…。

「本物のファミリーが登場する」とかで幻覚だと確信できれば問題ないんですが、問題は本当に命が繋がっていた場合です。

幻騎士いわく「意志とは無関係に攻撃している」らしいので、とりあえず、説得して首締め攻撃を止めさせることはムリらしい。

幻騎士の言うことがすべて本当だと仮定すると、クロームちゃんもランボもイーピンも泣いてるし獄寺がツナに呼びかけていることから、彼らは彼らで、ツナの姿も見えているし自分がツナの首を絞めていることを分かってるんですね。これは辛い…

というか、クロームちゃんの涙を見た瞬間に。

幻騎士に対する「イラっとゲージ」がMAX振り切りました。

こんにゃろう…悪役らしいことしやがって…。(殺意)

ツナ側に真偽を確かめる術がない以上、ファミリーのみなさん側に頑張ってもらうしかないのかな。
もう少しダークな漫画だったら、守護者たちが自分で自分の腕を切るとか(ヒィ!)、もっと言うと舌かんで自殺するとか(獄寺とかぶっちゃけやりかねない)、ありそうなんですけど、さすがにジャンプでそれはありえないと思うんで(つかなので)全力で自主却下。

あ、了平兄さんがいないのは何故ですか?伏線?

2.(本当か嘘かはおいておいて)幻騎士本体を攻撃する

王道っちゃー王道なんですが、幻騎士の方からは絶対にツナに近付かないと思うのです。

近接戦闘型のツナの唯一の中長距離攻撃はX BURNERですが、これは瞬時に撃てるものではないので、ファミリーに攻撃されながら幻騎士を攻撃するのはムリっぽい。

逆に幻騎士からしたら、下手に近付いて攻撃されてはこの心理攻撃が台無しになるので、絶対に近付いてこないと思います。ひたすら、ツナが自滅してくれるのを待つ感じ。

うーん、とりあえずツナ側からの解決策は思いつきません。やっぱり守護者のみなさんに根性見せてもらうしかないのか…。

ringshine

しっかしこの骨ボーン(※幻騎士)め…(怒)。バラバラにされて獄寺のアクセサリになればいいのに。

山本と戦ったときもそうですが、彼は正々堂々と戦う気などハナからないんですよね。今思えば、「騎士」というコードネーム自体がトラップだったのかも。名前に騎士と付くからには卑怯なことはしないだろう的な思い込み、って、こんな単純思考は自分だけですか。

ユニがらみの葛藤の結果、退いてくれるか、もしくは骸さんっぽく仲間になるか、と思ったときもありましたが、その可能性は今週をもってなくなりました。

仲間を盾にすることでツナを(そして自分を)怒らせたからです。

…とここまで書いて、黒曜編での骸さんも獄寺やビアンキを盾にしまくっていたことを思い出しました。うーん…。
ボンゴレ的に見て、骸さんと幻騎士の違いってなんなんだろう…教えて家光パパ。

ringshine

しかし、しかしですね。幻騎士が卑怯なことをしたり嘘をついたりするたびにいろいろ言ってきましたが、今週、思い切って「彼は卑怯キャラなんだ」と定義したら、なんだかこれでいいような気がしてきました。

だって卑怯キャラが卑怯なことするのは当たり前だもの。恐るべしラベリング。恐るべしキャラ立ち効果。

あ、関係ないですが、今回の幻騎士もワンピースのブルックさんも、「骨の状態で話す」っていうのはちょっと不思議な感じがします。声帯ないのにな。

ringshine

さて、こんな状況とはいえ、なんだかとっても久しぶりに獄寺の「10代目!」が聞けて嬉しいのは自分だけではないと思うのです。

「ピンチのときこそファンサービス」という、ある意味究極のホスピタリティズムですね!(分かりやすい例:大空戦のデスヒーター)

ringshine

さて、本誌の展開にのた打ち回りつつも、火曜には22巻が発売!表紙はスパナ!うきうきうきうき♪

朝コンビニで買って行こうっと♪♪♪買ったら感想書きますっ♪♪♪
→書きました。22巻感想その1。その1ではほぼスパナの話しかしてません。

ringshine

・WJ48号・標的215「忠誠」の感想はこちら。
・WJ50号・標的217「超爆発」の感想はこちら。

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