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REBORN(リボーン)26巻感想 標的238〜247 その3

REBORN!26巻の感想その3です。本誌ネタバレはありません。

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世界の炎リング解説シリーズ

幻騎士さんの「骨残像のヘルリング」登場。見た目が骨ボーン化するのは、この骨残像ヘルリングのみの特徴のようです。よかった・・・骸さんとかフランとかがホネになるのはちょっと辛いものがありますビジュアル的に。

しかし他の5つのヘルリングも、「精神と引き換えに戦闘力を何倍にも引き上げる」というのは変わらないようです(ごーん)

本誌感想でも書きましたが、この「精神と引き換えに」っちゅーのは、正ちゃんが解説してくれているように「ヘルリングに精神を喰われ理性を失っている」という状態のこと。つまり戦力倍加と同時に、普段は大人になってガマンしてる本音をばりばり出しちゃうということにほかなりません。たぶん。

怖ぇー・・・。

映画「サトラレ」見たときに感じた怖さと同じだよこれ。今巻で披露された幻騎士さんの愚痴なんてまだかわいい方だよ絶対。フランとか本気で「センパイしね」とか連呼しだしそうで怖いです。ああそれはいつも通りだろうからいいのか(笑

フランはもしかして、それを見越して、普段から本音で生きるようにしてるのかな。キャラ作ったってヘルリング発動したらバレちゃうからだからいっそ毒舌にしてるとか(笑

匣兵器シークレット解説シリーズ

全項目がA+と、基本スペック高すぎな天空ライオンです。その改造版であるナッツ(Ver.V)は、カンビオフォルマ(形態変化)の代償なのかパワー以外のステータスがオリジナルよりも下がってる・・・と思いましたが、「まだ成長過程」とのことでした。つか匣兵器って成長するんだ!?寿命とかもあるの!?

背表紙の色を見るかぎり、ナッツはロッソ(赤)かジャッロ(黄色)を改造した・・・のかな?あとなにより気になるのが「性格 ツナ似」・・・ってまじか。

「心を写す」ってそういうことなのかな。状態(ツナが拒絶すれば凶暴化とか)だけじゃなくて性格も反映されるってことなのかな。
だとすると、ツナが通常モード時とハイパーモード時では、ナッツの性格も180度変わるのかもしれないです。多重人格のご主人を持つと大変だ!(笑

そして、「お手」「おすわり」「おあずけ」ができる次郎ちゃん。賢いです。うちのアホい犬ダックスとは大違いです。名前の由来は樺太犬ジロ!「南極物語」の本を読んで大号泣した人間としては、次郎がさらにさらに愛しくなりました!かわいい!

雨燕の小次郎くんの方の由来は、ど真ん中の佐々木小次郎。「燕」にちなんでいるとはいえ、武蔵じゃなくて小次郎にするあたりが渋いですね☆

その4に続くのです。

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