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REBORN(リボーン)27巻感想 標的248〜258 その4

REBORN!27巻の感想その4です。本誌ネタバレはありません。

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27巻感想の続きです。今回は書き下ろし4コマ「草かべとロマーリオのおるすばん」!

「覚悟」がモノを言うREBORN世界において、なぜ彼らは開匣できないのか、っつーのが自分的REBORN7不思議のひとつ。です。「覚悟が足りない」ってことはないと思うので。

「これ以上戦闘員が増えても困るから」という回答は土中に埋めるとして、今ぱっと思いつくのは、

1.匣やリングの絶対数が少なく、足りていない
2.やっぱり「才能」的なものもちょっとは必要(先天的に)。2人にはそれがない
3.実は「覚悟」以外にも必要な要素がある(後天的に)。2人にはそれがない
4.彼らの属性が特殊で、炎化できるリングが存在しない(たとえば、草壁さんロマーリオさんが「雪」属性だとして、「雪」属性のリングが技術的に作れなければ、炎化はできない)
5.本人たちが戦闘員化することを望んでいない
6.ボスたち(ディーノさんとヒバリさん)が、彼らが戦闘員化することを望んでいない

などなど。いま微熱あるんであんまし思いつかないな。思いついたらまたどこかに書きたいと思います。

で、本題の4コマ。いやーかわいいな!25歳と48歳かわいいな!

本編でも、ことあるごとにNo.2の渋みを感じさせてくれるお2人。草壁さんは自由奔放なボスのフォローに、ロマーリオさんは道を歩いただけで致命傷を負いかねないボスのフォローに日々奔走しているわけですので、話も合うと思います。でもきっと愚痴とかいっさいなく、うちのボス自慢とか普通にしてそうで、うん微笑ましいかぎり。

ロマーリオさんはワインより焼酎派、そして芋がお好きとのこと!今回は残念ながら飲めなかったけど(目の前にボスが降ってきちゃいましたし)、次回はぜひロックでがんがんいっていただきたい。自分は焼酎は全然飲めませんが、でももしロマーリオさんにお誘いいただいたら頑張ってみたいな(笑

関係ないですが、最近「いちごの焼酎」なるものを見かけて気になってます。

のろのろ感想その4はここまでで。ページめくり間違えたので(ばかー)、パイナッポー通信は次回に。正座のクロームちゃん、かわいすぎて和みます! 

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