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REBORN(リボーン)27巻感想 標的248〜258 その7

REBORN!27巻の感想その7です。本誌ネタバレはありません。

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27巻感想。今回は本誌掲載時の感想の補足です♪

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標的248:幻騎士の最期

REBORNは基本的にメインキャラが死なない漫画なので、今話の「善良なドクター」や「カワイイ看護師さん」のような一般人が突然殺されるのって逆にドキっとします。

山中武さん以来の衝撃でした。

普段は、標的257でジャンニーニさんが「(獄寺が破壊した転送システムは)民家のない山に落ちます」と言ったように、一般人に被害が出ていないことをフォローしてくれてると思うので、よけいに。

でも転送システムの件は、これは一般人が死んでないことをフォローしてるのではなく、獄寺が人殺しをしていないことをフォローしてるのかな。そうかもな。

ジャンプのルールとかはよく分かりませんが、主人公、もしくは準主人公で、しかも大人ではない場合は、あからさまに人殺しをするのはNGなのかなーとも思います。

自分的には特に意見はありませんが、少なくとも、人を死なせなくても面白い話は作れると思うので、できれば人が死なない話の方が好みです。どうせ現実でも人は死ぬんだから、虚構の中でまでそれを持ち込まなくてもいいのでは、と。

物語にリアリティを求める方も多いと思いますが、自分はフィクションの中では夢見たい派なんです(笑

幻騎士さんについては、本感想で語りつくしたので割愛。ご冥福をお祈りします。

●ジャンプ掲載時の本感想はこちら。標的248「幻騎士の最期」

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標的249:暗雲

扉絵のチビキャラ、何気にトリカブトさんがかわいいことに気づいた(笑
ちっちゃい牙がかわいい(笑

コミックス化における変更点は、細かいのがちょこちょこあるんですが、スパナの「桔梗と基地との距離が2kmを切った・・・!」は本誌では「2km」ではなく「1km」でした。
そして、獄寺のいる地点が「1km地点」と明記されました。

確かに「1kmを切った」じゃ近すぎるかもですね。障害物がなければ目視できてしまうかも。

本誌感想で「世間はDQ9ですね」とか書いてますが、ちょうどコミックス感想書いてる今は「世間はFF13ですね」です。時の流れを感じます。

●ジャンプ掲載時の本感想はこちら。標的249「暗雲」

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標的250:抵抗

今回は「加筆修正チェック」はやらないので、気づいたとこはここに書いてみます。

コミックスの「ボンゴレ基地前方800m地点」という表示が追加になっています。その後の「距離300!」などと合わせて、標的249の「1km地点」から、桔梗さんがどんどん接近してきているのが分かります。

ついでに言うと、「入江正一の命の炎を消すのには~」という桔梗さんのセリフは、本誌ではまんま「入江正一を殺すのには~」となっていました。表現がマイルドになりました。

あと印象的だったのは、

正一:「君はここにいた方が安全だ・・・基地をたのむよ」(本誌)

正一:「君はここにいた方が安全だ・・・いってくる・・・」(コミックス)

なんか泣けませんか?「いってくる」って・・・(泣

ツナ:「敵標的は頼んだ!」(本誌)

ツナ:「敵の標的を頼めるか!」(コミックス)

山本に対して、気遣いのある表現になってる気がします。今巻の修正は、全体的に修正後の方が好きです!

●ジャンプ掲載時の本感想はこちら。標的250「抵抗」

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標的251:チョイス終了

「申し訳ありません」と謝る獄寺に「無事でよかった」と言うツナ。このコマに和みました。ツナの性格の優しさが出てる気がして。

正ちゃんの無事は、次の標的252で分かるわけですが。普通に週刊で読んでいたときは、1週間も正ちゃん生死不明のまま放置されたのでキツかったです。無事でよかった!!

●ジャンプ掲載時の本感想はこちら。標的251「チョイス終了」

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最後までいきたかったんですが、本日タイムアップにつき、感想その8に続きます。

そういえば昨日、友人と話していて、つい「それ極限だよね」とポロっと言ってしまって焦りました。友人はREBORNをまったく知らない人です。幸い「そうなんだよねー」という感じに会話が流れていってくれてホっとしたのですが、そういえば「ねっちょりやります」とか言っちゃって焦ったこともあったな・・・。

そのときは「ねっちょりってー(笑)」って笑われて済んだからまだ良かったんですけど。涼しい顔して頭の中REBORNだらけのREBORN脳だからそんなことになるんです。はい。

うっかり「咬み殺す」とか「クフフ」とか口走らないように気をつけなくては。どきどき。

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