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REBORN式ライナーノーツ(REBORNと音楽のはなし)その2

大好きな音楽を聴きながら大好きなREBORNのことを考えていると、本当に幸せです。
なので、またまた、音楽からREBORNキャラをイメージしてみました。趣味爆発。幸せです。

アーティスト名と、曲名と、キャラを書いています。
今のところ特別に入れ込んでいるアーティストはいないので、雑食かつ、 あくまで個人的なイメージであることをご了承くださいませ(ぺこ

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♪アーティスト名:宇多田ヒカル
曲名:「Uso Mitaina I Love You」
キャラ名:コロネロ&ラル
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コロネロ&ラル!このアルコなカップルが大大大好きなのです!
恥ずかしくなるような愛の言葉も人目を気にせず普通に言ってきそうな直球タイプのコロネロと、恋愛に疎くて感情表現が上手じゃなくて素直になれないラルの軍隊ラブコメとか想像するだけで身悶えます!妄想まじりですが、コロネロはラルにほとんど一目ぼれ、最初は相手にしてなかったラルも今ではコロネロのことが大好きなんだよねっとか考えるだけで身悶えます!(ぶるぶる

で、ヒッキーのこの曲。女性の歌なのでラル視点です。ラブラブしすぎてないロックなところがポイント。歌詞もカンペキにではありませんがかなり合ってると思うのです。

この2人は、コロネロがラルを一方的に追いかけて始まった関係っぽいんですが、今ではしっかり思いが通じ合ってるところがすごくドラマチックで素敵です。コロネロに「好き」って言われてもなかなか信じられなくて、でもずっと頭に残ってて、つい目線でコロネロを追ってしまうラルとかかわいいな、と。ラルってそういうところめっちゃ純粋そうと思います。大好きです!

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♪アーティスト名:島谷ひとみ
曲名:「Falco-ファルコ-」、「太陽神」
キャラ名:超ツナ
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島谷ひとみさんから、かっこいい超ツナに2曲!「ファルコ」といえばコロネロですが偶然です。「太陽」といえば了平兄さんですがこれも偶然です(笑)

空を飛んで戦う超ツナにふさわしい、勇ましいバトルソングです!アニソンぽいなーと思ってましたが、今調べたら「ファルコ」の方は本当にアニソンでした(笑)いいなーこういうのかっこいいなー。

超ツナの男前っぷりはいまさら語るまでもありませんが、この曲はボーカルが女性ということで、雄雄しいだけじゃなく凛とした柔らかい強さが加わって、本来は優しい性格のツナっぽい曲だなーと思って聴いてます。テンションが上がりきらない朝におすすめの2曲(笑)

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♪アーティスト名:T.M.Revolution
曲名:「DISCORdanza Try My Remix~Single Collections」
キャラ名:獄寺&ベル
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これは曲ではなくアルバムです。なんでもありか。T.M.Revolutionのシングル曲をディスコミュージック風にアレンジした、めちゃくちゃかっこいいリミックスアルバムです!

なにがどこが獄寺&ベルかというと、REBORNのコミックスのリング争奪戦の嵐戦を読みながらこのアルバムを聴くとものすごくテンションが上がるからです(笑)お気に入りは13曲目の「臍淑女 -ヴィーナス-」で、歌詞は要するに合コンの歌なんですが(笑)、とにかくスピーディな曲調が、タイムリミットを切られた中での騙しあい、という息もつかせぬ嵐戦のイメージにぴったりでかっこいいです!

あとは、西川さんの曲は「都会」「夜」そして「色気」を感じさせてくれるところが好きで、そのイメージってこの2人にもなんとなくですが当てはまるような気がするんです。マフィアの獄寺と殺し屋のベル、恵まれた生家を捨てて裏稼業に生きる彼らに共通するイメージが、軽い刹那的な恋の歌でも、どこか哀しいまでの切なさを感じる曲たちに合っているように思います。

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♪アーティスト名:B'z
曲名:「MY LONELY TOWN」
キャラ名:ヴァリアー
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きっと分かり合えるとまっすぐに信じるのも絆なら。
きっと分かり合えないと知りながら共に生きるのもまた絆。

前者がツナを中心とする守護者たちなら、後者はヴァリアーかな、と。
REBORNのダークサイド担当、そんな彼らの付かず離れずの「絆」がこの曲のイメージです。盲目的に信じ合っているわけではないし、孤独を恐れることもない彼らが、それでも最後に帰る「家」はヴァリアーであってほしい、ヴァリアーという居場所であってほしい、そう思います。

「夜」を想起させるハードボイルドな曲調が素敵な1曲です。

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♪アーティスト名:RADWIMPS
曲名:「へっくしゅん」
キャラ名:白蘭
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これ自分的にはイチオシなんですけど(笑)
一番「イメージソング」に近いです。曲調も、そして全部ではありませんが歌詞もめっちゃ白蘭サンぽい。と思う。せくしーな部分はちょっと置いておいてね(笑)

1曲の中で曲調が3-4パターンにも変化する複雑な曲です。でも激しいシャウト部分も、中盤の美しすぎるメロディラインも、哲学的な歌詞も、もうもう白蘭サンしか考えられない(力説)一番イメージ通りだと思うのは、排他的で破滅的な中にも、「きっとこの人は人間を嫌いじゃないんだろうな」と思わせてくれるところ。ダークな中にもどこか哀しみを感じる、そして何度でも聴き返してそこに込められたメッセージを読み取りたくなる、そんな麻薬のような1曲です。

好きなものを好きなように語って満足です。怪物づかいツナ!最終回の感想(遅い)を書く予定がなぜかこんなことに・・・無計画にも程があるぞ自分。

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