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450,000Hits記念企画(ツナ★カン)

先日、「ねじまき鳥のたゆたいログ」は45万ヒットを迎えました。

REBORNという素敵すぎる作品に100%依存して、毎週もらえるパワーを動力源に好き勝手してきたブログです。でもそんな散文の集まりを少しでも楽しんでくださっているREBORNファンの方がいるなら、1ファンとしてこの上ない喜びです。ありがとうございます!

これからもこのわがまま空間を守りながら、のんびりにこにこ運営していくつもりです。よろしくお願いします(深々

あと、今日は偶然にも5/5です!
ヒバリさんお誕生日おめでとうございます!(ドンパフ!

ヒバリさんの誕生日は、

祝日で誕生日でもきっと朝から並中で風紀の仕事をしていて、
応接室の前に時間とともにファンからのプレゼントの山ができていって、
山の中には「風紀委員一同」的な超達筆なノシ付きの箱もあったりして、
日が暮れたらバレンタインのときみたいに回収して帰って、
家に着いたらあのでかい家がまるまるクリスマスみたいな電飾で飾り付けられてて、
家族や使用人総出で花火とか打ちあがる勢いでめちゃめちゃお祝いされて、
周りのテンションの高さに逆にどんどん冷静・無口・無表情に育ってくヒバリさんとか。

いいんじゃないかと思いました。

●暴走ラジオ番組 ・ ツナツナ★カンカン!(Vol.5)

※「ツナツナ★カンカン!」とは・・・
DJ ツナのラジオ番組。全然まったく1ミリもパクれてないハルハルのパクリ。むしろパクリ気取り。
見どころはDJなのに毎回ゲストを知らされずドッキリ状態になるかわいそうな子ツナ。

~オープニングミュージック~

つ=沢田綱吉

つ:「えー。オレ初の冠番組、DJツナのツナツナ★カンカン!略してツナ★カン!聴取率不明のままついに第5回を迎えることになりました!ありがとうございます!今回も、オレの周りの人たちにインタビューしていきます!いつもはっきり言って全然やる気のない、隙あらば逃げたい、誰か代わって、と願い続けてきたオレですが・・・実は今回はやる気に満ちています!なぜかというと・・・」

つ:「なんと今日は、並中のアイドル、笹川京子ちゃんのお宅に!お邪魔しているからです!ここが京子ちゃんが毎日靴を脱いでいる玄関!ここが京子ちゃんが毎日食事をしているキッチン!ここが京子ちゃんが毎日上っている階段!そしてこのドアの向こうが京子ちゃんの部屋です!生きててよかったオレ!(涙)ということで今回のゲストは京子ちゃ・・・」

ガチャッ・・・

りょ:「おお、来たな沢田!極限によろしく頼むぞ!さあ入れ入れ!」
つ:「・・・て、あれ?お兄さん?隣の部屋なんですか?って、うわあ!」

バタン・・・

Scene9~笹川家・了平の部屋~

りょ=笹川了平

りょ:「まあ適当に座れ。茶は出ないがな!はっはっは!」
つ:「(ムリヤリひっぱりこまれた・・・)お、おはようございますお兄さん。あの、オレ京子ちゃんと待ち合わせで・・・」
りょ:「ん?京子なら出かけたぞ?三浦と駅で待ち合わせだとか言っていたが」

つ:「はいーーーー!?」

りょ:「オレも今日は部活だが、今朝ジョギングをしていたらパオパオ老師に会ってな。沢田が来るから質問に答えてやってくれというので、さっき戻ってきたところだ!」

つ:「ええええええ!!??」

りょ:「極限に待たせたな!さあ質問とはなんだ?」
つ:(リボーンおまえーーー!!!(また)騙したなーーーー!!!)
りょ:「どうした沢田、床に転がったりして?新しいトレーニング法か?」

つ:「うう・・・お兄さん、今ほしいものを教えてください・・・」
りょ:「なんだ、それが質問か?」
つ:「はい・・・」

りょ:「ううむ、良きスパーリングパートナーがほしいと思うことはあるな」
つ:「え?スパーリング、ですか?」
りょ:「そうだ。ボクシングのスパーリングは、自分より少し強い選手とやるのがいいのだが・・・パオパオ老師やコロネロ師匠に鍛えてもらってからというもの、近隣の中学にも高校にも、オレとスパーリングできる選手がいなくなってしまったのだ!極限に不満だー!」
つ:「ふわー!さすがお兄さん!」

りょ:「ヒバリに頼んでみたこともあったが、あいつはまずルールを覚えようとせん!しかもボクシングのルールより僕のルールが優先だと言って譲らんのだ!」
つ:「頼んでみること自体すごすぎです・・・」

Scene10~笹川家・了平の部屋~

つ:「えー、というわけでまっっったく納得のいかないまま・・・引き続きお兄さんの部屋からお送りしています・・・。お兄さんは先ほど、パオパ・・・じゃなくてリボー・・・じゃなくて鬼プロデューサーに渡されたというヘンなテレビっぽい機械と家のカギを置いて、部活に行ってしまいました・・・親御さんも朝からいないそうです・・・なぜオレは他人の家に一人でいるんだろう・・・京子ちゃんいないし、もう帰ろうかな・・・」

カチッ・・・

つ:「あれ、何?何の音?」

ざ:「・・・カスが」

つ:「へ?誰か何か言った?」

ざ:「・・・カスが」

つ:「なになになに?この部屋誰かいるの?声が小さくてよく・・・あ、もしかしてこのヘンなテレビから聞こえてる?このツマミってボリュームかな?ぐるっと回してみてっと・・・」

ざ:「うるっせぇんだよドカスが!!!」

つ:「うぎゃあああああ!!!」

ざ=XANXUS

つ:「な、なにこのテレビ!うわぁ!XANXUS映った!機械から声してる!これってテレビじゃなくて通信機!?」

ざ:「おいカス」
つ:「は、はい!なんでしょうか!」

ざ:「重要な通信が入るから待機していろとムリヤリ座らせておいてなんだこの茶番は」
つ:「ム、ムリヤリ!?いったい誰が!?」
ざ:「貴様のうさんくさい家庭教師に決まっているだろうが。上層部のサインが10個も入った最重要レベルの指令書を送りつけてきやがった。それなりの用なんだろうな」

つ:「なにやってくれてんだあいつはぁぁぁ!!!」

ざ:「さっさと用件を言わねぇか!かっ消されてぇのかドカスが!」
つ:「ひぃぃ!ごめんなさい!手光らすのやめて!えっと、そ、そういえば、今なにかほしいものってある?」
ざ:「ああ!?まさかそれが用件じゃねぇだろうな!?」
つ:「いやいやいやいや、まさかまさか!それはこの後言うんだけど!その前に軽い世間話?的な?」

ざ:「くだらねぇ外交術ばかり覚えやがって小賢しいカスが。なんだ?新しい車とでも言っておけば満足か?」
つ:「あ、車!車だね!ありがと!じゃあさっそく重要な用件の話を・・・(この集音ボリュームを落とせば・・・そーっと・・・)」
ざ:「あぁ!?声が遠くて聞こえねぇよ!」

つ:「(オレの方は聞こえてるけど・・・)もしもし?もしもし?なんか声が遠いみたいでー・・・あれー?壊れちゃったのかなぁー?なーんにーも聞こえないぞー?」
ざ:「おいカスザメ。貴様の持ってきた機械が壊れやがって何も聞こえなくなった。この落とし前はどうつけるつもりだ?」
つ:「・・・ごめんスクアーロ本っ当にごめん・・・(このまま電源をオフにしちゃえ・・・)」

プツッ・・・

~エンディングミュージック~

(楽屋裏)

つ:「リボーン!!」

り:「お、おつかれだぞツナ」
ご:「おつかれさまでした10代目!お茶のご用意はできてます!」

り=リボーン
ご=獄寺隼人

つ:「あ、ありがとう獄寺君・・・じゃなくて!リボーン!よくも騙したな!ゲスト京子ちゃんじゃなかったじゃん!しかもXANXUSまで呼ぶとか意味わかんない!怖すぎだしあの人!」
り:「おまえが騙されやすすぎなんだ。京子の名前を出すとすぐにコロッと罠にはまりやがって、先が思いやられるぞ」
つ:「ううううるさい!やり方が汚いって言ってるの!」

り:「ぴーぴーうるせー奴だな。しかたねー、おいアシスタント。例のものを出せ」
ご:「はい!プロデューサー!」
つ:「2人とも、まだその遊び続けてたの・・・って、なにこれ?全然読めないんですけど」
ご:「10代目、これはG文字です」
つ:「ああ・・・そーいえば・・・」

ご:「オレの独自調査によると、笹川の今ほしいものは新しい靴!色は白かピンク!ついでにアホ女の今ほしいものは図書カード!あ~でも靴もほしいです~じゃあおそろいにしちゃおっか~わぁいいですねそれ~、なんつってウルサクなってきたんでオレは撤収してきました!以上です!」
つ:「えええ!?なんで獄寺君が京子ちゃんたちにインタビューしてんの!なんでオレお兄さんなの!」
ご:「え、いや、笹川たちとは駅で待ち合わせてて・・・オレはてっきり10代目も来るものだと・・・」

つ:「リボーン!!」

り:「本当にうるせーな。マフィアのボスは女も大事にしなきゃなんねーが、最優先すべきはファミリーとの絆だろうが」
つ:「だからオレはマフィアでもなければボスでもなーーい!!!」

ご:「じゅ、10代目・・・あ、じゃあ笹川に靴をプレゼントするってのはどうですか?」
つ:「そんなイタリア人みたいなことできるかー!もう怒った!オレ帰る!」

バタン!

ご:「リ、リボーンさん・・・10代目が・・・」
り:「心配するな。次の手は考えてある(ニヤリ)」

★☆★おしまい★☆★

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