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REBORN(リボーン)30巻感想 標的279〜288 その8

REBORN!30巻の感想その8です。本誌ネタバレはありません。

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コミックス感想第8回、ラストは各話感想の補足です♪

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標的279:虹の消える時

コミックス29巻の感想その7でチェックした、標的277「不運」におけるリボーンのセリフ変更の意味がこの回で分かります。

再掲すると、

<本誌掲載時>
リボーン:「アルコバレーノの復活は世界の秩序を取り戻すだけじゃねえ」
リボーン:「お前達を平和な過去に戻すためにも必要不可欠なんだ」
リボーン:「そのためにユニは命を懸けるつもりだ」

<コミックス掲載時>
リボーン:「アルコバレーノを復活させるのは大空のユニの力をもってしても簡単なことじゃねえ」
リボーン:「おしゃぶりから全身全霊をかけた"命の炎"を燃やす必要があるだろう」
リボーン:「それには肉体の消滅・・・すなわち死の危険をともなうはずだ・・・」

「全身全霊で炎を燃やす」=「肉体の消滅」=「死」ということがはっきりしましたので、このユニちゃんとγさんの覚悟はコミックスで読んだ方が分かりやすいんじゃないかと思います。セリフ変更がされて、よかったなって思います。

ジャンプ掲載時の本感想→標的279「虹の消える時」(2010年13号)
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標的280:最後の一撃

白蘭サンに合掌、なこの回。うん、こういう頭よくて冷酷なのに妙に人間くさくてどこかぶっ壊れちゃった感じの人って好きです。いつも笑みを浮かべていた白蘭サン。でも最期の笑顔だけが彼の本当に心からの笑顔だったのかもしれない、なんて思うと少し切なくなったりもします。本当に、おつかれさまでした。

ジャンプ掲載時の本感想→標的280「最後の一撃」(2010年14号)

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標的281:残されたもの

本感想で語りつくしたため追記なしです。
とりあえずコロネロの復活に反応しまくるラルがえらいかわいすぎて困りました(笑)

ジャンプ掲載時の本感想→標的281「残されたもの」(2010年15号)

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標的282:さよなら未来

本感想では実 に 5 ヶ 月 ぶ り のマイラバースパナさん登場に浮かれ立つ自分の姿が痛々しい微笑ましいこの回です。キャラが多いのでそれぞれのシーンは長くはありませんでしたが、お別れシーンが描かれたのがすごく嬉しかったです!

10年後守護者たち勢揃い、のシーンに注目してみると、10年後も一番背が高いのはやっぱり山本なんですね。遠近法を考慮すると了平兄さんも結構大きいかも。「大人」ランボと呼ばれていたランボさんは、9~10年の年の差があるためか逆にちょっと小柄に見えます。かわいいな(笑)

描き下ろしの「EPILOGUE」については、感想その2にツラツラ書いてます。いろいろな解釈ができそうですが、自分の中の「答え」としてはこれでいいかな、と思うのです。

ジャンプ掲載時の本感想→標的282「さよなら未来」(2010年16号)

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標的283:至門中学

心機一転!新章突入!!な回です☆追記は本編で語りつくしたためナシですが、「9代目から?何だよそれ?」って言ってる、ほっぺた赤め+上目遣い、なツナが異様にかわいいと思いました。大好きです。(黙らっしゃい)

ジャンプ掲載時の本感想→標的283「至門中学」(2010年17号)

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標的284:転校生

あーちゃんとヒバリさんの一触即発シーン、これまたえらい好きなんですが、この写真でボコられてる他の委員会の方々はまず間違いなく「学校の治安を誰が守るか」だの「応接室が誰のものか」なんて100%本気でどうでもよかったと思います。かわいそうに(涙)

そして水野君はなぜ野球部の見学に竹刀を持ってくるんだ。

ジャンプ掲載時の本感想→標的284「転校生」(2010年18号)

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標的285:集合

もしかしてあーちゃんは身長169センチのヒバリさんよりも背が高いんだろうか、とふと思いました。羨ましい。というかシモンファミリーのみなさんはエンマ君以外はみんな高身長っぽいですね。結局(紅葉風)、みんな純日本人じゃないってことなのかな。

あと、あーちゃんとニラミあうヒバリさんの横顔の美しさにはほんと惚れ惚れします。この方のエアリーな黒髪が大好きです。
これだけ「黒」が似合うお方も珍しいんじゃないかと思う。大好きです。(黙らっしゃい)

ジャンプ掲載時の本感想→標的285「集合」(2010年19号)

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標的286:共感

リボーンの「空前絶後の式典だ」に対して「おおー!!!」って言ってる3名様。本感想で「山本の表情はコミックスになったら分かるかなー」などと申していたのですが、やっぱり笑顔でした良かったです!

しかしツナは、ハイパーモードじゃないときは相当気をつけてないと普通に暗殺されそうで怖いです。とりあえず通常モードのときに闇討ちとかされないように、死ぬ気丸の早飲みだけは死ぬ気で練習しといた方がいいと思う(笑)

ジャンプ掲載時の本感想→標的286「共感」(2010年20号)

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標的287:緊急招集

「改造死ぬ気弾」は今後も出てくるんだろうかとかも気になりつつ、加藤ジュリーさんはもしかして足フェチ設定なんだろうかとかも結構気になる。
発言行動そしてクロームちゃんの「後姿」に目をつけてストーキングを続けるあたりからの推測ですが、やばい同志かも(おい)

ジャンプ掲載時の本感想→標的287「緊急招集」(2010年21・22合併号)

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標的288:警護

特に筋肉フェチとかではない自分ですが(スパナさんに筋肉など不要)(あ、でも意外とちょっとはあったりしても素敵かも)(黙れ)、それでも描き下ろし表紙の了平兄さん&紅葉君はかっこいいなーと思いました!そしてこの回の見どころはもちろんボクシングバカお2人の友情と、紅葉君の奈々ママンへの懐きっぷりと、そして奈々ママンのミニスカだと思う。若いですお母さま。お似合いですお母さま(惚)

そして明らかに部長の私情で入部を阻止されている紅葉君が哀れ。自分は「沢田君」と呼びかけているのに「ガリ勉ぽいメガネの人」とツナに呼ばれてしまう紅葉君が哀れ(笑)

ジャンプ掲載時の本感想→標的288「警護」(2010年23号)

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30巻感想は以上です。コミックス発売月(8月)中に感想を終われなくて軽く自分に敗北感を感じてますが(ううう)、こんなところまでおつきあい下さった方、とっても、ありがとうございました☆(深々)

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