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REBORN(リボーン)34巻感想 標的321〜330 その3

REBORN!34巻の感想その3です。本誌ネタバレはありません。

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34巻感想の続き、今回はハルハルインタビュー!たま~に出てくるハルパパが今回もとってもかわいいです・・・天野先生の手に掛かると一般中年男性でも余裕でかわいくなれるから困る(笑)チョイ役でいいから本編でもまた出てくれないかな。

そして存在することは分かっているけど未登場のハルママもかなり気になります。ハルのビジュアルに対してパパがああいう感じなので(失礼だ)、ママはきっとかなりの美人さんなんだと思うな(笑)パパの元教え子とかだといいよ(笑)

そして今更ですが、奈々ママンが産んだわけでもない「おチビちゃん達」がわんさかいる沢田家はご近所にいったいどう思われてるんだろう。
妥当な落としどころとしては「リボーンもランボもイーピンもフゥ太も、みんなまとめてヤンママビアンキの連れ子」あたりでしょうか(えええ)

そんなハルハル本編は、マーモン!わー!えっと、ずっとマーモンを男の子だと信じて疑わなかった自分ですが(だって「僕」って言うし)、2年前に赤マルジャンプ2009Springポスターの大人姿を見たときから(見たとき)「もしかして・・・女の子なの?」という根元的な疑念を抱き続けております。

そして今回のリボーンの「人前では服を脱がない、顔もはっきり見せない」発言。元祖かわいい女の子守銭奴といえばM.Mちゃんですが、ここにライバル登場なのかも。

しかし、うぬぅ、マーモンが女の子となると、今は無き未来で「コロネロがマーモンをかばって死んだ」事実が自分の心に重くのしかかる。コロネロが、ラルを残してラル以外の女子をかばった・・・というのはなんだか切ないです。いや普通に仲間を守って、ってことだと思うんだけど、その後にマーモンが自殺したことなども合わせて考えると、なんだかドラマの香りがしますねそのあたり。

でも平和な現代では、マーモンはコロネロ(達)とは「一緒にいたくない」そうです(笑)うんケンカできるのも平和な証拠だよね、とにこにこうふふ。

あとベルがツナやアルコバレーノの面々と絡む図が珍しくて嬉しくて楽しかったです!日本までついてくるなんて、ベルは本当にマーモンが好きなんだな。しかしここも、マーモンが女の子となると(↑)と同じ感じで胸がもじょもじょします。いやくっついてくれても全然いいっていうかむしろ歓迎なんだけど、そのへんも何だか匂わせるだけで終わりそうなんだよね・・・最終回までにアルコバレーノの呪いは解けるのかな・・・(もじょもじょ)

まあそれはさておいても、基本的にベルが物事に関わるとそのすべてがかわいくなる(ように見える)と思ってます(笑)今回もリボーンに「小僧」って言われちゃったりしてすっごくかわいいです!そしてボスはどんぶりモノを召し上がるのか(衝撃)

やっぱりあれですか。「牛丼特盛ネギ抜きで」的なにくにくしい感じですか。

34巻感想はこれにておしまい。加筆修正チェックと各話感想の補足は今回はお休みします。
ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございました☆ 

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