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REBORN(リボーン)標的343の感想(ジャンプ(WJ)2011年30号)

※WJ2011年30号の感想です。未読の方はネタバレ注意※
※最新の感想はこちら。●WJ感想

  標的343:「誓い
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       「誓いの炎だ」
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外もたいがい暑いけど誌面のがもっとアツかったのでした(今回のあらすじ)

復讐者:「誘え」

の次のみんながいるコマのホケッとした顔してるランボさんがかわいいのね。
ほっぺたフニフニしたいのね!(興奮)

???:「君の子々孫々までね」

ナゾのアルコバレーノがナゾの発言。です。うーん、これは、

1.未来を予知している
2.未来から来たから知っている
3.絡み合うんじゃないかなって予想してみた(←?

とかとか。ただ、REBORN世界はパラレルワールド制を採用していますので「2」はないかな。10年後未来から来てる大人ランボさんが、自分のいる1つの未来のことしか知らないのと同じように。個人的には3のハッタリ説を推したい(笑)

あと、ボンゴレとアルコバレーノの関わりが実際何代目からだったのかも気になります。9代目(&リボーン)からなのか、もっと前からなのか。うずうず。

そろそろ「アルコバレーノの真実に迫る編」が始まらないかな~・・・とか~・・・でもそうなると最終回が見えてきそうでイヤだ。それはイヤだ。

コザァート:「破らなければ問題ないんだ」

表舞台から消える件といい、コザァートさんは意外と気軽に子孫にいろいろ背負わせてくるなーと思いました。「復讐者の提案なんてつっぱねちゃえばいーじゃん」って思わないでもないけど、でも「マフィアの掟」って言われるとね・・・仕方ないのかな。

「一度した誓いは破らない」とか「仲間を裏切らない」とか「モメたときは力ずくで勝負」とか、そのへんの仁義を通すためって感じなのかな、と・・・。良くも悪くも、カタギの世界じゃないんだもんね。

あと今話の見どころのひとつはGさんの笑顔だと思いました。
逃さずときめきました。

コザァート:「真の友情を取り戻せたならば」

超今さらですけど、このリングたちは空気っていうか人の心を読む能力が標準装備なんですね。「覚悟」でバージョンアップできたりする一族なんでほんと今さらなんですけど、「友情が取り戻された瞬間」が分かるっていうのはすごい高度な気がして。

スペード:「お前の体中の骨は粉々に砕いたはず!」

今までの悪役(骸さん、XANXUS、白蘭サン)と違ってD様に本気でイライラきてしまうのは、こんな感じで被害状況がやたら具体的なせいだと思うんですね。

だって今までのバトルではツナは小骨の一本も折ったりしてなかったもん。だからXANXUS様に怒ったりとかは全然ないのに、やっぱり大好きなツナの全身のホネをコナゴナにしてくださったD様を全力で愛せるかというとやっぱりちょっと難しかったんだ。

今話で治ってくれたからいいといえばいいんだけど、気も失えないほど痛かったんだろうなって思うとやっぱり辛いんだ(涙)

ツナ:「大地の炎の重力コーティングだ」

「骨折した骨は丈夫になる」はウソだって聞いたことがあるんですが、これはむしろスーパーサイヤ人理論なんだろうか。

死にかけると強くなるというあの。

とりあえずツナの特殊スキルに、「霧の幻覚怖くない」に加えて「骨折怖くない」が追加されたみたいで良かったです(笑)

スペード:「ふざけるな!死んだ人間が!」

you too.(間髪入れずに)

いや、通常ツナだったらきっと「お前もだろー!」って全力でツッコんでくれたと思うけど、超ツナなのでD様の体をはったボケにもクールな返しでした。

さすがでした。

骸:「Dの炎圧が異様に上がっていく」

いまだ逆さま状態の骸さんはもう諦めたのかな、いろいろと(哀)

そんな感じで決着は次週に持ち越し。決着っていうかD様バイバイ回っていうか了平兄さんおかえりなさい回っていうかシモンのみんなおかえりなさい回っていうか!(エスカレート)

見どころはいろいろあるし、ボンゴレ守護者とシモン守護者同士の再会もすごい気になるけど、実は正気に戻った加藤さんとシモンファミリー(ていうかあーちゃん)の再会が普通に一番楽しみです。うふ。

あとサブタイの「誓い」は標的333とかぶってるみたい。コミックスで直るかな。REBORNのサブタイはいつもシンプルだから、かぶらせないのも難しそうだと思います。

直り先としては、うーん、「鍵」も「真実」ももう使われちゃってるし、ここは「誓い2」とかでもいいですよ(笑)

そういえば継承式に招待されてたヴァリアーは「この人たち継承式編の出番ここまでだからよく見ておきなさいね」という天野先生からの温かい贈り物だったんだなって今にして思う。

次はきっとフランと、そしてスパナさん&正ちゃんが出るはずだ楽しみだ、ってD様さしおいて次章のハナシをしてしまう自分。でも3ヶ月前の記憶(標的332)を糧にほそぼそと生きてる人間としてはそろそろ期待したくなっちゃうんだよね。イギリスから来るのかイタリアから来るのか分かりませんが、もう次章のキーマンになるくらいの勢いでなにか素敵なナゾとお土産を持って来日していただきたい。来て便利アイテム置いてすぐ帰るとかそういうのナシでお願いします。いや本当に(祈) 

・WJ29号・標的342「行方」の感想はこちら。
・WJ31号・標的344「切り札」の感想はこちら。

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