« REBORN(リボーン)標的350の感想(ジャンプ(WJ)2011年38号) その2 | トップページ | REBORN(リボーン)標的351の感想(ジャンプ(WJ)2011年39号) »

REBORN(リボーン)標的350の感想(ジャンプ(WJ)2011年38号) その3

※WJ2011年38号の感想です。未読の方はネタバレ注意※
※最新の感想はこちら。●WJ感想

   標的350:「悪夢
***********************************
   「虹の呪いを解きたいか!?」
*********************************** 

表紙とセンターカラー(表)の話しかしていない感想その1はこちら。
センターカラー(裏)の話しかしていない感想その2はこちら。

なんだ「その3」って・・・。

カラーに浮かれきった挙句やっとやっとの本編感想なんですが、その前に「その2」で書き忘れた人気投票の投票先について。

一昨年は投票無制限、去年は(1人1通と明記はないものの)ジャンプについてる投票券が必要だったので実質1人1通。しかし今年はついに「応募は1人1通まで」と明記されてしまいました(がーん)そのかわり各部門3人まで投票できるんですが・・・100人以上いるREBORNキャラから3人選ぶとか普通に考えてキツすぎる。

さすがに10万票超えとかすると集計が大変なのと、あともしかしたら他作品の人気投票と投票数がかけ離れすぎてるからポイント制を導入してボヤかしたいのかなぁなんて邪推してます。根拠はないですけど。うん仕方ないな。

で、えーーーと、普段の自分なら、

1.スパナさん
2.ツナ
3.ランボ

で瞬間終了なんですが、、、今年は、、、

1.スパナさん
2.ツナ
3.山本(!)

でいってみたいかなと、、、思ってます、、、

1位のスパナさんは不動の愛をじゃぼじゃぼ注ぎ込んでいる存在なので譲れるわけがなく、2位のツナも、やっぱり主人公が結果1位(悪くて2位)がいいなーと思っているのでこちらも譲れず。で、ランボさん愛自体にはなんら変化はないんですが、変わらず大好きなんですが、ぶっちゃけランボさんの順位が高くなくてもショックは受けないけど(慣れてるので。。)、山本の順位が落ち込むと漏れなく自分も落ち込むんです。2-Aトリオが大好きなんです。

ツナと獄寺は今回もトップ5入りは間違いないと思ってるけど、山本はちょっとそのあたり不安定なので実力行使に出ることにしました。ごめんランボさんほんとごめん!!!(涙)

「強いと思うキャラ部門」は、さすがにこれにスパナさんは入れられないから(「頭がいいと思うキャラ部門」なら良かったのに)、ちゃんと考えてみます。で、「強い」と聞いてぱっと思いつくのはリボーン、ツナ、ヒバリさんの3人なんですね自分的に。

でも、ヒバリさんよりは師匠のディーノさんの方が強いといいな、という願望があり、同じくツナよりは師匠のリボーンの方が強いといいな、という願望もあり、そのディーノさんとツナの家庭教師だったリボーンが結局最強なんじゃないかというのが自分の結論。です。

なので、

1.リボーン
2.ディーノさん
3.ヒバリさん

で行こうかな。よし今決めた。いや、ヒバリさんよりツナの方が強い可能性もあるし、もしかしたらディーノさんより強い可能性もあるけど、ツナには「好きなキャラ部門」で投票してるのでここは譲ってもらうことにしました。というか、リボーン以外の3人は互角レベルなんじゃないかと思ってます。条件によって勝敗が変わりそう。

さて、また前置きが長くなりましたが、以下やっと本編感想です。

まずは深夜の沢田家。ツナは入浴シーンとか寝顔シーンとかいろいろあっていいですね(おい)スパナさんも寝顔はあったけど、焼きついてますけど、入浴シーンなんて全然ないもん。いやなくていいんだけど。いやあってもいいんだけど(帰れ)

そして始まるリボーンの夢。いきなり気になるのはそのカメレオン・・・レオン?なんでしょうか?爬虫類とか両生類とかリアルに好きなのでこのリアルカメレオンもデフォルメレオンもかわいいです。リボーンがカメレオン好きっていうただの描写なのかもしれないけど、このリアルカメレオンがレオンに変化するならそれも見てみたい(笑)

注目はクルクルもみあげ。2年前の赤マルジャンプのポスター(感想はここ)ではもみあげがなくて、それも正統派って感じでステキだったんですがやっぱりクルクルしてくれてるとリボーンらしくて嬉しい(笑)なにが凄いってクルクルしてるのにそのダンディズムがミジンも失われないところが凄い。モテマフィアさすがです。。

なんでこんな人がコスプレとか女装とかするんだろうなぁ(2年ごしの禁句)

ターゲットの写真コレクション。リボーンはこのコレクションを見て何を思うのかなぁ、ひたすら誇らしいのか哀悼的な気持ちもときどきあったりするのかなぁ、そんなことを思いつつリボーン先生のうなじに夢中(帰れ)

あとやっぱりタレマユではないんだね(笑)うんそれはその方が良かったと思う(笑)

???:「世界最高の"選ばれし7人"を集めている」

この謎の方。頬の火傷あとみたいなものを見ると、ラルと同じく「アルコバレーノのできそこない」なんでしょうか。

ツナ:「タンマ リボーン!」

目を開けたらツナのアップがある幸せ。
しかもちょっと心配そうに顔を覗きこまれてる幸せ。

これ最高・・・!!!このカット最高・・・!!!

リボーンの水玉キャップはやっぱり奈々ママンが選んできたのかな。あと一緒にちゃんと起きてるレオンがかわいい。今週は地味にレオン推しです(笑)



リボーン:「モテモテだったしなオレ」

愛人が最低4人(ビアンキの下にいたかいないか)いるそうですから、そうですねモテモテですね(笑)ビアンキは理想のお姉さんって感じで大好きです。

そんなリボーンとビアンキについて、こちらもちょうど2年前の記事から抜粋。元記事の標的255感想はこちら。

(前略)

リボーンとビアンキなんですけど、本気で愛人関係だとなんか生々しいので。少女ビアンキが意味も分からず「あたしリボーンのアイジンになる!」とかマセたこと言って、大人リボーン(かなり年上)も「分かった分かっ(笑)」みたいな感じで承諾してて、でも愛人らしいことは全然してなくても別にいいなーと思います。

でもって、なぜ少女ビアンキがそんなことを言い出したかというと、獄寺のお母さん(お父さんの「愛人」)がすごく愛されていたので、「愛人=一番に愛される存在」と勘違いしてたから、とかだとよりイイと思います。妄想終わり。

(後略)

・・・この愛人関係についての妄想は今も変わらないんですが、しかしリボーンはルーチェさんと同世代なので、17歳のビアンキがリボーンの大人姿を知ってることはありえないことになりますね。やっぱり赤ちゃん姿のリボーンに惚れたのかビアンキは。プラトニックだわ(笑)

今週は夢を通じてリボーンの私生活とか内面とかが見れて嬉しかったです。今後もなんとかしていろいろリボーンの過去を見たい!

リボーン:「あの頃は7人の中にコロネロはまだいなかった」

大ゴマカットが嬉しいアルコバレーノ勢ぞろい、現実的な人から非現実な人までいろいろです。現実にいそうな感じから並べてみよう。集団を見るとソートしたくなります。

(↑)現実的

スカル(スタントマン)
ヴェルデ(科学者)
ラル・ミルチ(コムスビン)
リボーン(殺し屋)
ルーチェ(シャーマン)
バイパー(超能力者)
(弾丸をも素手で止める拳法の達人)←注目

(↓)ファンタジー

えっと、ファンタジー性では風さんが群を抜いてると思います(笑)

そしてこの不穏な状況で笑顔な風さんとルーチェさんは実は曲者なのかも、と穏健派なはずの2人にちょっと警戒心がわく(笑)

???:「君達は今全員が一つの同じ夢を見ている」

時差は?とお約束的なツッコミをしてみつつ。まあイタリア組もきっとうたた寝中なんですきっと。

この謎の人、ユニのおばーちゃんであるルーチェさんが現役の頃から外見が変わらないっていうのがまず不思議。仮面をつけてるので実はちゃんと年をとっているのかもしれませんが・・・まったくの新キャラなのかな。密かにケーニッヒさんかイノチェンティさんだったりしないかと思ったりしますが根拠はありません。

新章はバトルではないのかな、個人的にはそれでも全然オッケーです♪

新章スタートでわくわくの今週、長々しい感想もここまでです。おつきあいくださった方ありがとうございました、来週も楽しみです♪

・WJ37号・標的349「ふとした疑問」の感想はこちら。
・WJ39号・標的351「頼み」の感想はこちら。

・INDEX-WJ感想に戻る。
・TOPに戻る。

<REBORNに関係ないから床下>

また少しジャンプ他作品の感想とか。
前回同様、読み込みは甘いなんてもんじゃないです。

・バクマン
クビにした社員に次の仕事を紹介してあげる七峰くんはもしかしてツンデレというやつなんじゃないだろうか
ジャンプ編集部と同じく、普通は「クビ=放り出す」ですし、年下の上司なんてぶっちゃけ普通です。八薙先生は平丸さんの元で働く中井さんを見習って甘えないこと。

・めだかボックス
ハリーポッター風に行けばケルベロスは音楽を聴けば寝るんじゃなかったかな。ユニコーン相手なら処女宣言で手懐けるとかできそうなんだけど。

・近未来杯「WOLF×RED」
絵がめちゃめちゃ上手いと思いました。主人公の性格がいいのも嬉しい。「叢鋼」と同じくらい好きです。

・BLEACH
相変わらず掲載順位が大変ですけど、個人的には急な打ち切りとかはありえないと思ってます。メディア展開してる作品は、そうでない作品と比べて背負ってるものが桁違いですから・・・いろんな人のゴハンがかかってますから・・・担当さんはかなり叱られてるんじゃないかと思いますけど、久保先生自身がヤメルと言いださない限りはまだまだ大丈夫。なはず。

|

« REBORN(リボーン)標的350の感想(ジャンプ(WJ)2011年38号) その2 | トップページ | REBORN(リボーン)標的351の感想(ジャンプ(WJ)2011年39号) »

●01.WJ感想」カテゴリの記事