« 『放課後フォトグラフ』(山本&雲雀小説) | トップページ | 標的399追記:やけくそ展開予想 »

REBORN(リボーン)40巻感想 標的382〜391 その2

REBORN!40巻の感想その2です。本誌ネタバレはありません。

INDEX-コミックス感想に戻る

サブタイ:虹の謎来る!
表紙:白蘭+ツナ+リボーン+レオン+ユニ / カバー下:XANXUS

はい。「その2」です描き下ろし分をさくさくと!カバー折り返しの天野先生はかき氷!WJ巻末コメントで「今年はかき氷をよく食べた」と仰っていたので、関係あるのかもしれません♪そしてカバー下はボス!ボス!!スーツかっこえええ(叫)スーツって、なんかこう、たとえば正ちゃんみたいな真面目君が着ててももちろんすっきり似合うし、ボスみたいに言動が荒々しい方が着ててもかっこいいせくしーな感じで似合うし、なにもかもが本当に素敵な服ですね!!(要するにスーツ萌え)

続く登場人物紹介は、見開き合わせて総勢38人もいてほとんど1クラスじゃないですかと思ったので50音順で並べ替えてみた。ついでに班分けしてみた。アニマルちゃんたち割愛。

<第1班>
青葉紅葉
M.M
大山らうじ
柿本千種
加藤ジュリー

シモン3人に黒曜2人と、意外にまとまってます。そしておそらく全員15歳で同じ年というミラクル発動。でもM.Mちゃん青葉君とケンカしそうだなあ・・・そしてきっとジュリー氏はMMちゃんにちょっかい出しまくるだろうし、そのへん見守るのがらうじ君と柿ピーのまったりポジション。

<第2班>
クローム髑髏
獄寺隼人
古里炎真
コロネロ
笹川京子

一番なごやかそうな班になりました!兄貴肌のコロネロ、なんだかんだ親切な獄寺、素直なエンマ君に京子ちゃん&クロームちゃんの最強かわいい女子コンビで理科の実験とかもうまくいきそうです。よし癒し班と命名しよう。自分は選べるならこの班に入りたいです(笑)

<第3班>
笹川了平
沢田家光
沢田綱吉
XANXUS
SHITT・P!

沢田家親子に了平兄さんにボスにしとぴっちゃん、とカオスがカオスを呼ぶ第3班。です。というか前3人はともかくボスにしとぴっちゃんとか、ここにここをぶつけることでどんな化学反応が起こるのか戦々恐々、ツナの苦労もといツッコミも冴え渡るに違いありません。が、リアルな話、こんな班に入れられたらボスのご機嫌が零地点突破する予感しかしないのできっとボスは学校に来ないでしょう(身もフタもない)

<第4班>
城島犬
スカル
鈴木アーデルハイト
スペルビ・スクアーロ
チェッカーフェイス

ほうほうほう、な第4班!この班も意外とうまく実験とか進みそうなのは(実験推し)、隊長とあーちゃんという2大苦労人キャラがそろってるからだと思いますたぶん。ここの威力はでかいですたぶん。犬もスカルもなんだかんだで指示に従うだろうし、未知数のチェッカーフェイスさんは、うん、みんなの後ろーの方で椅子に座って足でも組んでたらいいんじゃないかな(謝れ)

<第5班>
ディーノ
バミューダ
雲雀恭弥
白蘭
ヴェルデ

うん・・・ちょっとなんとも言い難い第5班(笑)ディーノさんとヒバリさんが同じ班なのは個人的に嬉しいんだけど、まあ理科の実験的にはヴェルデが無関心ポジに走るかちゃんと仕切りを始めるかが明暗を分ける気がします。白蘭さんとかにこにこしながら恐ろしい劇薬とか練成してそうで怖い。バミューダさんもなんか変なダークマター的ななにかを練成してそうで怖い。それを言うならヴェルデこそ学校の授業なのにわけのわからない新物質とか発見しだしそうで怖い。この班こわい。

<第6班>

フラン
ベルフェゴール
マーモン
三浦ハル

なんだか楽しそうな第6班!フランとベルとマーモンが3人で同じ班にいるのがもう自分的に120点満点、しかも全キャラ中随一の落ち着きキャラ風さんといるだけでかわいい上に頭もいいハルもいて、なんかマジメと笑いのバランスの取れた班ですね。自分ここでもいいや(笑)

<第7班>
水野薫
山本武
ユニ
ランボ

全体人数の関係で4人班です。あらこの班もいいじゃないの、とにこにこ。薫ちゃんと山本が同じ班なのは嬉しいです。原作ではクラス違うからよけい嬉しいです。いたずらっ子のランボさん対策も山本とユニちゃんがいるから全然安心で、なんだか和気藹々としながら実験が進みそうです♪

<第8班>
リボーン
ルッスーリア
レヴィ・ア・タン
六道骸

こちらも4人班、なんですが、メンツの濃さにおいては他の5人班の追随を許しませんなんだこのメンバー・・・(戦慄)ただキャラを50音順に並べて班編成しただけなのに最後にオチがつくとはREBORNのポテンシャル恐るべし。一番ハバを利かすのはもちろん我らがリボーン先生かと思われますが、姐さんレヴィ骸さんもそれぞれがそれぞれ「退く」「抑える」といった単語に無縁の方々ですからして、うん、お約束の「理科の実験で大爆発」イベントを起こすとしたらこの班だと思う(ひええ)

「その2」で終わるつもりがキャラ語りが楽しすぎて進みませんでした・・・「その1」で『短めにまとめるつもりです☆』とか言ってた自分があほみたい(『みたい』ではない)というかコミックス感想ですらないけど、ううんキャラ語り楽しいなあ幸せだなあ(満たされた顔)

40巻感想はもう少し続きます、次で終わる(予定)

INDEX-コミックス感想に戻る

|

« 『放課後フォトグラフ』(山本&雲雀小説) | トップページ | 標的399追記:やけくそ展開予想 »

●02.コミックス感想」カテゴリの記事