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REBORN(リボーン)標的401感想(ジャンプ(WJ)2012年42号) その1

※WJ2012年42号の感想その1です。未読の方はネタバレ注意※
※最新の感想はこちら。●WJ感想

  標的401「沢田綱吉VS.イェーガー」
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       「咬み殺せ 小動物」
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怒ってます。

ものすげえ怒ってます。

イェーガー貴ッ様(ニ゛ャアアアアアア!!!)(あるまじき暴言につき伏字)

いやもう女子ラブお子ちゃまラブな自分的にこのイェーガー氏の所業にはまじでぶち切れ気味なんですがとりあえず順番に行こう。冷静に行こう。ということでセンターカラーはツナです!わー!主人公バトルメイン回だから当然かな、表情すてきだし王道構図でかっこいいしにこにこです。いつも思うけどツナの髪はつんつんしてるけどふわふわしてる感じでとりあえずわさわさしたい。かわいい。主人公が扉絵だとなんだか無条件にテンション上がる。大空のオレンジがビタミンカラーなので元気がもらえる感じがして好きです。ほんときれいで惚れ惚れです♪

ツナ:「倒れてる人を診てやってくれ!」

ウォッチが壊れてない以上はボスも隊長も白蘭さんもディーノさんもバトラーなので、治療はNG・・・なのかなあ。フェアネス精神高そうな風さんはそう言ってたけど、今回のバミュさんの件といい奇襲の件といいバミューダチームは反則ばっかりしてくるからこっちももういいんじゃないかなあああ!!治療していいんじゃないかなあああ!!!「398ショック」から1ヶ月、こちらの精神状態もそろそろ限界なんでなんとかしてくださいほんと。

「診てやってくれ」というセリフからして、大丈夫って思っていいのかな。「見て」じゃなくて「診て」だからね!生死を確認してって言ってるんじゃなくて生きてる人を診てあげてっていうのが普通の文脈ってものだよね!フレーム外から血眼で見てる自分のような者にはちょっと分かりかねますが、ツナから見たら炎エネルギーもちゃんと感じとれてて呼吸もしてますってことが確認できてるならそれでいい!でもできたら一言そう言ってくれたら悪夢とかも見なくなると思う!(じたばた)

ツナ:「まずい そこへ行くぞ!」

いやだからこのシーンね。

怒った。もおおお怒った。ブッ(ニ゛ャアアアアアア!!!)しますよまじでえええ!!

以前の感想で、隊長やボスや白蘭さんの件でかつてないほどのショックを受けつつも「イェーガーさんが悪人なわけではないし、目的の食い違いからくるバトルだからイェーガーさんを嫌いとか憎いとかはない」的な生ぬるいことを書いてたんですが今回で変わりました180度変わりました貴様は敵だ。

クロームちゃんと子どもフランを傷つけた罪、万死に値します。いやエンマ君はいいのかっていうと全然よくないよ!相当イラッときたよ!けどこのあたりは本当に個人的地雷なんだけど、大の男が女の子や子どもを暴力で傷つけるっていうのが本当に許せないんです自分の中で。そもそも「REBORN女子を傷つけるものすべて敵」というスタンスでやっておりますので、そして小さいフランも同様ですので、ここが戦場だろうが2人がバトラーだろうが関係ありませんこれはもう感情の部分だから理屈はいっさい通りません。嫌です。嫌なんです!

REBORNという作品として見ても、3人がイェーガーさんにやられたのはちょっとマイナス方向に意外でした。もはやツンもなにもなくイェーガーさんのそれ以上の攻撃から3人を守ったヒバリさんには本当にありがとうなんですが、これ描写的にもう一瞬早くちゃだめだったのかな・・・。戦闘可能バトラーの数を減らすことがなにか今後の展開(直近で言うと呪解バミューダ戦)に関係してくるのかもしれませんが。いや当然してくるんでしょうけど。

そもそもキャラ数の多いREBORNではバトル参加人数を絞るために毎度ある程度の工夫が必要で、「戦えるのはウォッチ保持者のみ」っていうのもそのひとつの平和的な方法だったと思うんだけど、今バトルで取られた「ケガすることで戦線離脱させる」っていう方法がいつになく乱暴というか、そんな気がします。イェーガーさんの残虐性を強調するためかもしれないけど、それはもう充分すぎるほどだしなあ・・・だめおし?だったの?(しくしく)

いやまあ、ほんわかした作風に隠れがちながらも意外と残酷描写入ってくるREBORNですから子どもが傷つくこともありえなくはないんだけど(リング争奪戦の雷戦とかね)、でも今までだったら、こうだったかなって・・・単に動けなくさせられるとか、なにか彼らが傷つくのとは別の方法だったんじゃないかって・・・思うのは勝手な期待、勝手な思い込みなんでしょうか。

未来編の終盤に結構人が死んだときにもちょっと恐ろしく感じていましたが、REBORNが普通にバトルで人が死ぬ漫画になることは個人的にはまったく望んでいません。基本的に人が死なないことで、バトルをまるでスポーツのように楽しめるところがREBORNのいいところのひとつだと思っているので、そこは変わってほしくない。そういう展開を受け入れるにはキャラクターが魅力的すぎます。行動の描写ひとつひとつが丁寧で、感情移入しやすいから、そうなってしまうとすごくキツい。

今回は、エンマ君が大丈夫だったからクロームちゃんフランも大丈夫だと思うけど、でもさぞ痛かっただろうと思うとお腹に大穴あくくらいじゃ手ぬるいわ、と思ってしまう自分が自分で怖いです(苦笑)

いつにもまして読みにくくてすみません。感想、もう少し続きます。
 ⇒あげました。感想その2はこちら。

・WJ41号・標的400「圧倒」の感想はこちら。
・WJ43号・標的402「呪解バトル」の感想はこちら。

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