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REBORN(リボーン)標的405感想(ジャンプ(WJ)2012年46号)その1

※WJ2012年46号の感想その1です。未読の方はネタバレ注意※
※最新の感想はこちら。●WJ感想

  標的405「7зの過去と未来」
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      「その覚悟はできてる」
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ベルいた!!

最終ページ!!いたー!!

最終的な感想はこう(↑)なりましたなにこの残念脳。

川平:「そして我が種族で現在生きているのは私とユニだけだ」

さて今週は川平のおじさんによる怒涛の謎解き編!7зがからむと途端にSF化するREBORNです。ギャグでシリアスでバトルでラブコメでファンタジーでSFなREBORNが大好きです。

川平:「我が種族は君達の種族が生まれる遥か前からこの星で生活していた」

続く説明に次ぐ説明。ええと、まず地球には外見は同じだけど2種類の人間がいる(いた)、と。

1.川平のおじさんやユニの種族(地球に元々いた種族で、地球と7зの守り人)
2.後発の普通の人間

で、「1」の人たちの数が減って7зを制御できなくなったので、7つの石を分割して一部分でおしゃぶりを作り、アルコバレーノに7зの制御を手伝わせた。

「1」の人たちの数がさらに減って川平のおじさんとセピラさんだけになってしまったので、7つの石の残りの部分を14に分割してボンゴレリングとマーレリングを作った。

ボンゴレリングとマーレリングは、ジョットさんとセピラさんの子孫が管理することになった。

以上、合ってるかな。大丈夫かな。

ジョットさんの生きた時代はたぶん100年位前だと思うんだけど、その間に9代も代替わりしてること(短命)?、そしてユニちゃん一族が短命なこと、その2つはボンゴレリングとマーレリングを持っていることと関係しているんだろうか、ってふと思いました。

9代目おじいちゃんは長生きしてる感じだけど、継承自体が遅かったのかもしれないし、ほかの歴代ボンゴレボスのみなさんはたぶんもう死んじゃってるよね。マフィアの抗争だと思ってたけど、もしかしたらリングを持っていると長生きできないとかあるのかもしれない。川平のおじさんのように本来なら百年・千年単位で長生きするはずの「1」の種族であるセピラさんがもう亡くなってる、しかも子孫も短命、っていうのはそういう理由だったりして。

川平のおじさんは「ケンカ別れ」って言ったけど、もしかしたらセピラさんはその短命の業を知っていて、それを川平のおじさんに背負わせたくなくて、代わりに自分と自分の子孫、あとついでにジョットさんにうっかり(おい)背負わせちゃったりしてたら愛があって素敵だと思いました。妄想おわり。

感想の途中ですが、今ちょっといろいろ心が揺らいでる。「チェッカーフェイス=川平のおじさん」だったけど「=ある思考」じゃないかもしれないって思い始めてる。30巻でチェルベッロちゃんが白蘭さんに「あなたこそがこの世の至宝、世界を駆けるマーレリングの保持者にふさわしい」と言っていますが、川平のおじさんがこんなこと言わせるはずがないと思うんです。

「アルコバレーノの世代交代」以外では姿を現さない川平のおじさんが、未来編のおしゃぶり・ボンゴレリング・マーレリングの争奪戦に口を挟まなかったのは分かる(7зを破壊しようとしたら止めたと思いますが、人間達がそれを欲してむしろ守ろうとする分には止める理由は別に無い)、でもセピラさんの家族にマーレリングを託した彼が、そんなに積極的にマーレリングの保持者を変えようとはしないんじゃないかなー・・・いくら「ケンカ別れ」したとはいえ、川平のおじさんもセピラさんには一定の敬意を払ってるっぽい感じが今週からしたし。

うーん、これは、「虹の呪い編」の次にちゃんと新章「ある思考編」がスタートしてくれるのか、それとも伏線握りつぶしで終わっちゃうのか、まさしく天国か地獄って感じでハラハラします(あわわわ)今週はそういう方面でも自分の中で意味のある回でした。先週いろいろ覚悟決めたつもりだったんだけど、さすがREBORN、なかなか安心して眠らせてはくれないみたい(苦笑)

タイムアップ・・・感想その2に続きます。

・WJ45号・標的404「最後の拳」の感想はこちら。
・WJ47号・標的406「呪いの行方」の感想はこちら。

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