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REBORN(リボーン)標的406感想(ジャンプ(WJ)2012年47号)その2

※WJ2012年47号の感想その2です。未読の方はネタバレ注意※
※最新の感想はこちら。●WJ感想

  標的406「呪いの行方」
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      「サンキューな」
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マーモンさまさまな感想その1はこちら。

えと、夏の終わりからの怒涛の展開に一喜一憂している間に180万ヒット超えてました。ありがとうございます。もはやだいぶ前から数字感がよくつかめていませんが、REBORNファンの足跡がそれだけの数、刻まれてきたんだと思うと嬉しいです。胃の痛い展開もようやく落ち着いて、またお気楽感想でのろのろっと進行していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします(深々)

ヴェルデ:「今から時間をかけて育つことになるのかもしれんぞ」

頭脳とか意識が大人のまま、体はこれから育っていくってことですね。普通の人でも天才児扱いされそうなのにもともとハイスペックなアルコバレーノたちのことだから、なんだか普通の人間の2倍近い時間を生きて大変なことになりそうです。すごいな。まあ普通に小学校とかは行ったりしないんだろうけど、ツナ達はこれから成長していくアルコバレーノたちを見られると思うとかなり羨ましい(笑)少年リボーンとかかわいいんだろうな(笑)

あとなんだかうやむやなままになりそうなヒバリさんと風さんの関係なんですが・・・ヒバリさんなにかこの件について一言ありませんか・・・親子じゃ、ないの・・・?(うずうず)

獄寺:「跳ね馬にはノンアルコールワイン!」

REBORN世界ではたぶんパパンが日本酒党でボスがウィスキー、そしてディーノさんはワイン派と!大人のみなさんも個性があって素敵です。そしてバジル君おだんご好きなのね!たんとお食べ!白蘭さんの魔の手には気をつけて!

マーモン:「移植できる心臓が手に入るまでさ」

私の心臓をどうぞ(真顔)

いやうん、つまりスクアーロの心臓はいま無くって(ぎゃああ)、幻覚の心臓が動いてるんですね(ぎゃああ)そんな人を売店まで50往復とかボスの容赦なさに笑えてくる泣けてくる。いやでもね。あの悪夢のイェーガー戦でのボスの素敵なお言葉素敵なお姿、あれを僕らは忘れない一生忘れない!スクアーロあのとき聞こえてたかな、なんだかんだ聞こえてない方がいいっていうか、彼らの間の絆らしきなにかは言葉で表さなくてもちゃんと伝わってる、とっくに知ってる、そういうものだって思います。言葉にするなんて今さらだと、そう思います。ああもう大好きこの人たち!!

そしてマーモンの幻覚の有効範囲がどれくらいの距離なのか分かりませんが、結局今回ある程度のケガをした人たち(ボス、スクアーロ、白蘭さん?)は当分マーモンのそばを離れられないってことなのかな。なんか素敵な香りがしますマーモンになりたい(本音か)

あともちろんのこと、ベルの頭に乗るマーモンがベル込みでかわいかったです。それはもうかわいい2人だったです。完全な個人的願望ですけど、マーモンが女の子で将来的にベルとくっつけばいい結婚すればいいと思ってる自分としては、ここもコロネロ&ラルカッポーと同じく15~6歳差になるんですね。大した問題ではありませんが!みんな我が道を!行け!(妄想トーク)

あと微妙に怖いのが「移植できる心臓が手に入る」っていうその手段とか、そういうのについて、えっと、彼らは暗殺部隊で、正攻法(ドナー待ち)をちゃんとするのかなとか、それとも、とか、ええとええと・・・(消滅)

スクアーロ:「これはボスさんの命令で売店まで買い物で50往復したからだぁ」

隊長いびり、健在。

いやうんもうそれでいいんだよいいんだよそれで。50往復とか明らかに用事ないし普通にいじめだしでも文句言いながら往復しちゃうスクアーロかわいいしボスさんって呼び方大好きだし結局なんだかんだ甘えてるんだよねなボスかわいいし要するにヴァリアーかわいいし。

ルッス:「ボスの大好きなフィレ肉よ」

おかんんんんん!!!!!
ルッスおかんんんんん!!!!!

エプロンまぶしいルッスおかんですそして足蹴りとかしないで大人しく世話焼かれてるボスが大きい子どもみたいでかわいいしくっそうこの癒し家族が・・・!!(こぶし)なんだろうもう自分の理想のヴァリアー、自分の理想の斜め上を行くヴァリアー、そんな彼らがここにいるよ・・・ボスったらマーモンに幻覚出させてレヴィに注射刺して隊長をアゴで使ってルッスにあーんさせて、あらなんて素敵なやりたい放題!ベルはそこにいるだけで良し!むしろ特に仕事もないのにそこにいる、それが愛!家族愛いいい!!(落ち着こう)

スクアーロ:「何の音だ?」

・・・のあたりですでに心身ともに疲れきった風情の隊長の百面相が楽しい今回ですあああこの2ヶ月で枯渇しきっていた何かがみるみる満たされていく音がする満たされるのみならずあふれ出しそうです。やだもう大好き!!!

白蘭:「やっぱり綱吉クンの声だろ?」

羽がデフォルト化した白蘭さんと、なにがどうなったら病院でセーラー服コスとかそういうマニアックな事態になるのかブルーベルちゃん。というかふとももと腰がまぶしすぎて犯罪どころか淫行くさいんですけどブルーベルちゃんて5歳とか6歳じゃなかったか・・・(ぶるぶる)

白蘭:「一時間一千万円で♪」

自分のために戦ってくれたヴァリアーメンバーからはさすがにお金を取ることはないと思いますが、他人むしろ未来編の恨み(?)のある白蘭さんには容赦ないマーモンかわいい。失った貯金を取り戻す気満々です24時間で2億4千万とか恐ろしすぎる。そしてやっぱり呪いを解くとか関係なくお金が好きなんだマーモンかわいい。あと隊長と白蘭さんの不毛すぎる口ゲンカもさることながらボスの裸足(そこ)

ボスの裸足!はだしー!!!

というかこの「出てけドカス」のとこのボスが姿勢的に全体的に非常にかわゆらしくてよろしゅうございますあああ足の指ああああ!!!(変なフェチ)なんかもういろいろ全員まとめてかわいいよ!あとブルーベルちゃんがなにかに似てると思ったらあれだ。ラムちゃんだ。ひそかに初登場のときからラムちゃんぽいとか言ってたんだけど(雷属性と予想してた。外れたけど)今回は全体がうる星やつらっぽいので実は一番浮いてるようで一番ハマってるのがブルーベルちゃんだと思いますかわいい。

ツナ:「病院壊したー!」

ええうん、あの、

院長(哀)※4巻のあのひと

雲雀:「僕の眠りを妨げるものは何人たりとも咬み殺す!」

キメゼリフも鮮やかにご登場なされた我らが委員長です黒パジャマ来たあああ寝ぼけ顔来たあああ乱れ髪来たあああヒバード増量来たあああ!!!なんかもう麗しかわゆしで・・・泣きそう・・・(混乱)というかもう今話の毎コマの破壊力が異常値すぎて自分のかわいそうな心臓はとうの昔に木っ端みじん切りですツナのツッコミもそりゃ冴え渡るわ!!

フラン:「師匠のトサカが・・・」

続くCHAOSな黒曜病室。怒った顔も美少女なM.Mちゃんのパフェは自分のかそれとも「あーん」ですか「あーん」ですか!!骸さんて意外とそういうの受け入れそうなんだよねそしてこのケガ人たちは全体的に食欲が旺盛すぎである。そしてクロームちゃんちっさ!あと犬は毛がつくから骸様のベッドに寝ないこと(笑)

リボーン:「みんなで枕投げでもしたらどうだ?」

先生の素晴らしすぎる提案に乗ってみる人たちについては、結局中学生な骸さん白蘭さんはまだしも余裕で混ざろうとする24歳ボスの可憐さがもはやとどまるところを知らなくて(戦慄)

リボーン:「ああ 多分うれしいんだ」

@病院の屋上、なツナとリボーン。前半~中盤の抱腹絶倒コントも最高に面白かったけど、この最後の2人だけの静けさ。この対比。リボーンが素直に、本当に素直にツナにお礼を言う姿がすごく嬉しくて、やっぱりこの2人の師弟コンビがREBORNっていう作品の原点であり、作品のカラーを決めてるんだなって思いました。この作品の雰囲気をコントロールする力、これが彼ら2人が主人公たりうる「格」なんじゃないかな。すごいよこの空気感。さすが120人を超えるキャラクターヒエラルキーの頂点に立つだけのことはある。

ツナ:「一体何者なんだ?」

自分で自分にオチをつけちゃうツナかわいい。山本のマフィアごっこ発言もだいぶすごいけど(最近言わないのはだんだん気づいてきたのかな?)ツッコミキングのツナもこのあたりに関してはボケ要員なんですよね。あらやだかわいい(笑)

そんな感じで「虹の呪い」編・完。です。天野先生スタッフ関係者のみなさまおつかれさまでした!また長編のラストシーンまで追いかけてこれて自分は大変幸せでございます。本当にありがとうございました!!!

で、次週はセンターカラー。です。えっとーーーー最終回じゃないよね?(禁句)いや、いくらジャンプ編集部が連載の生殺与奪を握るおにちくだとしても(失礼千万)、そうならそうと書くでしょうよ!「クライマックス」とかそういう単語を!入れるでしょうよ!いや代わりに「新章」とかそういう単語もないわけだけど、

1.継承式編と虹の呪い編の間みたいに、日常編を数話はさんで⇒新章(最高!)
2.日常編を数話はさんで最終回(い や だ !!!)
3.次週、センターカラーで最終回(超 い や だ !!!)

一応の心積もりのつもりで予想しておきました。終わるのがイヤなのはもちろんだけど(今週で思いを新たにしましたこのかわいい人たちもっと見てたいよう)、やっぱり伏線残したまま終わるのは一番イヤだから、個人的には「1」以外はナシです。まじナシです。しつこいようですが「ある思考」の正体、これだけは譲れません。

コミックス派も多いってことは40巻もの間追いかけてきてる熱心なファンが多いんだから、ここで無理やり終わらせることでいったい誰の得になるのかと強く問いたい。まったくありえません。まあもしその気になればD様や川平のおじさんを「ある思考」の正体にしてしまうことはストーリー上できなくはなかったと思います。でもそれをしなかったってことは、やっぱり新章あるんじゃないかな。そんな感じでビビリは続行中ではあるけど、とりあえずは久々の大好きな日常編とセンターカラーを楽しみにしたいと思います。

うん。
なんか最近悟ったようなこと書いてきた気もするけど、自分は、やっぱり、

大好きな彼らと、もう少しだけ、一緒に夢を見ていたいです。

・WJ46号・標的405「7зの過去と未来」の感想はこちら。
・WJ48号・標的407「究極の選択」の感想はこちら。

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