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REBORN(リボーン)標的403感想(ジャンプ(WJ)2012年44号)

※WJ2012年44号の感想です。未読の方はネタバレ注意※
※最新の感想はこちら。●WJ感想

  標的403「究極の死ぬ気」
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       「死ぬ気でお前を倒す!」
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ツ ナ 祭 り 開 催 中 (本誌でそして脳内で)(今週のあらすじ)(だよ!)

うん、今話読んで1巻読み返した人多いんじゃないかな自分もその一人です、ってことで記念すべき第1話!より!

リボーン:「この弾は死ぬ気弾。これで脳天を撃たれた者は一度死んでから死ぬ気になって生き返る」

リボーン:「死ぬ気になる内容は死んだ時後悔したことだ」 

リボーン:「死ぬ気っていうのは体中の安全装置をとっぱらった状態なんだ。だからギリギリまで命をけずる代わりにすごい力を発揮することができるんだぞ」

このあたりの基本設定が存分に生かされた今週でした。400話超えの長期連載がここで1話からの設定に回帰するとかもうまじ鳥肌すぎる。あと読み返して改めて思ったけどやっぱりREBORNは1巻からおもしろい。あの勢いが素晴らしい。自分は最初はお試しで1・2巻だけ買ったんですけど、次の日にはもう続きを買いに走ってました。大好き日常編!

ユニ:「沢田さん!」

リボーンの銃撃にドン引きするユニちゃんγさんが新鮮。そうだよね味方が味方に眉間をドンされたら普通びっくりするよね、とそのまともな感覚に感心してみます。うん大丈夫だから安心して!(笑顔)

バミューダ:「今のは死ぬ気弾だな」

バミュさんは死ぬ気弾をご存知の様子。まあバミュさんが連載初期からツナのストーカーしていたことは本人の口から自白公式発表済みですので、そのへんもしっかり見てたんだろうなくそう羨ましい(隠せない本音)

アナタほかにツナの何を!何を知ってるの!ありったけ情報出せ出せ出してー!!(じたばた)

スカル:「体の中から手が!」

驚くスカルがかわいいのと、次コマの擬音が「メシメシ」なのか「メミメミ」なのか気になるところ。

ツナ:「復活!」

わあああああああ

懐かしいいいいいい

白目なツナが!懐かしいーよ!VS.スクアーロ以来だよ!と胸を熱くしてみますなんだろうこの静かな感動・・・「死ぬ気で○○!」とかもう、まさかこのセリフを本誌で見られる日が来るなんて思わなかった。1ページ大コマがまぶしいです死ぬ気ツナが凛々しいですボンゴレギアも外してしまって重装備とかそういうの全然無いのにすごい存在感そして信頼感。うわああ主人公だなあああって知ってたけどこのラスボス戦(たぶん)で再確認させられるなんて、なんかもう意外性と予定調和っていう相反する2要素の猛攻にくらくらします。どうしよう途轍もなくかっこいい。主人公かっこいい!!

獄寺:「10代目!?」

獄寺山本了平兄さん、の3人がいることに、また初期のニオイを感じられて嬉しいです了平兄さんにはほかに仕事があるんじゃないかと思いつつ(いや今ごろ姐さんクーちゃん白蘭さんがすべてをなんとかしてくれているはずである)

ヒバリさんとかにも見せたかった。特に骸さんなんて初めて見るからびっくりするんじゃないかな。びっくり見たかったな。

リボーン:「死ぬ気とは迷わないこと悔いないこと そして自分を信じること」

このあたりの展開の気合いの入ったことといったら・・・!あとツナのバックの回想コマーズのけっこう目立つあたりに死ぬ気で告白とか死ぬ気でおにぎりを食うとかが配置されてるところに一服の笑いが・・・シリアスコマもいっぱいあるのに・・・(笑)

リボーン:「その発芽を見た」

先生の独白にはとても熱いものを感じながらも、さりげない呪解タイム終了に気づく衝撃。いや大人姿にはきっとまた会えるって信じてる(アルコの呪いを解かないとね!)けど、あの、風さんのときみたいな、あの、少年姿的なあれは、あのあの・・・(消滅)

やっぱり風さんは特別な存在だったのでした(完結)

リボーン:「またオレを驚かせてくれ」

このセリフ素敵ですよね、って今回はいつも以上に素敵セリフが多すぎてピックアップも忙しくそして楽しいです。2人の積み重ねてきた時間の重さ、密度の濃さ、くぐり抜けてきた戦い、そういった幾多の「思い」があってこそのこのセリフ!ですよ!!(涙)

ツナ:「オレの死ぬ気は絶望からじゃない 希望から生まれる」

ツナったら言葉のチョイスまでもぐっと主人公らしくなっちゃって・・・!と思わず目頭が熱くなりますどうしようおろおろ。「死ぬ気の到達点」は、ずっと白目状態なわけじゃなくて中身は超ツナと同じく冷静モードのようで、これが本当のツナ、彼の本質なんだと思うと誠に遺憾ながらもう彼の行く手には大マフィアのボスの姿しか見えない(合掌)というかもう、ダメツナダメツナ言われてたツナ(1巻再読の余波)の本質がこれほどに熱くそしてクールなものだなんて、知ってたけど、知ってたけどでも!こうやってストレートに表現されるとやっぱり胸に来るものがある。主人公はみんなのヒーロー。みんなの希望。希望って言葉、大好きです。

バミューダ:「致死率100%の最終奥義で葬ってやる!」

うん、漫画のセオリー的なものに明るくない自分でも思ったよ。
この発言はまずいよねって思ったよバミュさん。

来週、ツナが勝ちます(確固)

今週の感想はここまでです。ツナとリボーンの絆はこの虹の呪い編の大きな見所でありテーマの主軸だと思うのですが、ここにきてそれが存分に表現されてきて身震いするほど興奮してます。かつてなく胃を痛まされたバトルもそろそろクライマックス、やっぱり主人公が活躍すると盛り上がるし、活躍して盛り上げるのが主人公だと思います!来週もがんばれー!!(応援)

・WJ43号・標的402「呪解バトル」の感想はこちら。
・WJ45号・標的404「最後の拳」の感想はこちら。

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