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ワールドトリガー第2話感想(ジャンプ(WJ)2013年12号)

※WJ2013年12号の感想です。未読の方はネタバレ注意※
※最新の感想はこちら。●別館:「ワールドトリガー」のページ

  第2話「空閑 遊真」
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  「あんたら つまんないウソつくね」
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終わらないでお願い終わらないで終わらないでお願いだから(呪詛のように)

いやあのだからもうすごい好きな感じなんです。面白いし。この素敵すぎる葦原ワールドを長く長く見てたいの!でも怖いの一寸先は闇なの!面白いと思えば思うほど心臓に悪いとかもうやだジャンプシステム!!(半泣き)(落ち着いて)

「調べるわ ちょっと待って」

ボーダーに女性が!(←女の子レーダー)

いや第一話からしてボーダーは小柄さんも大柄さんも男の子も女の子もまぜまぜの組織っぽいなとは思ってましたけども、そういうの嬉しいです。能力バトルは、体格的には小さい子や女の子でも力を発揮できたりするとことが好きです。遊真くんとかもそうだよね。

「・・・だろうな」

この「・・・だろうな」の方がなんだかとってもいけめんっぽくて胸が躍りますそわそわ(←いけめんレーダー)いけめんのみならず頭も良さそうで胸が躍りますそわそわ。葦原先生の描かれる「有能」キャラは本当にしっかりしているのですごい期待。いや本命は迅さんだけどいまだに出てこないし(※まだ2話目です)脳内浮気くらい許されると思うのよ。思うのよ。。。

修:「少なくともこいつは『トリガー』を・・・近界民の武器を持ってる」

ボーダーが使えるトリガーはもともと近界民のものってことでしょうか。つながり気になりますが、待て次号(丸投げか)

中盤~後半は、不良の人たちとのエピソードの中で遊真くん修くんの人となり・・・というか遊真くんのぶっ飛んだ感じのご紹介。もう数話進んだら遊真くんのお母さんみたいになってそうな修くんかわいい。確信犯的小悪魔な遊真くんかわいい。セットでかわいい。

不良のついた「ウソ」にちょっと本気で怒ったように見える遊真くんは、自分は本当に父親を亡くしてるから・・・っていうのがやっぱりあったのかな。彼的に地雷だったというか。こういう「とりあえずこんな子です」的な紹介の後についてくる「でも実はこういう面もある子なんです」的なエピソードとか好きです。そういう意外性とか大好きです。

そういえば巻末コメント(↓)で、年賀状を「書く」じゃなくて「描く」と表現されているのは、葦原先生が年賀状用に絵を描いて送られているからじゃないかと思います。葦原先生にファンレターを送ると、リリエンタールの年賀状や暑中見舞いでお返ししてくれるというお話を聞いたことがあるので。今年からワールドトリガーになるのかな。素敵だな。

天野先生もそうなんですけど、そういうファンを大切にする姿が、作品の素晴らしさと同時に、自分は大好きで尊敬してます。そして次回は迅さん、「・・・だろうな」の人、そしてヒロインの登場に期待を寄せておりますわくわく。来週も楽しみですわくわく。

巻末コメント:「今年は連載の準備で年賀状を描けなかったのが心残りです。来年は描きたいです」

WJ11号・第1話「三雲 修」の感想はこちら。
WJ13号・第3話「空閑 遊真②」の感想はこちら。

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