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ワールドトリガー第37話感想(ジャンプ(WJ)2013年49号)

※WJ2013年49号の感想です。未読の方はネタバレ注意※
※最新の感想はこちら。●別館:「ワールドトリガー」のページ

  第37話「三雲 修⑥」
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  「「持たざる者」が知恵と工夫でどこまでいけるか」
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気づけばもう37話!嬉しい!いや数字に特に意味はないけどこの積み重ね感が嬉しい。12月には玉狛登場&遊真過去編収録の3巻が出るしVOMICあるし、黒トリガー争奪戦がまるっと収録される4巻が出る頃には1周年だ!このままいけるよね1周年!幸せ!!!

そして3巻の表紙っ子がチカちゃんとの情報が1ページ目に。迅さん来るかなと思ったけど三雲隊3人がきれいに並ぶのすごく嬉しいですチカちゃん!4巻は迅さんで確定って勝手に思ってるけどその後がちょっと読めない。5巻はキトラちゃんかな?それとも三輪くん来る?とか妄想するのが本気楽しい。そしていまジャンプでやってる部分が5巻収録分だって気づいてこれまた幸せ。葦原先生の単行本が5巻目突入ですって!リリエンタールが全4巻だから・・・ううう嬉じい・・・(鼻水ずるずる)

さて毎週激熱の本編ですが今週も熱かったです。修くんvs.風間さん戦、決着!

隊員:「くぁーっ!マジかよ!」

この隊員さん、この勝負の前には「引っ込め」なんて言ってたのにすっかりのめりこんじゃって、結構ほだされやすいタイプなのかも。この隊員さん2人組なんかどっちもいい人っぽいな(笑)

遊真:「オサム やったじゃん」

身長差ハイタッチいいですね!あとこの2人が同じ空間、同じ画面にいるとやっぱり安心する。イルガー戦のときもだけど、なんか2人が離れると不安になるのです自分が。

風間:「知恵と工夫を使う戦い方は俺は嫌いじゃない」

引き分けたとはいえ、修くんの株は上がるわ風間さんのいけめんっぷりも更に上がるわで終始素敵な勝負でした。あざすあざす。あとなんかこう階段の使い方が絶妙すぎて風間さんの身長よくわかんないなーとか思ってたんですが。次のページを見るにもしかして菊地原くんより小さいんだろうか。一応160cmくらいで想定しておく。太刀川さんは絶対180cm超えだろうしその辺のA級さんたちのあれこれが気になって仕方ない。A級どものプロフはよはよ。

遊真:「A級3位のかざま先輩か」

ひらがな書きかわいい、そこはカタカナじゃないんだね。あと風間さんは結局アタッカー2位でA級全体では3位ってことでいいのかな?アタッカー/A級ともに1位は太刀川さんで2位は冬島さん?まあ順位は模擬戦のたびに変動することもあるんだろうけども。今後は迅さんもランク戦に入ってくるし混沌としそう。

菊地原:「もうしっかりしてくださいよ風間さん」

歌川くんのツッコミが光りすぎてるし部下の増長(笑)をおおらかに流す風間さんはまたいけめん度上げてきたしで風間隊素敵です風間隊。菊地原くんも最近やたら好きなんだけど、この慢心というか相手を見くびるクセは、今後やってきそうなシリアス展開で致命傷にならないといいなと思ってます。これが死因への伏線だったとかイヤですよ!!??

ワールドトリガーは、連載が始まってから黒トリガー争奪戦あたりまでは主要キャラ&脇キャラとトリガーの紹介編で、そこで紹介したキャラを使って、この入隊式から徐々にストーリーが動き出したと思ってるのだけど、バトルがベイルアウト設定や模擬戦設定だから人死にが出るような雰囲気じゃないんだよね今のところ。これ自分的にはすごく安心要素なんだけど(人死に苦手)、逆に今後どうなっていくのか全然読めなくて怖いです。みんな好きだからよけいに怖いです。

風間:(「持たざる者」が知恵と工夫でどこまでいけるか この先が楽しみだな)

修くん本人には、講評としては同じ内容をちゃんと伝えつつ感想としては「嫌いじゃない」にとどめていたけど、本音感想は「楽しみ」だったんですね風間さん。あざすあざす。いやここ自分も本当楽しみで、今回みたいな手持ちの武器を使って工夫する、みたいなの大好きなので今後もこんな感じが見れたら幸せです。身体能力を上げるにしても一朝一夕じゃ無理だし、トリオン量はたぶん増やせないから、ここはやっぱり知恵と工夫。あともうちょっとの経験!だよね!がんばれオサム隊長!!

木虎:「そうよ!調子に乗らないことね!」

正のオーラも負のオーラもだだ漏れなキトラちゃんかわいい。強気な子かわいい。キトラちゃんの烏丸先輩への恋心は、にぶちん修くんは気づいてないようだけど遊真くんは気づいてそう。サイドエフェクト抜きでも聡いからなあこの子は。

千佳:「ほんとうにごめんなさい」

かわいいチカちゃんかわいい。あと佐鳥は「こちらこそ」て何だ(笑)

東:「大丈夫」 

B級6位の隊長!25さい!といろいろ気になる東さん。まずB級もランクあるんだ、あんまり考えてなかったけどランク戦に出るんだから当然か。C級のポイントの取り合いも楽しそうだけど、遊真くんチカちゃんがB級に昇格して晴れて三雲隊が結成されてからのランク戦がまた楽しみです。すぐB級1位に上がっちゃいそうだけど。

あと20代半ばの隊員さんいたんだ。この前の公式ツイッターで「B級のお給料は出来高制(固定給なし)」との情報が投下されたので、年齢的にも(たぶん)学生じゃない東さんはトリオン兵狩りで日々の生活を送るハンターさんなのですね。A級に上がるまでは生活安定しないし、上がってもランク戦で負けたらまたB級落ちだろうし、なんか東さんのことが妙に心配になる。ボーダーの福利厚生が気になる。東さんいい人っぽいからよけいに気になる。

だって10近くも年下でA級隊員でしかも佐鳥、な現場監督佐鳥とちゃんとやれてるし東さんまじ人格者。いや佐鳥大好きですけども。愛されキャラすぎて苦しいくらいですけども。

佐鳥:「痛っ・・・くない!」

痛くない、のはトリオン体だから?訓練中でも普通に事故とかあるから一応トリガーオンしてるのかな。そうなのかな。あとこのへんの鬼怒田さんと佐鳥のやりとり超なごんだ。顔芸炸裂もう大好き。そして結局信頼されてるのは東さんという事実に(戦慄)

佐鳥:「鬼怒田さんはロリコンだった・・・!?」 

これ、リリエンタールの「れいいちろうさまはじつはいいひとだった・・・!?」を連想してちょっとニヤリ。あと鬼怒田さんかわいいしスナイパー志望の猫目の女の子もいい子っぽくてかわいいし。みんなかわいいし。

迅:「オレの後輩だからな」

電話の相手誰かなって考えてたんだけど、入隊式の報告してるってことでたぶん嵐山さんか烏丸くん。で、なんとなくだけど嵐山さんかな。烏丸くんだったら「オレ『たち』の後輩」って言いそう。弟子だけど。「あの三人」って言い方もしなさそう。カンだけど。あと迅さんの背景になるのはトリオン兵たちの大切なおしごと。おめめを一撃、さすがです。

隊員:「B級に上がりたてのメガネが」

遊真くんは白髪、チカちゃんはかわいい、というそれぞれ外見的特徴があるにも関わらず「新人」って表現されてるのに、修くんについてはあくまでも「メガネ」(笑)

すごいのね・・・メガネの存在感って・・・。

迅:「けど あの三人が注目されるのはまだまだこれからだ」

怒涛の入隊式編おわり、ということで次号から新展開!だよね!うわあ来週どうなるのか分からなくてどきどきする。もちろんやることといえば訓練と模擬戦でのポイント争奪が規定路線なんだけど、当分は遊真くんの瞬殺が続くだろうから描写どこまであるかな。バトルいっぱい見れるといいな!

あとまだ先だろうけど、いずれは黒トリガー装備の遊真くんの全力バトルを数週に渡って見たいです。今までずっと、パワーを抑えての余裕の戦いだったものね。いやまだまだ先だろうけど。近界への遠征後か、もしくは天羽さんの登場あたりに絡めて見れるかな。今回、修くんの全力バトル見てなんだか欲が出てきてしまいました(笑)

巻末コメント:「ネットに疎いイケメン担当編集が探り探りつぶやく公式Twitter始まりました。」

巻末コメントプラス:「葦原先生、ジャンプネクストでいじっていただきありがとうございますっ!!」(佐伯俊先生/食戟のソーマ)

WJ48号・第36話「三雲 修⑤」の感想はこちら。
WJ50号・第38話「空閑 遊真⑥」の感想はこちら。

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