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ワールドトリガー6巻感想 その2

6巻書き殴り感想の続きです。本誌バレはありません。

表紙とカバー下にワーキャー言ってる感想その1はこちら。

・カバー下(続き)
もはやいろいろ徹底しすぎてるビフォーアフターコメントが楽しい破壊神天羽くん!「捨て犬」かわいいなあ、これはデザインイメージだけなのかキャラ的に「誰かに(親とかに)捨てられた」っていう設定があったりするのか。アンニュイな子犬的雰囲気を感じつつ謎多き素性が気になります。そして諏訪さんは、あああこんなタイミングああああ!!コメントの2分の1がそれ諏訪さんじゃなくて立方体の説明いいい!!!(ガシャン)そうだけど確かにそうだけど!出穂ちゃんの男版っていう説明になんとなく納得、ぶっきらぼうに見えて友愛に厚いタイプ素敵です。こういう裏表ない感じの人好き。

そして堤さん!キャッチフレーズは「セーラー服と機関銃」のパロ、なのかもはや迷うレベルで原型をとどめてなくて戦慄。普通に違うかも。坊主で糸目で自分の中では最初から完全に仏様キャラでしたが内面も優しく落ち着きのある感じで結局仏様でした。しかし説明を読むと数ある武器の中から近距離散弾銃を選ぶとは確かに意外とミリタリーな方なのかもですね、そして召喚士に憧れるお年頃ですね分かります。最後に日佐人くん!「諏訪隊の戦術的キーマン」の説明ににこにこ、風間さんの絶対零度の視線に晒されるという試練を乗り越えて本当がんばってほしい。あの食い下がりすごくかっこよかった、隊長愛と責任感がすてき。諏訪隊の見せ場、待ってますまじ待ってます。

・カバー折り返し
アニメ化あわせのネタに和みましたおめでとうございます本気おめでとうございます。自分の中で葦原先生は「クールなお茶目さん」の印象で固まりつつあるのですがやっぱりアニメ化の報は特別なものだったんだなあと。いい作品になりますように!

・隊紹介ページ
今回ももりもりの紹介ページ!まずは東隊!隊長の東さんですが「1月3日生まれなのに春秋とは何故」と思って、もしや「しゅんじゅう」の方?とwikiってみたところ「「春秋」とは春夏秋冬の中の、春と秋とを取って、「年」を現したものとされている」とありました。つまりお正月に生まれたから「1年」を表す名前にしたのかなあと仮説立て。あとワートリ初のかぎ座という記念すべきお方でもあります。予想通りの長身ににこにこしつつ(186cm!)「好きなもの」ではキャンプで釣りをしたお魚をその場でさばいてお刺身と天ぷらにするストーリーが目に浮かんで和み。サバイバルスキル高そうだよね東さん。スナイプで熊とかしとめてしまいそうだよね東さん。東隊はみんなで鍛錬キャンプとか行ってそうですあら楽しそう。

タイムアップにつきいったん切ります。続きはできるだけ早めに。
 →あげました。感想その3はこちら。  

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