REBORN(リボーン)42巻感想 標的402〜409 その1

REBORN!42巻の感想その1です。

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サブタイ:ちゃおちゃお来る!
表紙:リボーン&レオン / カバー下:リボーン&レオン&ツナ

ついに、ついにの42巻。REBORN最終巻、です。連載が完結して3ヶ月と少し、やっぱり寂しいですねー・・・胸にぽっかりの空虚感。でも表紙のリボーンの笑顔がきらきらだから、うん、受け手側の自分も先生を見習って基本お祝いムードで進めていきたいと思います。ときどき泣き言いわない保証は!ないけれども!でも読者コーナーやハルハルで久しぶりに彼らの生声が聞けてすごく、すーごく嬉しかったんだ。幸せだったんだ。

表紙からなにからいろいろ語りたいんですが、取り急ぎ掲載時の感想を再掲です。連載が完結するのか新章来るのかずっと分からなくて悶々としてたあの感じも懐かしい。自分が連載完結の情報を得たのは実は忘れもしない11/1で、標的407のあとのことでした。その日一日はさすがに魂抜けてましたが、標的408では割と振り切れた感じが出てる気がします感想にも。そして標的406のテンションはいま振り返っても明らかに異常(隊長愛)

標的402「呪解バトル」(2012年43号)その1
標的402「呪解バトル」(2012年43号)その2

標的403「究極の死ぬ気」(2012年44号)

標的404「最後の拳」(2012年45号)その1
標的404「最後の拳」(2012年45号)その2

標的405「7зの過去と未来」(2012年46号) その1
標的405「7зの過去と未来」(2012年46号) その2

標的406「呪いの行方」(2012年47号) その1
標的406「呪いの行方」(2012年47号) その2

標的407「究極の選択」(2012年48号) その1
標的407「究極の選択」(2012年48号) その2

標的408「究極の決断」(2012年49号)

標的409「ちゃおちゃお!」(2012年50号) その1
標的409「ちゃおちゃお!」(2012年50号) その2
標的409「ちゃおちゃお!」(2012年50号) その3

(ねじまき鳥的あとがき)「長い夢の終わり/さよならは笑顔で」

42巻感想はまだ続きます。

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REBORN(リボーン)41巻感想 標的392〜401 その3

REBORN!41巻の感想その3です。本誌ネタバレはありません。

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サブタイ:復讐者戦来る!
表紙:炎真+ツナ+リボーン+スカル / カバー下:白蘭

感想その3です。本編はいまちょっと見返そうとしてパラパラしただけでまた若干胃が痛くなったので(病気)(助けて正ちゃん!!)ここはひとつ元気に!巻末のハルハルインタビューについて!語る!

今回のゲストは満を持してのシモンファミリー!至門中学の、という言い方が非極道のハルらしいです。そしていきなりですが「野球の着ぐるみ」は「野菜の着ぐるみ」の誤植かな、でも「キレイなアーデルさん♪」のチェキ写真が素敵なのでもうなんでもいいです。美しいキャラの多いREBORNですが、そんななかでもキャラが作品中でも美形認定されるのって妙に嬉しいものがあります。だよねですよね、って頷きたくなります。あーちゃんとかまじスーパーモデル級の美女だと思うんだ、ってちゃっかり1人コマ占拠してるジュリーを横目でニラみつつ。あかんクロームちゃんセクハラ事件の印象を早く消さないと・・・(ごしごし)

そしてなぜだなぜしとぴっちゃんの写真がない!最初その場にいないのかと思いました発光しすぎて写真に収まらなかった・・・とか・・・?(そんな馬鹿な)さらにスカル&ジュリーのセクハラが日常化してるところについてはあーちゃんご愁傷様ですとしか言えないんですけど、スカルの実年齢を考えると、そしてその幼児の皮をかぶったおっさんスカルと意気投合できる15歳ジュリーは(強制終了)

フゥ太のデータ研究所は、誕生花の花言葉が楽しくて思わず見入っちゃいました。こういう「一言の言葉の力」ってすごいなって思います。山本の「真の友情」、京子ちゃんの「愛情」、ビアンキの「恋のときめき」、クロームちゃんの「熱意」、ボス(XANXUS)の「栄誉と勝利」、マーモンの「策略」なんかは特に素晴らしいなと思いつつ一番吹き出したのが隊長の「順応性」(大笑)

あかんこれおかしすぎる・・・順応性・・・順応性!!(大笑)(すぎ)

自分は「桔梗」で、この時点でなんかもう吹きそうですが(ハハン♪)「変わらぬ愛、誠実、やさしい暖かさ」などなど・・・変わらぬ愛といえば、そうスパナさ(強制終了)

そして今回一番鼻血吹いたのが・・・「盗み見」。

盗み見!!!!!!

マーモンが見られたの知らないってことはなんかもう寝顔ドッキリしか考えつきませんなにそれどーゆーことおおおお!!!(鼻血)お昼寝か!お昼寝夜這い(矛盾)か!!そしてなんか勝手に美しいもの好き・面食いキャラに自分の中でなってるベルが変わらぬ愛☆をマーモンに注いでる以上、マーモンの素顔はやっぱり超絶・・・美少女っ!!(妄想に妄想重ねるの禁止)

あとはヴァリアーファンとしてはこの隊長ストラップほしいです・・・真剣にほしいです・・・激しくほしいです・・・かわいいんです・・・(うわごと)(たわごと)

41巻感想はこれでおしまい。次巻はいよいよ・・・ですが、描きおろしに期待していっそわくわくしてます!そして今日は年の瀬12月31日ということで、2012年は最後の更新です。今年はREBORN的に大事件の年ではありましたが、それでも、だからこそ、このブログに端を発して同じファンの方々と直接にでも間接にでもつながれていたことに、ただ感謝の1年でもありました。本当に本当に、ありがとうございました。

今年「ねじまき鳥のたゆたいログ」に遊びに来てくださったすべての方に。

尊敬する天野先生とREBORN関係者のみなさまに。

ほかでもないあなたに。

素敵な新年が訪れますように。

来年もよろしくお願いします。よいお年をお迎えください。

ねじまき鳥

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REBORN(リボーン)41巻感想 標的392〜401 その2

REBORN!41巻の感想その2です。本誌ネタバレはありません。

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サブタイ:復讐者戦来る!
表紙:炎真+ツナ+リボーン+スカル / カバー下:白蘭

はい。41巻が手元にあることでなんか逆に寂しいみたいな変な精神状態におちいってますねじまき鳥ですこんばんは(挨拶)気を取り直して、表紙から語りたいですーいえー(よろよろ)

えと、表紙はエンマ君!とスカルとツナとリボーン!黒曜編のボス骸さん(38巻)、ヴァリアー編のボスXANXUS(39巻)、未来編のボス白蘭さん(40巻)、ときて継承式編のボスのエンマ君ってことでいいのかな!継承式編の真のラスボスといえばD様だけど、やっぱり今現在は虹の呪い編だからボス代理のエンマ君でしっくりきます。この一枚絵すごいかっこいい。構図というか、全体のバランスがいつも以上に安定しててすごく素敵。このエンマ君の表情好きだなー・・・憂いを秘めた凛々しさというか、不遇なファミリーのボスっていうオーラががんがんに出てて逆にかっこいいのですどきどき。スタイルいいなあばんそうこう可愛いなあ(にこにこ)

そしてカバー下は白蘭さんで折り返しはユニちゃんと、40巻の表紙を飾った大空2人が仲良く住みわけてます♪カバー下の白蘭さんは、なんかもう芸能人オーラハンパない。すごい。正ちゃんとロックでパンクなトークとかで今も未来も盛り上がっちゃったりするのかなあとか妄想してにやにやです。この方のパンキッシュなスタイルがとても好きです。そしてもうほんとヤバいくらいの姫オーラを放ってらっしゃる我らがユニ姫、ほええ可愛い・・・美少女がおる・・・(口ぽかん)すそがふわっとした黒×赤のワンピースにブーツとかもう好みドストライクすぎて思わず咆哮の構えですわあわあ!可愛いなあわあわあ!しかし見れば見るほど不思議な髪型である。可愛いのである(結局)

ほんのちょっとずつ進行中、41巻感想はもう少し続きます。

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REBORN(リボーン)41巻感想 標的392〜401 その1

REBORN!41巻の感想その1です。本誌ネタバレはありません。

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サブタイ:復讐者戦来る!
表紙:炎真+ツナ+リボーン+スカル / カバー下:白蘭

祝41巻発売!表紙からなにからいろいろ語りまくりたいんですけど(エンマ君かっこいい!!)、ちょっとお出かけしなくてはなので先に本誌感想を再掲。標的396だけ感想(?)が4つもありますが、ええ、うん、41巻を読めば分かっていただけますよね。そんな暑すぎた夏の記録です。

標的392「決戦直前」(2012年32号)

標的393「ツナの説得」(2012年33号)その1
標的393「ツナの説得」(2012年33号)その2

標的394「激突の日」(2012年34号) その1
標的394「激突の日」(2012年34号) その2

標的395「各個撃破!」(2012年35号)

標的396「連合チーム」(2012年36・37合併号)その1
標的396「連合チーム」(2012年36・37合併号)その2

標的397「ボンゴレの力」(2012年38号)

標的398「VS.イェーガー」(2012年39号) 
  L標的398フライング「えっ・・・」
  L標的398追記「スクアーロのこと。その2」
  L標的398追記その2「希望の鎖」

標的399「窮地」(2012年40号)
  L標的399フライング 
  L標的399追記「やけくそ展開予想」

標的400「圧倒」(2012年41号)

標的401「沢田綱吉VS.イェーガー」(2012年42号) その1
標的401「沢田綱吉VS.イェーガー」(2012年42号) その2

41巻感想はもう少し続きます。

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REBORN(リボーン)40巻感想 標的382〜391 その2

REBORN!40巻の感想その2です。本誌ネタバレはありません。

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サブタイ:虹の謎来る!
表紙:白蘭+ツナ+リボーン+レオン+ユニ / カバー下:XANXUS

はい。「その2」です描き下ろし分をさくさくと!カバー折り返しの天野先生はかき氷!WJ巻末コメントで「今年はかき氷をよく食べた」と仰っていたので、関係あるのかもしれません♪そしてカバー下はボス!ボス!!スーツかっこえええ(叫)スーツって、なんかこう、たとえば正ちゃんみたいな真面目君が着ててももちろんすっきり似合うし、ボスみたいに言動が荒々しい方が着ててもかっこいいせくしーな感じで似合うし、なにもかもが本当に素敵な服ですね!!(要するにスーツ萌え)

続く登場人物紹介は、見開き合わせて総勢38人もいてほとんど1クラスじゃないですかと思ったので50音順で並べ替えてみた。ついでに班分けしてみた。アニマルちゃんたち割愛。

<第1班>
青葉紅葉
M.M
大山らうじ
柿本千種
加藤ジュリー

シモン3人に黒曜2人と、意外にまとまってます。そしておそらく全員15歳で同じ年というミラクル発動。でもM.Mちゃん青葉君とケンカしそうだなあ・・・そしてきっとジュリー氏はMMちゃんにちょっかい出しまくるだろうし、そのへん見守るのがらうじ君と柿ピーのまったりポジション。

<第2班>
クローム髑髏
獄寺隼人
古里炎真
コロネロ
笹川京子

一番なごやかそうな班になりました!兄貴肌のコロネロ、なんだかんだ親切な獄寺、素直なエンマ君に京子ちゃん&クロームちゃんの最強かわいい女子コンビで理科の実験とかもうまくいきそうです。よし癒し班と命名しよう。自分は選べるならこの班に入りたいです(笑)

<第3班>
笹川了平
沢田家光
沢田綱吉
XANXUS
SHITT・P!

沢田家親子に了平兄さんにボスにしとぴっちゃん、とカオスがカオスを呼ぶ第3班。です。というか前3人はともかくボスにしとぴっちゃんとか、ここにここをぶつけることでどんな化学反応が起こるのか戦々恐々、ツナの苦労もといツッコミも冴え渡るに違いありません。が、リアルな話、こんな班に入れられたらボスのご機嫌が零地点突破する予感しかしないのできっとボスは学校に来ないでしょう(身もフタもない)

<第4班>
城島犬
スカル
鈴木アーデルハイト
スペルビ・スクアーロ
チェッカーフェイス

ほうほうほう、な第4班!この班も意外とうまく実験とか進みそうなのは(実験推し)、隊長とあーちゃんという2大苦労人キャラがそろってるからだと思いますたぶん。ここの威力はでかいですたぶん。犬もスカルもなんだかんだで指示に従うだろうし、未知数のチェッカーフェイスさんは、うん、みんなの後ろーの方で椅子に座って足でも組んでたらいいんじゃないかな(謝れ)

<第5班>
ディーノ
バミューダ
雲雀恭弥
白蘭
ヴェルデ

うん・・・ちょっとなんとも言い難い第5班(笑)ディーノさんとヒバリさんが同じ班なのは個人的に嬉しいんだけど、まあ理科の実験的にはヴェルデが無関心ポジに走るかちゃんと仕切りを始めるかが明暗を分ける気がします。白蘭さんとかにこにこしながら恐ろしい劇薬とか練成してそうで怖い。バミューダさんもなんか変なダークマター的ななにかを練成してそうで怖い。それを言うならヴェルデこそ学校の授業なのにわけのわからない新物質とか発見しだしそうで怖い。この班こわい。

<第6班>

フラン
ベルフェゴール
マーモン
三浦ハル

なんだか楽しそうな第6班!フランとベルとマーモンが3人で同じ班にいるのがもう自分的に120点満点、しかも全キャラ中随一の落ち着きキャラ風さんといるだけでかわいい上に頭もいいハルもいて、なんかマジメと笑いのバランスの取れた班ですね。自分ここでもいいや(笑)

<第7班>
水野薫
山本武
ユニ
ランボ

全体人数の関係で4人班です。あらこの班もいいじゃないの、とにこにこ。薫ちゃんと山本が同じ班なのは嬉しいです。原作ではクラス違うからよけい嬉しいです。いたずらっ子のランボさん対策も山本とユニちゃんがいるから全然安心で、なんだか和気藹々としながら実験が進みそうです♪

<第8班>
リボーン
ルッスーリア
レヴィ・ア・タン
六道骸

こちらも4人班、なんですが、メンツの濃さにおいては他の5人班の追随を許しませんなんだこのメンバー・・・(戦慄)ただキャラを50音順に並べて班編成しただけなのに最後にオチがつくとはREBORNのポテンシャル恐るべし。一番ハバを利かすのはもちろん我らがリボーン先生かと思われますが、姐さんレヴィ骸さんもそれぞれがそれぞれ「退く」「抑える」といった単語に無縁の方々ですからして、うん、お約束の「理科の実験で大爆発」イベントを起こすとしたらこの班だと思う(ひええ)

「その2」で終わるつもりがキャラ語りが楽しすぎて進みませんでした・・・「その1」で『短めにまとめるつもりです☆』とか言ってた自分があほみたい(『みたい』ではない)というかコミックス感想ですらないけど、ううんキャラ語り楽しいなあ幸せだなあ(満たされた顔)

40巻感想はもう少し続きます、次で終わる(予定)

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REBORN(リボーン)40巻感想 標的382〜391 その1

REBORN!40巻の感想その1です。本誌ネタバレはありません。

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サブタイ:虹の謎来る!
表紙:白蘭+ツナ+リボーン+レオン+ユニ / カバー下:XANXUS

お休みしていたコミックス感想をそっと更新。まずは表紙絵、きれい!きれい!!白銀の羽がふわふわ舞っててめっちゃ美しいです大空3人組。ボンゴレ・マーレ・おしゃぶりの後継者たちですね。白蘭さんはそのへんグレーだけどまあよしとして、全員こっち目線なのがなんか嬉しい!です!メインの白蘭さんはやっぱり服の背中のところ、羽のために切れ目入れてるんだ。普通のかっちりした服装だと目立っちゃうかもしれないけど、基本的にパンクな彼なので服が破れてても違和感ナシ。あと腕筋すてきすぎて目を奪われました(どきどき)

単にビジュアルだけでいうと、白蘭さんは現代の方が好きです。10年後に比べてちょっと幼い感じが、彼の無邪気くさい(くさいってなんだ)言動と合っててよけいにかわいい。ついでに言うとボス(XANXUS)は10年後姿、スクアーロは現代姿の方が好みかなあ、どちらかというと前髪ある髪型の方が好きな自分です。ディーノさんは今も未来も若くてあんまり変わらないですね(笑)

あと本誌感想を再掲。クロームちゃん&骸さんに涙し、ツナ&リボーンに涙し、アルコバレーノの謎解きに戦慄し、な春の記録です。標的388のサブタイ「窮地」は本誌でかぶったので、そちらが変更されることになると思います。たぶん次の41巻収録。

標的382「復讐者の力」(2012年21・22合併号)

標的383「決意の炎」(2012年23号)

標的384「戦いを見る者」(2012年24号)
L標的384追記「掲載順についてもうすこし。」

標的385「勧誘」(2012年25号)

標的386「運命の日と代理戦争」(2012年26号)

標的387「リボーンの疑問」(2012年27号) その1
標的387「リボーンの疑問」(2012年27号) その2

標的388「窮地」(2012年28号)

標的389「ツナ動く」(2012年29号)

標的390「家庭教師失格」(2012年30号) その1
標的390「家庭教師失格」(2012年30号) その2

標的391「大召集」(2012年31号) その1
標的391「大召集」(2012年31号) その2

40巻感想はあと1回くらい続きます。短めにまとめるつもりです☆

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REBORN(リボーン)36巻感想 標的342〜351 その2

REBORN!36巻の感想その2です。本誌ネタバレはありません。

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36巻感想の続きです♪

いつも楽しい「フゥ太のデータ研究所」!今回「保育士に向いてない人ランキング」がツボだったので勝手に語らせていただこうと思います。理由付きのランキングでとても納得なんですが、ここはあえて自分目線でゴー。

1位のヒバリさん、確かに「咬み殺す」の一言は園児には怖すぎますね(笑)園児相手に本気で暴れる気にもならないかもしれませんが、そこはかとない恐怖政治のニオイを感じさせつつ、とりあえず学級(?)崩壊とかにはならなさそう。

でもきっとヒバリさんは小さい子には優しいよ!(ドリーム)子どもは風紀を乱す者どもから守る対象なんだと信じてます委員長。頼みます委員長。

2位のXANXUS様は、うん、普通に子ども嫌いそう(泣)子どもの方から寄ってくるとも思えないし(幼少ベルとかは特殊)、保育士には程遠いですね。
でももしなるとしたら絶対に園長だと思う(笑)

3位の獄寺も、うん、きっと向いてない(笑)いやなんだかんだ面倒見は悪くないし、やるとなったら児童心理とかをきっちりがっちり勉強して臨みそうだからPTAウケは良さそうです(そこまで想定)・・・が、でもやっぱり本人の方向性としてそっちじゃないんじゃないかな。人知れずストレス溜めて胃薬飲んでそうです、獄寺先生(哀)

4位のリボーンも、XANXUS様と同じく「向いてない。でももしなるなら園長」コースです(笑)ツナにバイクの乗り方を指導したときの「最初にワザと怖さを味わわせる」方針はすごく良かったと思っているので(ふふふ)、意外といけるかもしれないけど、でもやっぱり怖いかな。園児相手でも女の子には優しかったり・・・するんだろうか。

5位のツナは、作中でもランボの公式保育係になるなど保育士コースまっしぐらかと思いきや・・・の入賞(?)で楽しかったです(笑)そうか平時はいいけど非常時はね・・・と思ったけど、いやいや大丈夫だよ!初期ツナだと厳しいけど(おい)今ツナなら大丈夫だよ!(ツナファン力説)

逆に向いてるのは、もちろんハルや京子ちゃんやビアンキ。あとフゥ太。守護者ならなんだかんだでやっぱり山本が固いかな(笑)

描き下ろしカットではなんといっても「反抗期のランポウさん」!!!なぜひとり後ろの方で、しかも舌を出しているのか・・・っていう疑問のアンサーがこれなんですね。描写が丁寧で嬉しいです♪

反抗期って12~16歳くらいでしたっけ、ビジュアルから見て大人ランボさんと同じくらいだとすると、このとき15歳くらいなんだろうか。

自分の反抗期なんてもう忘却の彼方ですが(しっ!)、あれは普通は親に対して感じるものですよね。でもVS.らうじ戦でランボさんが言っていたように、ランポウさんもまた、他の「大人な」守護者たちの背中を追って成長してきていて、彼らはきっとランポウさんにとって「兄」であり「親」でもあり、っていう家族的な存在だったんだなって思いました。

きっとボンボン的に物質的には甘やかされてきた彼に、実の親よりももっと親身に、ときには厳しく接してくれた初めての存在がジョットさんだったりGさんだったりっていう初代ファミリーだったのではないかと。だからこその「反抗期」なのではないかと。楽しく妄想できました(笑)

さて、次はヒバリさん@黒曜ランド。えーと、骸さんたちはもうフランスに行っちゃってたからいないってことでいいのかな。せっかくの再戦描写がまるまるカットされたんだと思ってたので、おあずけになってたみたいで良かったです。本編で顔合わせたらあるだろう一悶着に激しく期待(笑)

36巻はヒバリさんがほとんど出演されてない巻なので、この描き下ろしで潤い補充できてとても嬉しいです。ラフカットでも分かる、実は結構特徴的なヒバリさんヘアーと、デフォルメ顔のふっくらしたほっぺたがえらいかわいくて満足です(笑)

続いては癒しの読者投稿コーナー!本懐を遂げてついにしゃべりだしたシモンファミリーに注目しつつ、気になったポイントまとめ。

ツナ:「アーデルさんって・・・」

ツナのあーちゃんの呼び方は「アーデルさん」になった模様。晴れて誤解も解けまして、のラブラブカッポーはところどころでいちゃいちゃいちゃいちゃしていて何よりです存分にやってください(にこにこ)そしてそんな感じで完全復活したジュリー氏の「寝顔はカワイイ」発言ですが。

1.うんまあそういうことで(←
2.幼なじみなので小さい頃の思い出的な(爽やか路線)
3.なみもり民宿では基本全員雑魚寝(えええ)

山本:「終わりよければすべてよしってな♪」
獄寺:「終わりよければすべてよしだろーが!」

この1話分挟んでのナイスパスにニヤニヤが止まりませんどうしよう。いや、この順番がいいんですよ!たとえば、獄寺が先に言って→山本がそのネタを拝借、っていう順番は普通にありそうなんですけど、今回逆なんです!山本が言った言葉を獄寺が後から使ってるんです!本歌取りじゃないけど、こういうパスは素敵。獄寺はこういうとこがさりげなくかわいいんだよなあ(うきうき♪)

リボーン:「ルーチェもよく似ていたんだぞ」

美少女の母は美女。その母もまた美女。予定調和すばらしいです。そしてすかさずルーチェさん情報を放り込んでくるリボーンに大変和みました(笑)

少し短いですが、36巻感想はここまでです。
感想書けなくてごめんねレヴィ・・・すきだよ・・・!!(脱兎)

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REBORN(リボーン)36巻感想 標的342〜351 その1

REBORN!36巻の感想その1です。本誌ネタバレはありません。

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サブタイ:虹の呪い来る!
表紙:アルコバレーノ7人+ペット達 / カバー下:炎真&野良猫2匹

待ってましたの36巻♪表紙はジャンプで確認済みではありましたがアルコバレーノ7人勢揃い!です!魔方陣のような虹の円陣におしゃぶりと「ARCOBALENO」の文字。構図としても素敵だし、何気に一番気になったのが各アルコたちの足元に落ちている影の色。それぞれのカラーを主体にしつつ、もう一色二色三色混ぜて・・・みたいな色合いがすごく綺麗でかっこいい。こういう色の組み合わせ方に色彩感覚って出るんだろうな。憧れます。

そして表紙も背表紙も裏表紙も見事にレインボーで目に眩しい。背表紙とカバー下を飾るのはもちろん前巻表紙のエンマ君!にゃんこは一瞬瓜かと思ったけどこれは例の河原にゃんこですね。2匹になつかれて笑顔なエンマ君がかわいいです。はにかみ笑顔最高です!

コンテンツカットは意表をついてのオレガノさん!わー!こんな小さなコマからでも美しさがほとばしってます素晴らしいです。おだんごかわいいです。このおねーさんすごく好きなのでもっと活躍してほしい。どういう境遇の人で、どういう経緯でCEDEFに来たんだろう・・・SPの訓練校の卒業生とか、もしくは普通に学校を卒業したけどスパイ映画(007とか)への憧れが高じてこっちの世界に就職しちゃったとかだったらかわいいな(笑)

銃とか普通に使いこなしてる割に、あんまりダークサイドな匂いがしないんですよね。まっとうなキャリアウーマンとしても通じそうなクリーンなイメージで、なんか広報部とか人事部とかが似合いそうだ。新人研修とかしてそうだ。

さて、以下は猛暑の中、D様に怒り狂いエレナさんに惑いフラン登場を喜び新章スタートに燃え滾る、そんな本誌感想のリンクを貼っておきます。なんか標的350感想だけ3つもあるように見えますが気のせいではありません(猛省)

標的342「行方」(2011年29号)

標的343「託された誓い」(2011年30号) ※本誌掲載時のサブタイは「誓い」でした。

標的344「切り札」(2011年31号)

標的345「永遠のエレナ」(2011年32号)

標的346「そして笑顔・・・」(2011年33号)

標的347「マーモンと新戦力」(2011年34号)

標的348「マーモンと新戦力 その2」(2011年35・36合併号)

標的349「ふとした疑問」(2011年37号)

標的350「悪夢」(2011年38号) その1
標的350「悪夢」(2011年38号) その2
標的350「悪夢」(2011年38号) その3

標的351「頼み」(2011年39号)

36巻感想はまだ続きます。

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REBORN(リボーン)35巻感想 標的331〜341 その4

REBORN!35巻の感想その4です。本誌ネタバレはありません。

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すごい遅くなっちゃった(汗)な35巻感想つづき。ラストは魅惑のルッスーリア三丁目!相変わらずノリノリも甚だしいルッス姐さんにいっそ癒しを感じます。左半分のすっぴんな姐さんは普通にイケメン。自分の中ではほとんど二次元ジャック・バウアー(まじか)

そんなわけでルッス三丁目に逐一ツッコんでいこうと思ってたんですけど、何度読み返してもその完成度の前につけいるスキがありませんでした。立派です姐さん。誇りです姐さん。貴女のことはきっと誰もが忘れない(合掌)ひとつだけ言うなら、無口ゆえに存在をアピールできずにいたけど最後の最後にきっちりシメたレヴィにちょっとシビれたのは内緒(笑)

★突発妄想劇場その4〜ヴァリアーのオフ日〜★

※未来編後の10年後設定。ゆえにフランもマーモンもヴァリアーに同居してます♪

ベ=ベル
フ=フラン

ベ:「・・・・・・」
フ:「・・・・・・」

フ:「・・・この無言から始まるパターンいいかげんヤメてもらえますかー」
ベ:「そう思うんなら自分からしゃべれよチビガエル」
フ:「黙れ駄王子」

ベ:「・・・おまえいま「堕」の文字変えて言いやがっただろ?」
フ:「は?なんのことですかー?」

フ:「えっと、ヴァリアーメンバーの休日の過ごし方について話せってことなんですが、ボスは三丁目に出てたみたいにトレーニングルームか資料室ですねー」
ベ:「トレーニングルームでありえないくらい重いウエイト持ち上げてんの。一度ウエイトの上にオレも乗ってみたけど平気で持ち上げてたし」

フ:「さすが筋肉バ・・・ボスですねー」
ベ:「おまえオレ巻き込んでめったなこと言うなよ?つかなんだよ筋肉ボスって」

ベ:「ルッスはアジトにいないときは大体街でショッピングだな」
フ:「噂によると、近所の奥様たちのお茶会に参加してメイクだのファッションだのスイーツだのの情報交換してるらしいですー」
ベ:「絵的に違和感ありすぎだろ」

ベ:「アジトにいるときはよく菓子作ってるよな」
フ:「そしてその周りをハイエナのようにうろついてるセンパイ、が定番ですねー」
ベ:「小っせえ頃からの習慣なんだよ。オレは悪くない」

フ:「悪いとは言ってませんけどー。噂によると今度レシピ本出すらしいですよー」
ベ:「マジかよ!つかさっきからどこ情報だよおまえのそれ!」

ベ:「スクアーロは休みの日もトレーニングしてるよな。マジ意味わかんねえ」
フ:「休みの半分は自分の鍛錬、残りの半分は部下の鍛錬に付き合ってるって感じですねー」
ベ:「連絡付かなくてもトレーニングルームに行けばだいたいいるな」

フ:「あんなに髪長いのに美容院とか行かないんですよねー。切らないにしてもお手入れとかー」
ベ:「シャンプーだけは良いの使ってるらしいぜ。ルッスに勧められるがままに使ってるらしいけど」

フ:「あとブラシは大きいですねー。それ以外は本当に何もしてないらしいですー」
ベ:「ハリウッド女優かあいつは」

ベ:「レヴィはあんまり部屋にいねーかな」
フ:「どーせ、いかがわしいお店でもハシゴしてんじゃないですかー?」
ベ:「本人は情報収集だ!とか言ってたけどな。まー確かにアングラな情報はレヴィかルッスに聞けば分かるって感じ」

フ:「さすが二大変態ですー。お店で鉢合わせ、とかないんですかねー」
ベ:「それは一度もないらしいぜ。ジャンルが違うからとかなんとか」
フ:「ジャンル・・・深くツッコまないでおきますー」

ベ:「マーモンはオレが部屋行くといっつも金勘定してんだよな」
フ:「現金数えてるか通帳見てるか、あとパソコン見ながら株取引とかー」
ベ:「あれ始めるとオレいても全然話さなくなんだよな。ムカついて電源切ったら本気でキレられたことある」

フ:「うわ。どうやって収束したんですかそれ?」
ベ:「金で解決した」
フ:「・・・あんたら絶対、歪んでる」

ベ:「オレはアウトドア気分なら街に出てチンピラ狩りとか買い物とか。インドア気分ならとりあえず菓子食ってゲーム」
フ:「怠惰な生活してますねー。ていうかゲームやらないミーを呼び出して自分の得意なゲームで勝負挑むのやめてもらえませんかー」

ベ:「おまえ弱すぎなんだよな。弱すぎっつーかやる気ねーだろいつも」
フ:「早く負ければ早く部屋に帰れますからねー」
ベ:「うわ。まじムカつくわおまえ」

ベ:「おまえは何してんの。仕事ない日。別に知りたくねーけど」
フ:「ひねくれた質問ありがとうございますー。ミーは基本あんまり外に出ないですねー。部屋で幻術の勉強したり読書したりしてますー」

ベ:「アナログな生活してんな。つかときどき部屋全体に幻覚かけて居留守使ってんだろ?知ってんだぜ?」
フ:「どこかの堕王子がゲームの誘いに来るのがウザったいですからねー」

ベ:「どうでもいいけどテレビくらい買えよ」
フ:「ゲーム持ち込む気ですね?絶対、やです」

〜おわる〜

35巻感想はこれにておしまいです。
ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございました☆ 

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REBORN(リボーン)35巻感想 標的331〜341 その3

REBORN!35巻の感想その3です。本誌ネタバレはありません。

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涼しくなったのでちょっと元気出てきました(むくり)(起き上がる)

のんびり35巻感想、続いては癒しの読者投稿ページです♪

REBORNのコミックスは、いつも描き下ろしが本当に充実していて嬉しいんですが、この読者ページもちびっこファン達のカミソリのような切れ味が冴え渡ります的な意味で毎回とても楽しみです♪何人か常連さんもいますよね・・・今巻でいうと、パイナッポーつーしんの遠藤~さんとか脅威のシモンの氷結過重さんとか。薫ちゃん押しで34巻・35巻と連続掲載の氷結過重さんはすごいです。

あとは国仲~さんとか井川~さんとか。すごく本名っぽいのでここではなんとなく苗字だけ載せさせていただきましたが、2回以上掲載されてるのでフルネームで覚えてしまいました。キモくてすみません。

スクアーロ:「まず小さなダンゴを作ってってできるかぁ゛あ゛!!」

そんな感じで、イラストも楽しければ各キャラのコメントも楽しい投稿ページ。この苦労性の隊長が勢い余ってノリツッコミすら体得してしまったことに涙を禁じえません。鍛錬の方向が明らかに間違っている。どこで覚えたんだまじで。

犬:「ブ、ブスは似合わないびょん!」

・・・に続いて「黒曜の制服のが似合ってるびょん!」と思わず本音(だよねぇ)が出てしまう犬が最高にかわいかったです。そうか!そんなに似合ってるか!知ってたけどね!(にこにこ)

犬は、表面的な態度はほんと悪いけど(笑)、一生懸命で熱くて、すごく純粋な人だと思ってます。エストラーネオファミリーに利用されてたところから見ても生い立ちは幸せとはいえなかったと思うんですけど(あのへんのシーンは自分には直視できません)、その分の拠りどころを、擬似家族としての骸や千種、そしてクロームちゃんに求めてるのかなぁと思うと胸が痛くなります。

同じような体験をしてきた千種が「静」の方向(無感情)に進んでいるのに対して、犬は「動」の方向(攻撃性)に進んでいるように見えますが、根っこの傷ついた部分は同じなのじゃないかと。

家族に恵まれなかった子どもたち同士が、お互いに求め合って寄り添って生きる、みたいなテーマに大変弱いです。よくあるテーマなんだけど、そのあたりをリアリティをもって描ききるのは簡単なことではないと思います。その点、黒曜組は脇役ゆえに深くは語られないけど、それでもところどころからそういう思いを感じさせてくれるところが本当に大好き。

あとは「脅威のシモン」のあーちゃんコメントが変わってたり(ボンゴレを壊滅させるまで~⇒D・スペードを倒すまで~)、獄寺から山本への「こいつ、すぐムチャするからな」にほんのり和んだり、コスプレごり押しなリボーン先生に吹いたり、ソフトクリームなハルが本当にかわいかったり。

いろいろ。

あ、ツナの服は奈々ママンが買ってるんですね。未来編スタート時のツナの服にドクロがついてて、「獄寺が10代目を侵食している・・・」と戦慄(うそ)したものですが、どうやら侵食されていたのはママンの方だったようです(違う)

偶然かもしれないけど、日常編でツナを迎えに来た獄寺に声をかけたりとママンの中で獄寺の評価は結構高いみたいなので(笑)、服を買うママンがちょっとでも獄寺のドクロ好きを意識してくれてたら嬉しいです(笑)

続いてはスタッフページ。今巻のテーマはアイス!

自分は長年ガリガリ君ソーダ味一択で生きてきたんですが、今年はカルピスウォーターボトルアイスにもだいぶお世話になりました。がっつり買い置きしてたら急に涼しくなって冷凍庫の在庫が大変なことになってますけど(計画性!)

高い系だとDEAN&DELUCAのシチリアンピスタチオが大好きです。シチリアがイタリアだと思うと尚さら愛しいイタリアマニア。

そういえばスタッフのK和老さんの作品(たぶん)「ソラソラ」が今年1月のジャンプNEXT!に載ってましたよね。顔の怖い男の子が主人公の。NEXT!はREBORNの「もしも」シリーズ目当てに買って、それ以外の作品は最近読めたんですけど、古舘先生の「ハイキュー」と並んで本誌中で一番おもしろかったと思います。絵もすごく可愛いし、頑張ってくださいなのです!(ここで言っても・・・)

のろのろ進行中。35巻感想はもう少し続きます。 

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